超絶ネガティブな私で成功者と話してもうまくいかないと体験した時

約2年ほど毎日メールをしていた人と、縁を切りました。

絵の技術、世界の仕組み、心理学、

とにかく、いろいろ教えてもらえるすごい人だったのですが…

 

もう私が限界でした。

 

超絶ネガティブ人間が、行動力のある人と一緒にいると、

レベルの差がありすぎて地獄を見るって話をする。

 

この先は支離滅裂です。自己責任でどうぞ

 

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成長物語の原則?

自分のタイプと似たような人が集まる。

とても居心地がいい。

しかし、逆に自分と全く違うタイプと一緒にいると、

恐ろしく疲れる。

 

例えば、おとなしい人と、ガツガツ肉食系は正反対。

お互い面白くないと思う。

 

おとなしい人は、肉食系の高圧的な態度に嫌味を感じ、

肉食系は、おとなしいおどおどした態度に腹が立つ。

こんな感じ。

 

しかし、逆タイプだと刺激があるのも確か。

おとなしい人は、明るい人と一緒にいると影響されるだろう。

逆に、明るい人が暗い人と一緒にいると、暗くなるかもしれない。

おとなしい人にとっては、成長メリットがありえる。

 

たしかに、その可能性は大いにある。

映画やマンガなどでも、

ダメ人間がデキる人と一緒にいると、成長する物語は私は大好きだ。

 

けどまぁ…現実では難しいよね。

 

例えばさぁ、何かで、例えば商売で大成功している人がいるとします。

そういう人ってさ、とにかく行動派・明るい。

ってか、当たり前なんだけど、行動しないと何も始まらない。

暗い状態だと何もしないので、行動のため必然と明るさが必要。

 

だから、成功するには、それが最低限の必要条件なんですね?

 

ですので、私みたいに暗い・行動停止型の逆タイプは、

とにかくその人の存在が眩しすぎて辛い。

 

  • 明るく行こうよ!⇒でも私、そんなタイプじゃないんで…
  • 行動しようよ!⇒めんどう…失敗したら怖い…

 

そんなことを言われ続けたら、そりゃもう相手も、

「あっ、こいつダメだ。時間の無駄だわ」

って去っていくわけで。

 

まさに今回の私の事件も、これだったのです。

 

成長物語の映画やマンガは、

高確率に主人公がダメ人間ですよね?

で、都合よく無条件に支える人が現れる。

元々の家族、同じ様な境遇で共感した人、などなど。

 

まぁ、ご都合主義みたいな感じ。

運がいいとも言えるが。

 

まぁ、キッカケは何であれ、

成長って相性が悪いと、とにかく成長しない。

 

私の失敗成長を話そう

はい、私の成長失敗を話します。

自分の失敗行動を改めて見返す為に、まとめようかと。

実体験です。リアルです。

ある意味、映画とかより参考になるかも?(笑)

 

私は絵の話で進めますが、

これはビジネスには、大体は当てはまると思います。

 

では、ルイの挫折物語、はじまりはじまり~!

 

為になる話を聞くも、成長しない私

私は、絵を描くのですが、

そこで、いろいろなことを教えてくれる人に出会いました。

まぁ、ベタですが仮にAさんとしておきましょう。

 

最初にも書きましたが、

  • 絵の技術
  • 世界の仕組み
  • 心理学
  • 成功法則

とにかく、いろいろな視点を教えてもらっていました。

絵の技術だけを教える人なら、ごまんと居るけど、

売れる絵の技術、営業技術などを教えてくれる人は、

ほとんど居ないんじゃないかな?

 

とにかくすごい知識量・体験・現役成功者だったので、

いろいろな話を聞かせてもらいました。

毎日メールでやり取りしました。

これは2年近く続きました。

 

しかし私は、聞いているだけでした。

特に実践・行動をしない。

たまに取り入れたりするけど、根本的には変わらない。

そのままの自分の絵の技術、生活を繰り返していました。

 

当然、コレで成長するわけがありません。

 

自分が変わらないと、良い絵も描けない

ある日、やり取りがLINEに変わりました。

1~2ヶ月続いたのかな?

メールは自分の好きな時に送れるけど、LINEはリアルタイム。

とにかく私は緊張していました。

 

1日のLINEは、短くて3時間、長くて4~5時間することも。

正直、疲れてました(笑)

LINEのピロ~ン!という音が鳴る度に、ビクッとなって。

コミュ障あるあるだと思うんだが(笑)

 

まぁ、詳しいやり取り内容は省くけど、

絵の話の他に内面に踏み入った話が、多くなりました。

私はそれが、辛くて辛くて仕方がなかった。

 

コミュ障、自分が嫌いな人なら、分かると思うんだろうけど、

とにかく自分のことを知られたくない。

ダメな自分を知られたくないんですよ。

ダメだって否定されたり、笑われるのが怖いからね。

 

おかげで、プライドだけが高まってしまった。

自分が傷つかないために、人を見下して自尊心を保った。

「傷つけられた!あいつが全て悪い!」と自己中になってしまった。

傷つくぐらいなら、何も話さないor逃げる思考になってしまった。

 

「いや、私はそこまでひどいやつじゃないですよ(笑)」

とか思っていたけど、見ていないだけで実はそうだった。

こう、安直な例えを出すと「違うよw」と思うけど、

実は自分の行動一つ一つを見ると、根っこがそうだと分かる。

 

話戻し、正直「絵に何の関係があるんだよ?」って思った。

けど、実はおおありだった。

 

絵で生活している人たちは、

人が求める絵を描いている。

 

つまり、「私が描きたい!」という思いだけで描くと、

ただの自己満足でしかなかったのだ。

「見る人が楽しめる絵」を描かないと、誰も見てくれないのだ。

つまり、今までは自己中な絵しか描いていないと。

 

絵を描くって、大体が自己顕示欲の塊だと思う。

だから、人が求める絵を描ける人は、稀だと思う。

しかしプロはそれが出来ているから、だから生活が出来ている。

ただ絵が上手いだけでは、生きられない世界なのだ。

 

私は一度、今まで自分が培った絵の態度を、

すべて壊す必要があった。

 

私の中にあるエッフェル塔並の壁

素直にできたら、

たぶん、Aさんと縁を切ることはなかっただろう。

 

正直、絵のことだけなら素直に聞けたかもしれない。

しかし、それ以上に私には大問題があった。

 

劣等感が強すぎるのだ。

 

例えばAさんとのLINE中、よく言われたのが

「家を出ろ」

家を出れば、生活のため嫌でも稼がないと生きれない。

なので、絵に対して本気になると。

 

ぶっちゃけ、コミュ障ニートが家を出るって、

相当ハードルが高い。

 

しかし、プライドが高い私は、

コミュ障は言ったが、ニートであることを言わなかった。

そのこともあり、ハードルの高さをAさんは知らない。

(言ったところで「で?」とか言われそうだったけど)

 

確かに、コミュ障だろうがなんだろうが、

家を出れば、一気に変わる可能性が高い。

 

他の例えだと、

金のため嫌でも夫婦になっている主婦も、

離婚すれば、真剣に自分で稼いだり別の人を見つけて変わるとか。

「ブラック企業でも、なんとか生活は出来ているし…」

な嫌々会社を辞めて、新しい職場に挑戦すると変わるとか。

 

頭ではわかっているけど…

リスクが怖い

 

っていうのがあって、

私を含め、なかなか実行できない人が多いと思う。

 

「あの人が●●だからできない」とか、

「●●があるから、そう簡単にできることじゃない!!」

とか、人や何かのせいにして、キレることもあると思う。

この前の母との口論とかモロそう。

 

実はこの考え方が、自己中なんだと思う。

悲しいけどね…。

 

Aさんみたいなタイプからすると、

イライラして、しょうがないんだろうなと。

 

お互いどんどん関係が悪化

私の場合、コミュ障ニートの劣等感が強すぎて、

素直に従うことが出来なかった。

「コミュ障だから家を出れない」ってね。

 

何度言っても実行しない私に対して、

Aさんは辛抱強く話しかけたが、しまいには呆れていた。

「いい加減その考え方捨てろ!」

「(出来ずにスミマセンと謝る)謝るとかゴミ」

過激な言葉で、わたしは何度…泣いたかわからない。

 

そのたびに「私は本当になんてダメなんだろう…」

と凹んでしまった。

会話をするたびに、どんどん自分が嫌いになる。

 

その凹みですら、

「そこ凹むとこ?当たり前の事を言っただけじゃない?」

とツッコまれる始末。

凹んでいるところに、さらに傷口に塩を塗られる。

 

それでも何とか、絵のアドバイス等は実践。

「やった!成長できた!」とその時は嬉しかった。

確かに褒めてくれたけど、「変化がない」とツッコまれる。

 

Aさんはおそらく、

「もっと高みを目指せ!」

といいたかったのだろう。

応援してくれていたんだと思う。

 

Aさんは、依存させない為の意味だと思うけど、

「別にお前が去っても、なんとも思わない」

「頼るな、いちいち教えないからな?」

と言っていることもあった。

 

明るく、前向きで、情熱のある人だったら、

「言ったね?よ~し!

 Aさんをガツンと言わせるために、

 どんどん技術を盗んで行動してやるぜ!」

ぐらいに、どんどん前に進んでいたのだと思う。

 

しかし、そう私は受け取れなかった。

今までの言動のやり取りをしていて、

頭では「素直に聞いた方が身の為」と思うのだが、

心では「この人は敵だ」と常に思っていた。

 

ボロカスに言われるたびに、

私はどんどん毎日のLINEがイヤになる。

それでも、何とか頑張ろう!と続けていた。

 

しかし心ではもう、解放されたかった。

 

縁が切れる時

情けないが、私には限界が来ていた。

「どうしてもプライドが勝ちます。もう、絵を封印します…」

みたいなことを言った。

 

Aさんからしたら、

停滞する私に「もう何いっても無駄だ」となったのでしょう。

「見込み違いだった」と去っていきました。

 

「ご迷惑をおかけしました、ありがとうございました」

と私は最後に告げる。

悲しいとか怒りとか、この時は感情が出てこなかった。

ロボットのプログラムみたいに、淡々と最後の挨拶をした。

 

そして私は、すぐにAさんと関わりのあるものを消していく。

一切目につかないように、淡々と全て捨てていく。

捨てるたびに、どんどん心が軽くなる。

 

「ああ、ようやく解放されるんだ…」と。

 

たぶん、強がりではないと思う。

結果として逃げることになってしまったが、

やっと別の道を歩いていける、と思えたのだ。

 

まぁ、引きずったけどね(笑)

 

 

ダメ思考だと人は変わらない?

はい、私の体験談を語りました。

 

いろいろ情けないところ満載なのですが、

ここで、まとめてみよう。

 

師匠と弟子の関係は、

究極ネガティブ人間だとキビシイ、と。

 

今回の絵で例えれば、

私「絵を教えてください!」

師匠「ここをこうして、こうするんだ!」

私「それは私にはムリですよ…」

師匠「お前、何しに来たの?絵を習いに来たんじゃないの?」

私「いや、それは私にはハードルが高いかなって…」

師匠「ならやめれば?」

私「すみませんでした…」

 

なんてお互いにとって不毛な時間。

 

そりゃAさんも呆れるわ。

(クソな私としては腹立つがw)

 

まぁ、言い訳すると、

私から「教えてください!」と言ったのではないですが。

 

だからある意味、今の私ではダメだったんだよ。

「ダメなりに進めばいいじゃん?」

 

って進めると思う?

出来てたら、今頃こんなクソ人間出来てない。

 

ダメなりで進もうとすると、

「はぁ~、やっぱり私はダメだ。昔もうこうで…」

とか、ネガティブタイムが始まるんだよ。

 

変わるまい!と全力を尽くすんだよ。

 

いや、尽くすとこ違うだろ!って言われても、

「コレが私なんです!」って言い切る。

聞く耳なんて、一切持つはずがない。

そうだと心の底から信じちゃってんですから。

 

なので、ダメなりに同時に何かを始めると、

今回のようなことが起きてしまう。

 

というのが、今回の体験から学んだことだ。

もちろん、デキる人はやったほうが良いと思う。

けど、私にはムリだったようで…。

 

まず、

この思考対策に集中しないと何も出来ない

って思ったんだよ。

 

自分も、相手にも失礼になっちゃうってね。

どれだけデキる人でも、

変わる気のない人間を変えることなんて、出来ない。

 

なら、まずは

「ちょっとずつ変わっていこう!」っていう思考に、

持っていく術を身につけようと。

 

変わりたくない病を治そうと。

 

と当時は思ってたけど「そんな自分も許しあげて」と言う先生に会えた

 

おわりに

まぁ、この考え方も、

あっているのかどうか、わからないけど、

とにかく挑戦してみようかと。

 

だって、

同時に何かを初めて成功したこと、

私はないんだよ。

 

自分なりにいろいろやったけど、す~ぐ諦めんの。

「金かけたら覚悟できる」と聞き、金かけたが、全然やらない。

「どうせ自分はお金をかけても変わりません…」って思ってるから。

 

なら、金かけてもかけなくても、一緒じゃんね?

 

 

あっ、あとね、

やっぱり今回の縁切りは、2日目現在でも引きずってんのね?

(縁切った日は5/6の夜、この記事を書いているのは5/8の朝)

 

「きつすぎたAさんが悪い!」とか、

「実は相手も言い過ぎたと思って、謝りたいんじゃね?」とか、

わたしやっぱり悔しいんだろうなってことが、何度もよぎるのよ。

 

でね、私が抜けた後の反応…

Aさんや、みんなの反応が見たい…って思うけど、

リンクすべて消したから、関わりようがないんだよね。

まぁ、Aさんサイト持ってたんで、検索したら出るんだろうけど。

 

「そこまでするのもなぁ~めんどうだなぁ~」って思いと、

「なんで奴が悪いのに、こっちが行動しなきゃいけない!」って思いと、

「検索したら、やつのアクセス稼ぎの思う壺だ!」って思いと、

いい感じに行動しない現象が、起こってんですよね(笑)

 

なんかあるじゃないですか、

自分の悪口が書かれているって聞くと、

見たら辛いのに、わざわざ見に逝ってブチギレるってやつ。

 

アレ、辛いよね。

自分で自分を傷つけちゃうんだもん。

 

なので、リンクを全部消してよかったなって。

ボタン一つで見れる!とかだったら、見に行ってた。

検索の手間、悔しい思いが壁になってくれている。

 

めんどくさいと悔しさって、こういう時は役立つと思う(笑)

 

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