自分にあった自己啓発本・話に出会ったら希望が湧く理由を考えた

超絶苦しい時(主に嫉妬)「誰かに助けてほしい!」って強く思うのだろう。

だからか、ネットで検索しまくる。

 

大体が調べたものばかり出てくる。あとは自分に合わないものばかり出てくる。

ここでまた絶望する。

「何回、同じことやってんだ」…と。

 

けど、たまに奇跡的に心が楽になる記事が見つかったりする。

妥協とかせずに、本当に心から納得する記事が。

 

その記事の共通点ってなんだ?って思ったので、考えてみる。

 

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自分と同じような立場

まず、今回は嫉妬ではなく「挫折」で調べていた。

すると、1番上にあったものなのだが、素晴らしいブログだった。

 

  • ダメ人間
  • ひきこもり
  • 真面目系クズ
  • 社会不適合者
  • ニート
  • 人生に疲れた人

 

全部、私のことだったのだ。

 

実は、自己啓発系の本って凹むことが多い。

だって、一般社会を過ごしている人向けだから。

 

当たり前のように、社会生活の例を出してくるが、

私、その例に全く共感・理解できないんですが…?

ってなることがよくあったのだ。

 

たとえば、

「車のブレーキとエンジンを同時に踏んでいるもの」ってよく聞く例え話だが…

 

「私、車に乗れないし…」ってそこに行ってしまう。

そのたびに、私は普通じゃないんだ…と思い知らされて、凹む。

 

そんな凹ませてくる本を、読みたいと思うだろうか?

私は思わない。

 

だから、私は一般的な自己啓発本には辟易していた。

 

しかしこのブログを読んでいて、

私はレベルの高いすぎる本を読んでいたのか、と気づいた。

 

今まで私は、私のレベルに合わない本を読んでいたのだ。

 

壮絶すぎてもダメ

高い(普通)人のレベルはもちろんダメ、けど壮絶すぎてもダメ。

「鬱になって自傷行為を…」とか、「親に虐待されて…」とか、

それぐらい深刻なレベル。

 

ぶっちゃけ私は、そんなにひどい目にはあっていない

 

両親は毒親じゃないし(私から見たら…片方は救いのないカスだが)、

すごいイジメとかを受けたわけではない。(低いレベルはあり)

 

両親は離婚したけど、別にそこまで金額に困っていたわけでも…ないと思う。

(貧乏性&出不精&人付き合い皆無で、金使う時があまりなかったってのもあるがw)

 

そんな壮絶レベルの人を対象に書かれた例文を見ると、

コレまた全く共感・理解ができない。

「そんなに苦労していないのに、私は…」と逆に凹みだす。

 

でも、自分にしては苦しい。

けど、世間一般からしたら「そんなのただの甘えだろうが!」ってなる。

 

私はこの苦しみに、長年悩まされている。

「いっそ、虐待とかされていたら正当な理由ができたんだろうか?」

とかアホな事も考えたこともある。

 

壮絶な人生を送ってきた人にとっての、侮辱でしかない。

私が逆の立場なら、ぶっ●ろしたいと思うだろう。

 

なので私は、

壮絶な人生を送ってきた人の向けの本

を読んでも、凹んでしまうのであった。

 

説得力が違う

そのブログ主も、どうやら社会不適合者系の人らしい。

だから、実体験者の話なのだ。

 

正直「儲かるだろう」という理由でメンタル系の本を書く人が結構いる。

それを仕事にしている人もいるぐらいだ。

 

もちろん、その人はそんなゴミ人間な体験をしたことがない。

おそらく、本や人で知った話なんだろう。

勉強したのはいいけどさぁ…ぜんっぜん薄っぺらいのよ。

 

理論詰め。正論。

だた、これだけ。

 

「体が動かなくて…」

「運動しましょう!動かさないから動かなくなるんですよ!

習慣になれば自然と動きたくなりますよ!」

 

ハイハイハイハイハイ!

んなことしっとるわ!!!

 

正論叩かれても、できねぇもんはできねぇんだよ!

と何度キレたことか。

 

理論でしかないんですよ。

生の感情が飛んでるんです。

 

「こいつ、なんもわかってねぇ!」とその人のことが大嫌いになります。

 

他人の考えなんてわかるわけ無いだろう?

なんて自己中な人間?

 

そうですけど、何か?

 

自分できないことをつついてくる人、好きになれますか?

なってたら、おそらく人生に悩んでいないと思う。

 

大嫌いな人の言うこと、聞きますか?私は聞きません。

大嫌いなやつが経営している店に、わざわざ買い物に行きますか?

私は絶対にごめんです。

 

結局人間なんて、感情的な生き物だと思うんだよな。

 

いかん、愚痴って脱線した。

 

つまりですね、

体験したことは、体験した人しかわからないってことです。

 

そのブログの主は、

実体験から、感情がこもった記事を書いているんですよ。

いちいち共感できるんですわ。

 

心理テストがウケるのって…

女子が特に好きでしょうが、心理テストってなんかやっちゃいません?

あれって、自分のことを知りたいからじゃないかなって思うんだが、どうだろう?

 

つまり、自分のことがよくわからない人がやるんじゃないだろうか?

知って安心したいんじゃないかな?

自分は悪い人じゃない、デキる人だって。

 

つまり、自分に自信がない人がやるんじゃないだろうか?

とか、ふと思った。

 

まとめ

なぜか自分にあう自己啓発。

共感できるから

だと私は思う。

 

「この人は、私の苦しみをわかってくれる…!」って。

理解してくれる人には、ついていきたくなる。

 

結局、

「誰かにこの苦しみを消してほしい!」

「わたし、こんなに苦しんでいるんです!」

って誰かに知ってほしいんじゃないかな?

 

癒やされたいって感じているんじゃないだろうか?

 

まだはっきり理由はわからない。

けど、一生付き合う自分のことなので、一生考えるんだと思う。

自分と向き合うのが、一番の薬とはよく言ったものだ。

 

この記事は、約40分で仕上げました。

 

無気力で居場所が無くて毎日つらいあなたへ

生きづらくて、人生詰みかけて辛かった私が…
自分を好きになり、かつ残酷な世界で戦える方法を伝えています。

コミュ障が自分と向き合う
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