イヤーマフで人の声の遮断・防音はできるのか?評判の良かったイヤーマフを買ってみた

私は、毎日音に悩まされている。

かれこれ、8年は悩んでいる。

 

音の被害って、本当に地獄だと思う。

 

「こんな調子で生きていくのは辛い…」

ってことで、音対策を頑張ってみました。

 

今回は、そんな音対策体験談についてお話します。

 

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人の声のストレス

私の主な音は…人の声。

 

誰かが笑っていたら、

「自分が笑われているんじゃないか?」って思ってしまう。

 

あと、劣等感が強すぎて…

なんか幸せそうな人の笑い声とか聞くと、惨めになる…。

今は、毎日楽しそうな妹への劣等感と憎しみで、殺意が芽生えるほど…。

 

なんで私は、こんなにも辛いのだろう…

って劣等感で、苦しむ日々なんですよ……。

 

そんな私が、世界の音を遮断するために、防音対策をしました。

 

  • 耳栓
  • イヤーヤフ(100円)
  • 音楽を聞く
  • イヤーマフ(2000円)

 

1つ1つ、試した結果を話します。

 

耳栓を買う

「3M」という、防音に定評のあるメーカーの耳栓を購入。

 

しかし…

やっぱり人の声は聞こえる。

 

調べてみると、人間の声の周波数は防音できないんだって…。

1番重要なこと防げてないよ…!

 

しかも、耳せんってなかなか痛くて。

特に私は、何かを身につけるっていうのが苦手な質で。

私には、耳栓はあっていませんでした。

 

5種類セットだったのですが、ヤフオクで売りました(笑)

 

イヤーマフ(100円)を買う

100円でイヤーマフを購入。

…買う前から気づけばいいのですが、ただの耳の防寒具です。

全然ダメです(汗)

 

音楽を聴く

ヘッドホンを付けて、音楽をガンガン聴きました。

 

しかし…

人の声って案外通るんですよね…。

 

あと、鼓膜に悪いです。

かなり大きな音を直で聞いているので…気分が悪くなりました…。

 

結局、声は聞こえるし、気分悪くなるし、耳壊れるリスクあるし。

音楽を聴くのはやめました。

リクスでかいのに効果がないのは…1番ダメじゃん…。

 

イヤーマフ(2000円)を買う

「いい感じの防音!」

とAmazonのレビューで絶賛されていたので、買ってみることに。

 

なんでも、音には「dB」という単位があるみたいです。

30dB以上で、かなりの効果があるとか。

 

犬の声、子供の声とか、結構な感想があったけど…

こんなにも音の被害にあっている人がいるんだなって。

ちょっとだけ、気が楽になった気がしました^^;

 

しかし、気になる文章もありました。

「締め付けがきつい」

防音のために、イヤーマフと耳の密閉度がすごいみたいで。

 

ここでちょっと、嫌な予感がして…

私って頭がでかいのです。

絶対にしんどくなりそうで……。

 

あと、防音で耳あて?の部分がでかいので、必然的に重くなるらしい。

確かに、見ただけで重そう。長時間つけるとしんどいらしい。

 

耐えられるのか…?

心配がどんどんふくらみます。

 

しかし、買ってみることにしました。

だって、今でも十分苦しいし。

 

ってなわけで買ってみたのですが…

ダメでした(涙)

 

まず、人の声…。

少し音が小さくなったけど…やっぱり聞こえる。

そうじゃないんです。

 

私は完全無音を

期待してたのです。

 

話し声が聞こえるってだけで…

もう嫌なんですよ!

 

消せた音は、玄関のドアを開ける音、階段の上り下り。

そうじゃないんですよ、私が消したかったのは人の声なの!

 

しかもやっぱり、締め付けがきついし…重いし…

1日中これをつけるの?と思ったら…辛すぎました…。

 

結局したこと

「もう、私に救いはないのか?」

と思ってたんですけど…気づいた。

 

音を消すことよりも、自分を好きになる方向に力を向けた方がいい。

つまり、自信を取り戻すってことだった。

 

自己啓発本とか、カウンセリングとか

受けまくったけど…結局、意味はなかった。

 

そんなことよりも…

「ネガティブでもいいんだ」

って許してあげることが大事だったんだ。

 

色々、今の先生に教えてもらいながら、頑張ってます。

ちょっとずつ、生きやすくなってきました。

◆この記事を書いた人

コミュ障・社会不適合者な私の唯一の取り柄は「イラスト」。
けど、そのイラストも上手く描けなくて、描くことを止めたり…。

だけど、このブログで絵関係の記事を書くと…
・Live2D公式に「おすすめサイト」と言ってもらえる
・「わかりやすい」と素敵メッセージをいただく

「絵」の楽しみを思い出しました。

イラスト関連で困っていること、お役に立ち情報を「困っている人目線」で記事を書いています^^

いろいろチャレンジ
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コミュ障でもいいのです。
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