ノウハウコレクターからの脱出?知ってる”つもり”な「木を見て森を見ず」な状態に気づく

と、色々考えるようになった気がする。

昨日学んだこととか、今日することとか。

自然と考えているような気がする。いい傾向だと思う。

 

そんなわけで、昨日学んだことをブログにアウトプットしてみる。

 

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「読んだ・聞いた」だけじゃわからない

自己啓発本を読むと、自分にあった本だったら、なんかいい気分になったりする。

ハッときづける何かを教えてもらったら、成長した気がする。

 

どちらも共通しているが、気がするだけである。

 

一時的には気分が高揚するが、一瞬である。

数分後、長くて次の日には忘れている。

そしてまた同じようなことを学ぶ。エンドレス。

 

これが、ノウハウコレクターなんだと思う。(私だ)

 

最近、いろいろなことに挑戦していて何度か感じること。

「あっ、これって前に学んだことじゃないか!」

こういうことが頻繁に起こったりする。

 

そうなんです。

人間、すぐに忘れる生き物なんで、

一回読んだ・聞いただけのことは忘れるんです。

 

忘れないためにはどうするか?

何度も何度も読む・聞くってのはよく聞く話。

けど、ぶっちゃけ私はコレが嫌で嫌で仕方がなかったw

 

だって、一回知っている情報じゃん?

とか、偉そうなのだ。

ただの新・知識中毒になっているのだw

 

それよりも、もっと効率的なものがある。

そう、実際に自分が体感することだ。

 

カウンセリングで体感したこと

自己啓発本が成功しないのは、行動しないから。

これも、耳がタコになるほど聞いた。

けど、それでも動かない。

 

一生、

「自分を変えてくれる本・人・何かが来るはずだ…!」

と白馬の王子様を待つのだ。

誰か助けてくれるってだけなのだけなのだ。

 

残念ながら、人生そんなに甘くないのだ(´;ω;`)

 

結局、誰かに助けてほしいって思っているんですね。

私も過去に、9人の人にカウンセリングを受けました。

人見知りの私が9人にですよ?今考えたらすごいなと思うw

 

しかし、9人のカウンセリングを受けても変わりませんでした。

当然です。

だって、その人が魔法を使って私を助けてくれるとか思っちゃってたから。

つまり…金を払ったらなんとかなると思っている。

 

そんな都合のいい話、あるかぁwww

 

金払うだけで治ってんなら、こんなに鬱って言葉が流行るわけがない。

現に、沢山の人が鬱で悩んでいるじゃないか。

 

コレに気づけないんですよ。

この状態が一番怖いんだと思う。

 

結局、カウンセリングも金儲けなんですよ。

「意地汚い!」って思いますか?

だって、お金がないと生活できないじゃないですか?

カウンセラーも人間なんです。生活かかってんです。ボランティアじゃないんです。

 

カウンセリングは、あくまで補助。

カウンセラーが完全に治してくれるわけじゃない。

 

結局、最後は自分が自分を助けるしかないんですよね。

私はコレに気づくのに、かなり遠回りした。

 

けど、これは体験しないと気づけなかったんだと思う。

ってか正直、まだすがりたい気持ちはでかい。

気づかないって「今だけは」楽ですからね。

気づくってことは「戦う」って意思表示なんですから。

 

木を見て森を見ずの伝えたいこと

この通り、「読んだ・聞いただけ」では気づいた感じがするで終わる。

実際に気づくには、実際に行動するしかないのだ。

 

昨日、木を見て森を見ずという言葉を聞いた。

どういう意味かわかるだろうか?

「1本の木しか見ずに、周りには沢山の木があり森だということに気づかない」

ということだ。

 

知っとるわww

と思うでしょう。私もそう思っていました。

けど、全然わかっていなかった。

 

木は1本、周りを見たら実は木がいっぱいで森だった。

「いや、誰が見ても、ちょっと周り見たら森ってわかるだろ(笑)」

そういう問題じゃないんだよ。視力の問題じゃねぇんだよw

このことわざで言いたいことは、視野を広げろよってこと。

 

そんなのわかってるよ!というのは、

この時は、この視点に注目しているからわかるんですね?

「今から『視野を広げましょうね~』という例をいいますよ」

とわざわざ教えてくれているんですよ。

 

でも、この時だけなんですよ。

この木の例は、この例としか考えていないのだ。

 

つまり、普段の日常に活用できていないのだ。

 

日常ではわざわざ

「今から『視野広げろよ~』ってことが起こりますよ~」

とは教えてくれないのだ。

 

自分で気付くしかないのだ。

 

体感しないとわからん

そして、体感してみないとわからんのだ。

人が体感した話を聞いても、あくまでその人が体感したこと。

自分では体感してないから、なかなかイメージが湧かないのだ。

 

そして、体感して初めて気づく。

「本に・人に聞いた、あの話ってこういうことだったのか」と。

 

 

読んで、聞いてみて、「ふ~ん」で終わることや「すげぇ!」と色々ある。

しかし、体験して聞いた話を思い出すと「こういうことだったのか…!」という感じを体験する。

 

ぶっちゃけ、聞いただけとは比べ物にならないほど、記憶に残る。

これは体感してみないと、わからない感覚だ。

 

つまり、

「自己啓発書」「木を見て森を見ず」などを、

本当の意味で理解するは、自分で体験して記憶に残していくしかないのだ。

 

 

おわりに

う~む…今回もなんだか、何がいいたいのかよくわかんないなぁw

パッと「このテーマを書きたい!」って思いつくんだけど、あくまで断片的なんだよね。

上手くまとまっておらず、次々おもいつくもんだから、思考だけが先走るんだよなぁ。

 

で、記事にしてみたら「結局、何がいいたいんだよ」ってなっちゃう。

締めが甘い。全然まとまっとらん。思いつくままに書いている。

 

言葉にしてまとめるって、難しいなぁ…。

これも日々勉強ですね。

 

とりあえず、この記事では、

体験してみないと、わからないことがある

ってことをいいたかった、そういうことだと思う。

 

この記事は…やべ、測ってなかった。

たぶん、40分ぐらいだと思いますw

 

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