大好きなグレイテスト・ショーマンを見ても、思考・環境で視点が変わってしまった体験

Amazonでグレイテストマン・ショーをレンタルした。

正直迷っていたのだが……、少し予想外の結果になった。

 

なんと、あれだけよかった映画がイマイチなのだ。

 

なぜこうなったのか?

すこし、自分の気持を見てみた。

 

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大好きな映画がなぜイマイチだったのか?

たぶん、ネガティブな条件が多すぎた。

一覧にしてみると、

 

  1. 1度見ているので結果を知っている
  2. 映画館という臨場感がない
  3. 知っているのにもう一度お金を出すどケチさ
  4. 母親が見てくれない
  5. 時間に追われている

 

なんか変なのあるぞ?という疑問は後々説明するとして、

ひとつひとつ見ていこうと思う。

 

1度見ているので結果を知っている

わたし、超絶に飽きっぽいやつでして。

1度見たものを、もう一度見るってあまりしない。

 

子供の頃はお金の自由がなかったので、

同じマンガやゲームをしまくったが…今は違う。

 

1回見た、読んだなどは超絶スピードで飽きる。

 

なので「何度も見に行った!or読んだ!」という気持ちが理解できない。

「暇なの?金持ちなの?」と思ってしまうやつです(笑)

 

それこそ、10年前に見た!とかだったら、いいのですが、

つい最近見たものを、再度見るって本当にダメだった(笑)

 

しかも、グレイテスト・ショーマンってすごくわかりやすく、

「このシーン覚えてなかった!」っていうところがないんだよね。

ほとんどって言ってもいいぐらい、一字一句、記憶に残っている。

 

特に伏線がある作品でもないし。シンプル。

そういう意味では、すごく上手に作っているなぁ~と思う。

まさに、子どもから大人まで楽しめる、エンターテインメント。

 

なので、もう一度見ても「うん…」って感じで(汗)

 

製作者視点で見ると勉強になる、っていうけど、

なんだろう、純粋に楽しみたいんだよ。

ってか、見方がわかんないんだよね(汗)

 

 

映画館という臨場感がない

別に私は映画館で見るこだわりはないけど、

この作品は、映画館で見たほうが良かったのかも。

 

ってか、なぜかTVの音量が小さすぎて地味にイラついてさ(汗)

音量20まで上げるって、久々だよ。(普段は10~13あたり)

まぁそもそも、TV自体ほとんど見ないのだがw

 

 

知っているのにもう一度お金を出すどケチさ

これね。

いっぺん見たものに、再度お金を払うって…

私の中では、ないんだよね。

 

だから、迷ったんだよね。

最初は購入しようと思ったんだよね。

けど、2500円も出して本当にほしいか?って考えちゃってさ。

 

じゃあレンタルでいいか…と思ったら、

一度見たのに、399円も出すほど見たいか?って。

 

そう考えたら、

別にそこまでして借りなくてよくね?って思ってさw

どケチ極まれりw

 

まぁ借りたんだけど。その理由は、勢い。

AmazonプライムのPS3で見れるのかな?と接続してさ。

接続できて嬉しかったから、試してみたかったというw

 

ケチって、ちょっと悲しい。

 

 

時間に追われている

家にいると、常に時間に追われている。

あれやらなきゃ、これやらなきゃってね。

 

なんで、この2時間を他のことに使えるのでは?

って思っちゃってさ。

 

初めて見に行ったときでも、ちょっと思ったぐらいのなのに、

また時間を潰すのか?遊んでいる暇あるのかって声が聞こえてさ。

 

余裕が無いので、常に時間を気にしてしまうやつです。

 

 

母親が見てくれない

これね、実はかなりこれが「面白くない」理由を占めていると思う。

 

というのも、実は「面白い映画を共有したい!」って目的があったんだよ。

なので、「ドケチな私が買うほどなんだから、それほど面白いのか?」

って興味を持ってほしかったんですよ。

 

なので、流していたら見てくれるだろう…

と思ったら見てくれないでやんの。

 

私は、一緒に見たかったんだよ。

一緒に見て、楽しみたかったんだよ、感動を共有したかったんだよ。

それなのに、1人で見てさ…。

 

なんか虚しくなってさ。

 

いろいろすることはあるのに時間を無駄にして、

わざわざ飽きっぽい私が1度見た映画をお金出して再度見て、

何やってんだろってなってしまったんだよ。

 

たぶん、1度も見たことがなかったら、そこまで思わなかったと思う。

純粋に楽しめるからね。

 

けど今回は、損の割合がデカイんだよ。

 

見ていても常に、

  • 知ってる…
  • ああ、時間無駄にしている気がする…
  • やっぱりレンタルするんじゃなかったかも…
  • 無駄なお金と時間を払ってしまったのかも…

こんな事ばかり考えているんだよ。

 

そんな気持ちで見ているもんだから、

映画が面白い、と感じないんだよ。

 

悲しかったよ。

楽しい、大好きな映画がおもしろい!と思えないなんて。

 

一番好きな、レティ達の「This is me」シーンもあまり響かない。

(よかったはよかったけど、また泣くと思ったのにな…)

 

というか、多分、恥ずかしい気持ちになっている。

母親が全く興味のない映画を見ている、恥ずかしい…っていう。

 

何ていうんだろ?疎外感?

みんながワイワイ楽しんでいる中、コミュ障で入り込めないような辛さ。

惨めで、恥ずかしいような、あの感覚。

 

そんな状態で、楽しんで泣けるわけがない。

泣いたら「いや、なんで泣いてんの?ww」とばかにされるような感覚。

 

一緒に楽しんで「このシーン泣けるな!」と言ってほしかったシーンが、

「いや、何この茶番ww」と笑われたような…。

 

プレゼントを渡しても、

「何wこの、ダサイプレゼントwいらねww」と言われたような感覚。

 

こんな状態で楽しめるわけがねぇ。

 

もしかしたら私は、

このユニークたちのような、辛い人生を送っていると、

映画を見て理解してほしかったのかもれしれない。

 

 

2回見た感想

あっけど、吹替版をレンタルしたんで、その点は新鮮でした。

 

けど、なんか第一印象(字幕)のイメージが強くて、若干違和感w

特にレティ。戦国BASARAの濃姫と同じ声優さんでそっちがイメージ湧くw

普段は、絶対に吹き替え派なんだけどね。

 

それと、一番最初の子供時代、

奥さんと一緒に回った廃墟が実は家だったんだね、これは気づかなかったw

他には、吹き替えは若干、字幕と違うセリフで、そこは面白かったかも。

 

そして、ミュージカル映画なんだよね。

普通の会話が10分ぐらい流れたら、歌が始まりだす。

これは初見では気づけなかった。

 

でも、自然な流れなんだよね。

レ・ミゼラブルは、普通の会話も歌で続くんで、???だったけどw

 

2回見ても、みんなの動きは本当に素晴らしい。

きびきびとアニメやゲームのように、動く動く。

これは何度見ても楽しい。

 

ってか見逃したのかもしれないけど、

私の好きなセリフ、

「みんな違うから輝くんだ」ってどこで言ってたっけ…?

 

 

1人で見ると…?

けど、不思議な現象が起きた。

 

昨日の夜に見たのだが、

最後の一幕だけど、限界で眠くなって途中で寝たのだ。

 

で、翌日。

「別に見なくてもいいかも…」と思いながらも、

「まぁ、お金はらったし、あとちょっとだから見るか…」

と見ていたわけですよ。

 

そしたらさ、ラストのフィナーレショーね。

 

なぜか泣いている自分がいる。

ショーに鳥肌が立っている自分がいる。

 

別に泣くシーンじゃないのに(笑)

まぁ、号泣ってわけじゃないけど、ほろりと。

 

ここで気づいたんですよ。

1人で見ていたら、面白いと。

 

おそらくだけど、2つの要素がある。

 

  1. 「見たくない」という母がいない
  2. あと少しで見終わる

 

母がいると、「面白くないもの何でみてるのw」

という謎の強迫観念?に襲われていたんじゃないかなって。

「純粋に楽しんでいいよ」というカセが外れた状態だったと。

 

あとは、あとちょっとなので、

長時間の時間縛りがない。

 

同じ作品でも、こうも違うのだ。

 

 

おわりに

こう考えてみると、

自分の思い(制限)と、環境(母がいない)で、

同じ作品でも後も視点が違うのか!

という不思議な体験をしてしまった。

 

これって、対人関係とか、日常でもそうだよな?

ってふと思った。

 

それに気づいた点では、

大きな収穫だったのかもしれない。

 

人は、思考と環境で大きく視点が変わる、と。

 

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