「アナタの辛い」と「誰かの辛い」を比較しなくて大丈夫だよ!

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辛さを比較しなくて大丈夫

アナタが、辛いと感じる時。

もしかしたら、こう思っちゃうかもしれない。

もしくは、言われたことがあるかもしれない。

 

「もっと辛い目にあっている人はいる」

 

そんな言葉を聞いたら…

 

なんだか、自分の悩みを

「大したことない」

とバカにされた気がして…

余計に辛くなるかもしれない。

 

もしくは、

「自分はその人に比べて幸せだ。

この程度の悩みで苦しむなんて、情けない」

と自分を責めてしまいたく

なってしまうかもしれない。

 

少なくとも私は、

「もっと辛い目にあっている人はいる」

という言葉に苦しんだ。

 

けど、

本来、苦しみの差なんて

比べるものじゃない。

 

どれだけ他人からすると

大したことがないとしても…

自分は、ただ苦しいんだよ。

 

他人の辛さと比較して

「自分の辛さなんて…」

と謙虚になる必要はない。

 

苦しみに上下なんてない。

 

苦しいと思うことは、

苦しいと思って大丈夫。

 

親だろうがパートナーだろうが

アナタが苦しいと感じることを

否定する権利なんてありません。

 

「もっと苦しい思いをしている人がいるんだ!

この程度で苦しいと思っちゃダメだ!」

と我慢しなくて大丈夫です。

 

感じることは自由です。

感じない方がおかしくなります。

 

感情を感じることを我慢させようとすると

心も体も壊れます。

余計に辛くなります。

 

ロボットじゃなく人間なんだから、

感情が出るのは当たり前。

 

自分の感情、

「なかったこと」

にしてあげないでくださいね。

 

>>>自分を癒す考え方-もくじ-

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