本当の感情や本音など自分がわからない?それは感情を感じることを自分で封じているから

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自分の感情を消そうとしがちな、ルイです。

 

相手の悪口を考えるべきじゃない…

弱音を吐くべきじゃない…

仕事が面倒とか思っちゃダメ…

 

と思うかもしれない。

「ネガティブ=悪」みたいな。

 

いいんですよ、

どんな事を考えちゃっても。

 

じゃないと

自分の感情がわからなくなって

心を病みます。

 

 

私はものすご~~~く

嫌な性格である。

 

自分に自信がないから

他人を見下す傾向がある。

見下せば、自分は少なくても下じゃない。

 

こんなことを、

もし誰かに言ったら…

ドン引かれる可能性が高いだろう。

 

とにかく無条件に

「嫌な性格」は

嫌われがちである。

 

世間でもやたらと

ポジティブ至上主義!

みたいな傾向が強い。

 

ネガティブな事を言うと

「こいつ、嫌な感じ」

と見られがちなところがある。

 

例えば、褒められたとして

素直に受け取れなかったら…

「せっかく褒めたのに拒否られた…」

と空気が悪くなる始末だ。

 

ネガティブには居場所がない。

 

だからネガティブな考え方は…

すごく嫌われがち。

 

「ネガティブは消さないと!」

と思ってしまうのも

無理はないのかもしれない。

 

けど…

思っちゃうものは

思っちゃうんです。

 

良いんですよ。

ネガティブな考えをしても。

 

自分の心の中は

何を考えていようと

自由なんだから。

 

誰にも侵される権利はない。

 

「こんなこと考えて情けない…」

と思うかもしれない。

 

けど、

出てきた感情を

恥に感じる必要はない。

 

ただ、そう思っただけ。

それ以上でも、

それ以下でもない。

 

「こんな感情を感じてはいけない」

なんて資格は、どこにもない。

感情を感じることに資格なんてない。

 

どう思うのも自由。

 

外の世界はやたらと

「縛りプレイ」が多いんだから。

 

自分の心の中ぐらい…

自由で居させて欲しい。

 

「ポジティブなんてくそくらえ」

って思っても良いのだ。

 

自分が感じた感情。

なかったことにしないで。

それが心を癒す方法だと思う。

 

>>>自分を癒す考え方-もくじ-

 

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