「失敗が嫌になる…」→失敗は悪いことじゃない!失敗から学ぶ考え方!

失敗するって嫌ですよね。

私も失敗するぐらいなら、挑戦しない派です(汗)

 

しかし、それだとどうしても成長はないですよね?

何かを得るためには、どうしても挑戦→失敗の繰り返しが必要なもの。

はじめてのことに挑戦して、1度で成功する天才は、

この世に、ほぼいないんじゃないかな?(笑)

 

実は失敗って、挑戦したからこそ体験するものなんですよね。

挑戦しないと失敗もないんです。

そして、成功には挑戦→失敗がつきもの。

 

つまり、

失敗したってことは、挑戦したってことで、

成功に向かって1歩前に進んだってことです!

 

けど、やっぱり失敗は痛いもの…。

その気持は痛いほどわかります。

 

なのですが、

実は失敗したからこそ、次の道が見えてくることがあるんです。

 

この記事では、

前回の「自分なりの作業時間の見つけ方」をベースに、

失敗から次の道へと、思いついた実体験を書いていきます。

 

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過去の失敗から学ぶ時間術

私は作業をしようとしても、

なかなか動けず・続かずで困っていました。

 

そこで見つけたのが、

「50分作業をして、10分休憩で作業するとつづく」

という情報。

 

これは前に、情報商材(情報をPDFなどでネットで販売すること)で、

「50分行動して10分休憩を繰り返すのが、人間で1番集中できる時間」

というのがありまして、試してみたことだったのです。

 

最初は良かったんです。

上手く行っていたのです。

「これだ!やっと行動できる方法に出会えた!」

と喜びました。

 

けど、だんだんと

「休憩するには、”50分絶対”に作業しなくてはいけない」

と思うと、なんか疲れてきて…。

 

「ああ、休憩までに、あと40分もある…はぁ…」

と、時間を潰そうと、

ダラダラ行動するようになったんです(汗)

 

こうなってくると、

「私は、なんのために時間を区切っているんだろう?」となり、

「もうこんなの意味ないよ…人間が1番集中できる時間が出来ない私って…」

と、自己嫌悪の歴史がまた増えてしまって(汗)

 

こうして、私は50分作業・10分休憩をやめて、

自己嫌悪の種が、増えてしまったのでした(汗)

そう、失敗したのです。

 

道は1つではない

正直、コレは堪えました。

だって、何度も時間管理は試しているんです。

けど、ことごとく失敗して…。

 

「もう私には、作業をうまくする方法なんて、存在しないのでは…?」

とまで思いました(汗)

 

だって今回の情報は、

「いろいろな方法を何度も試した結果、

人間が1番集中しやすい作業時間帯はこれだった!」

とまで書かれていたのです。

 

私も、その1人の人間であるので、

「出来なかったってことは、人間としての機能が衰えているんだ…」

とまで思ったほどです(汗)

 

けど最近、

「仮に1時間作業した場合、

同じ時間、つまり、1時間作業したら、1時間休憩しないと人間はやる気が出ない」

という情報を聞きまして。

 

ここでふと、私は思いました。

 

「あれ?50分作業・10分休憩と矛盾していないか?」と。

同じ時間帯を休憩しないとダメな方法だと、

50分作業すると、50分休憩する必要が出てくる。

しかもここでも、「人間は」という言葉が入っている。

 

そして、50分作業の人は、

「色々な方法を試した結果、この方法が1番作業しやすかった」

と書かれていたんですよね?

 

つまり、この人もいろいろな方法を試してきて、

やっと見つけた方法だったのです。

その人にとっては、50分作業・10分休憩はよかった。

 

けど、私にはあっていない方法だった。

ただそれだけだったんです。

別に、私の人間の機能が劣っているわけではない。

ただ、私にはあっていなかっただけ。

 

自分にあった作業時間の管理は、人それぞれ。

ただ、それだけだったのです。

 

「いろいろな方法を試したから、これが絶対に正しい!」

ってことでもないんですね。

 

「○時間作業したら、同じ○時間休憩する」といったように、

いろいろな意見が出ているんです。

自分にあった方法があるはずなんです。

 

道は1つではなかったんです。

 

失敗から見えた道

これは、失敗したからこそ見えたものです。

 

おそらく、挑戦せずに、失敗も経験していなかったら、

「ああ、出来なかったらどうしよう…」

という、失敗の恐怖の道しか見えなかったでしょう。

 

失敗は悪いことではありません。

「この方法は自分にはダメだった」という道が見えるだけです。

 

大丈夫。

ダメだったら、別の道を歩けば良いんです。

「この道は”私には”無理だった」

とわかっただけでも、成功とも言えます。

 

そして私が次に進んだ道は、

「20分行動して、20分休憩する」こと。

これは、今回の失敗を糧に試していることです。

 

実際に試してみると、今の所いい感じなのです。

つまり、私に合っている方法の可能性が高いのです。

「あわない」と途中で気づいても、また別の道に行けば良いんです!

まずは挑戦してみましょう!

 

人はそれぞれ生き方が違うように、性質が違うんです。

自分にあった方法を、道を進めば良いんです!

 

挑戦してみて、失敗しても、自分を責めないでくださいね。

自分に合わなかった方法が見つかっただけ。

これだけです!

 

一旦止まったとしても、また歩けば大丈夫。

歩き続ける限り、必ず自分にあった道が見つかりますよ♪

 

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