見たら凹む?ネガティブな人も大丈夫!グーグルアナリティクス初心者さんの最低限な使い方!

みなさん、アフィリエイト活動はどうですか?

 

アクセスの動きを見るために、

グーグルさんが無料で提供してくださっている「アナリティクス」を活用していますか?

 

えっ、活用できていないですか?

「見方がよくわからないから、とりあえず登録だけで放置?」

「低いアクセスの現実を見るのが怖い?」

「見るのがめんどくさい?」

 

ものすごくわかります!!

 

「アナリティクスのアクセスを見て、今後の対策をしないといけないとは、頭ではわかってはいるんだけど…」

ですよね?

 

出来ない自分を責めるのは、ちょっとまって!!

私のような、ちょっとネガティブさんたちが楽になれる選択もあるんです!

 

「とりあえずは、ここだけ見ればOK」

と、アナリティクスは必要最低限だけ見る選択だってあるんです。

(もちろんガッツリ利用できる方は、利用してくださいね)

 

それでは、最低限の活用方法を説明していきますね♪

 

スポンサーリンク

アクセスデータを見てみよう!

では、アナリティクスの見方を説明していきます。

※この記事では、すでにアナリティスクを登録している前提で進めます

 

まずは、アナリティスクのページを開いてくださいね。

 

アナリティクスの用語を覚えてみよう

左側にある部分を触っていきます。

 

  1. ユーザー
  2. 概要

の順でクリック。

 

こんなページが表示されますね↓

このページを、ちょっと見ていきましょう。

 

日付設定をしてみよう!

まず、調べる日付を設定します。

今回は1ヶ月のデータを見ることにしますね。

右上の方にある、日付を触っていきます。

 

  1. 日付をクリック
  2. (1ヶ月のデータの場合)月をクリック
  3. 適用をクリック

こうすると、1ヶ月分のデータが見れます。

特定の日付や、1週間などを見たい場合は、期間の部分を変更してください。

 

検索されたページの、グラフの下の部分を見てください。

あまり聞き慣れない言葉がたくさんありますね。

1つ1つ簡単に説明しますね。

 

ユーザー

サイトに来てくれた人です。

例として、1人の人がサイトに来てくれたとします。

1ヶ月に何度このサイトに来ても、カウントは1です。

 

新規ユーザー

そのまんま、新しく来てくれた人です。

 

セッション

サイトへ見に来てくれた人が、

見て、回って、離れるまでが1にカウントになります。

 

ユーザーあたりのセッション数

1人の人が、どれぐらいサイトを回ってくれたか?の数です。

 

ページビュー数

ページが開かれた数字です。

よく聞く「PV」というものです。

Aさんが5ページ読んだら「5」増え、Bさんが2ページ読んだら「2」増えと、

それらの合計のサイト全体の読まれた数字です。

 

ページ/セッション

見に来てくれた人が、だいたいどれぐらいのページを見てくれるか?の平均です。

 

平均セッション時間

ページを見てくれている時間です。

長いほど、ページをじっくり読んでくれている…かもしれません。

 

直帰率

読みに来てくれた人が、1ページだけ読んで離れた数字です。

 

 

一気に新しい用語を見て疲れましたね、お疲れ様でした。

 

まぁ、細かく書きましたけど、

全部覚える必要は、ないです(笑)

 

「細かくデータを分析したい!」という方なら覚える価値はありますが、

「最低限わかればいい!」という方なら、

もうユーザーとページビューだけでいいです!(笑)

 

「なるほど、今月は○人の人が来てくれているんだな」

「○ページ分読まれたんだ!!」

ぐらいに思ってもらえればいいかな~と。

 

とにかく、まずは触ることに慣れてほしいのです!

 

「これだけしか読まれていない…」とモチベが下がるのなら、

いっそ見ないという選択もありかも?(笑)

アクセスを確認する目的は、モチベを下げることじゃないですから。

 

「アクセスが下がっているな…ふむ、ならこう対策してみるか!」

と理論的に対処できるのなら、見る価値があるんですが…。

 

私のようにモチベが下がり、どうしてもそこに意識が向けられないのなら…

いっそ見ない選択も、1つの道だと思います!!

 

「月に1回だけ確認する!」とか、

「いつか数字の増減を気にせずに見られるようになったら、見ればいい!」とか、

その人にあった使い方があると思います。

 

 

人気ページや、ページごとに詳しくて見てみたい

では、さきほどはサイトの全体的な数字でしたが、

今度は、細かく見てみましょう。

さきほどと同じく、左側の部分を触っていきます。

 

  1. 行動
  2. サイトコンテンツ
  3. 全てのページ

の順でクリックしてください。

 

すると、このようなページに移動します↓

何が何だか、よくわかりませんね!(笑)

 

でも、実際に見るところは少ないです。

こちらのページでも、右上の日付を触って期間を決めます。

 

すると、指定した期間分のデータが出てきます。

それに、先程ずら~っと書いた、新しい用語(ページビューとか)も見えますね。

これも、先ほど説明した事と同じ意味です。

たてに見ると、ページごとに数字が分けられていますね。

 

ちなみに、ページは一番左側に書かれています。

これは、サイトの一番最後に書かれているURLです。

なんのページか、さっぱりですね!(笑)

 

どのページか知りたい場合は、ページの上の方にある、

「ページタイトル」をクリックすると、日本語(記事タイトル)で表示されます。

元に戻したかったら、

ページタイトルの左にある「ページ」をクリックしてください。

 

これで、どこページにどんなアクセスが有るのか?わかりますね!

 

ちなみに、この順番はアクセス順で並んでいます。

最初は上位10位までの表示ですが、

「もっとみたい!」という場合は、右下の「表示する行数」の▼を押してください。

大体、100件ぐらいを選択すると、いい感じに見れるかな?と思います。

この辺はお好みで。

 

特定のページのアクセスを知りたい場合

特定のページを調べる方法もあります。

まず、調べたいページを開いて、「/」より後ろのURLの部分をコピーしてください。

「/」は入れないでくださいね。

 

そして、アナリティクスのページで、

右側にある検索窓(離脱率の上辺り)に先程コピーしたURLを入れると…?

そのURLのページのデータだけを、表示することが出来ます。

 

検索されたキーワードを調べる

この方法も、覚えておくといいです。

グーグルなどで検索されて、ブログなどのサイトが見られますので、

「どんなキーワードで検索されているか?」が参考にできます。

 

では、やり方を説明しますね。

  1. 集客
  2. キャンペーン
  3. オーガニック検索

の順にクリックします。

 

これで、検索されたキーワードが見れます。

1位はおそらく、(not provided)だと思います。

こちらは何で検索されたのかを、教えてくれません(笑)

ほとんどの割合がコレだと思います。

なので、実は「どんなキーワードで検索されたのは?」は、あまりわからなかったりします(笑)

 

けど、2位以降はみれますので、

「こんなキーワードで検索されているんだ~」と、

意外な発見が見つかったりもしますよ。

そのキーワードから、別の記事を作ってみようかな?とか思ったり。

 

おわりに

どうだったでしょうか?

  1. アナリティクス内の用語
  2. アクセス数の見方
  3. キーワード検索

主に、3つのことを書かせていただきました。

 

「これならできそう」と思ってもらえたのなら、幸いです。

「ちょっと触ってみようかな?」ぐらいの、軽い気持ちで触ってみてください。

 

私のような、ちょっとネガティブさんは、

何でもそうですが、ハードルを下げる事が大事です。

 

「目標は高く!!」で挑戦してみても、もちろんOKです。

でも、試してみて挫折しちゃったら…

ハードルを低くの選択も挑戦してみてほしいのです。

くわしくはこちらで語っています

 

無理なく、自分らしく。

コツコツ続けることが、何もよりも大事なこと。

なので、自分らしいアナリティクス・スタイルを、是非みつけだしてくださいね♪

 

無気力で居場所が無くて毎日つらいあなたへ

・コミュ障・協調性なし社会不適合者
・毎日、自己嫌悪の時間が多い
・とにかくネガティブで生きづらい…
・とにかく自信がない
・完璧主義でなかなか動けない
・いい子ちゃんで人と会うと疲れる
・クズな性格でガラスメンタル
・承認欲求の塊
・好きなこと以外で動きたくない!
・働きたくないでござる!

「私はまじめに働けないダメ人間…」
と凹んでいたけど、今は家で1人黙々とネットで稼げる時代になっていました。

引きこもりながらお仕事しませんか?

コミュ障のせいで、人間関係も上手くいかず、働くのが辛い!苦しい!
この先、ずっとコミュ障に悩まされないといけないの!?将来が不安だ!!
「コミュ障なんかじゃなかったら…!!」
と考えたことはないでしょうか?

実はそのコミュ障、ネットのお仕事では大きな武器になるんです!
新しいあなたらしい働き方、見つけてみませんか?

活動記録
スポンサーリンク
コミュ障でもいいのです。
トップへ戻る