「本当の素直な自分」と向き合う。「良い子ちゃん」は現代社会が作った仮面だ

新しい挑戦。

「自分と向き合う」

超絶厳しい戦いである。

 

しかし、コレなくして人生の向上はアリえないんだろう。

 

今日実践してみて、感じたことを書く。

恐ろしく色々な成果が出た。いい意味でも悪い意味でも。

 

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ワガママになれ

超絶わがままになった。

っていっても、自分の中でな。

 

本当に、コドモみたいに自分の思うがままに。

自分の本音をさらけまくった。

すると不思議な事が起こった。

 

仮面をかぶっている自分が居たことに気づいた。

というか、良い子ちゃんぶっていたのだ。

 

「傲慢になっちゃけいけないよね、謙虚謙虚」

「ちょーすごいの!るいちゃん!(自分のことを「ちゃん」付け)」

 

コレの繰り返し。

 

必死に「傲慢・わがまま」にならないように抑えている。

 

というのも、「自分に自信がない…」と言いながらも、

本当は「自分はすごい」と心の底では思っているのだ。

 

それを繰り返しまくった。

心にもない、上辺な良い子な自分をぶっ壊してみた。

 

すると、必死に良い子ちゃんが取り繕うとする。

 

「そんなこと思ってもいない!なんて傲慢なんだ!」

「頑張らなくっちゃ、世の中生きていけないんだよ?」

「いつまでもわがまま放題だとダメなんだよ!大人になれ!」

「我慢を覚えなさい!」

 

ああ、そうだったのだ。

ここ数年の私だ。

 

自己啓発などで頑張りまくっている自分なのだ。

自分の頑張りを否定されたくないのだ。

「自分はすごいのだ!」と必死だ。

 

それを見て見ぬふりをしている。

だって傲慢は悪なんだから。

必死に傲慢はダメなものって認識を守ってきたんだから。

 

傲慢になるなんて、そんなのダサイ。

認めちゃったら、ダメなやつらの仲間入りだ。

私はすごいんだから、そんな奴らと一緒に居ちゃダメだ。

 

とにかく、必死にそのポジションを守ろうとしている。

 

最初は意味がわからなかった。

だって、コレが私と思っていたんだから。

この「頑張っている謙虚な存在」が私なんだって。

 

コレは紛れもなく、

良い子ちゃんな自分、

作った自分だったのだ。

 

社会は「良いコ」か「悪いコ」か

ぶっちゃけここは、「社会が悪い!」って言わせてもらう。

ってか、「学校」というシステムが恐ろしいなと。

 

だってさ、学校って「劣等感を鍛える訓練所」じゃないかって。

 

  • 勉強・運動ができるやつ⇒勝ち組・良い子
  • どっちもデキないやつ⇒負け組・悪い子
  • 協調性があるやつ⇒勝ち組・良い子
  • 協調性がないやつ⇒負け組・悪い子

 

つまり、勉強・運動ができないやつはダメポジション。

デキるやつは見下す権利がある。

 

そしてダメポジションになると、責められるわけだ。

だって学校って、勉強ができるやつがエライのだから。

学校って勉強するところでしょ?

だからそれがデキないやつは、ダメな存在なんですよ。

 

貴族と貧乏人みたいな格差ができているわけだ。

 

「いや、なら勉強しろよ(笑)」

ってなるかもしれない。

 

けど、勉強が大っ嫌いなやつも居るわけじゃん?

私みたいにひねくれたやつなんて、

「勉強しろ」と命令されるのが大っ嫌いなわけで。

 

こんなやつは、ダメ人間なんです。

社会のルールを守れない、ダメな存在なんです。

 

こういう人は、社会では不適合者になるのです。

悪い子はいらない子なんです。

 

ねっ?

学校ってさ、良い子か悪い子かのシステムを、

ガキの頃から教え込むところなんだよ。

 

ルールを守れないだめな子は、ダメ人間なんです。

私はビクビクしていました。学校には居場所はありませんでした。

授業で当てられないか、毎日ヒヤヒヤしていました。

 

地獄だった。

 

つまり学校は、

勉強せず、協調性がないやつは、居場所がないのです。

 

ここでメキメキと劣等感が鍛えられます。

 

「あっ、私ってダメな奴なんだ」って。

 

「良い子じゃないと、世の中生き残れないんだ」

って洗脳されます。

 

ここで、良い子ちゃんが生まれるんじゃないだろうか?

とか思ったんだが、どうだろう?

 

アホだから、うまくまとめられんがw

 

ワガママの声を聞く

最初は抵抗しまくった良い子ちゃん。

しかし、ワガママな私の声を聞いてあげます。

 

多分、心の底では見下していたと思う。

「アホだな、こいつ」って。

 

「そうかそうか、ルイちゃんはそう思うんか~」

「へぇ~、そうなんかぁ~」

 

と、とにかく何の反論もなく、

ただただ受け止める。

 

すると、またもや不思議な事が起こった。

 

私が泣いているのだ。

 

どんどん色々な考えが溢れていくる。

自分の行動がいかに幼稚か思い知らされる。

 

  • 幼稚な自分が邪魔!
  • お前なんて居なかったら良いのに!
  • いつも邪魔しやがって!

 

こうやって、幼稚な自分を消していた。

だから、幼稚な自分が常に邪魔してきていた。

何かに挑戦しようとしても、

 

「どーせムリだよ」

 

と、何度もネガティブ発言が聞こえた。

そのたびに、腹が立っていた。

 

当然だったのだ。

だって、普段から幼稚な自分をバカにしまくっているんだから。

バカにされて、ふてくされているのだ。

 

誰だって、バカにされたら腹が立つ。

幼稚は私は、良い子ちゃんの私に復讐したかったのだ。

 

 

しかし、

「わがまま放題の声を聞く」を実践していると、

幼稚な自分が声をかけてくるようになった。

 

たぶん、かまってくれて嬉しかったのだろう。

そうだったのだ。

幼稚な私は無視されて、バカにされて悲しかったのだ。

 

ああ、これがアダルトチルドレンなんじゃないか?って思った。

 

一緒になって素直になりまくったら、

ものすごく心が軽くなった。

 

手伝ってくれる

不思議なことに、幼稚な私が作業を手伝ってくれるのだ。

 

良い子ちゃんな私は、慎重な私。

「社会ではね、仕事はちゃんと見直ししなくちゃいけないんだよ」

と言ったことを教えている。

 

普段、「めんどくせぇ」というのは、おそらく幼稚な私なんだろう。

コレを放置しておくと、仕事では大目玉を食らう。

 

「わがままになる」を実践しているが、

さすがにミスをしてはダメな時の作業が、大変なことになる。

 

ここで、良い子ちゃんの私の出番なのだ。

すると不思議と、幼稚な私が素直にいうことをきくのだ。

「そうなんか、すごいな」と。

 

今までとは違う変化だ。

だって今までだったら…

 

「うるせー!めんどいもんはめんどいんじゃー!」

「コレだからバカは!そんなんじゃ世の中生き残れねぇんだよ、ガキが!」

 

とまぁ、大喧嘩。

イライラしながら、良い子な私がひとりで頑張るわけだ。

 

しかし、今回は違った。

幼稚な自分が邪魔しない。

むしろ助けてくれるのだ。

 

「ミスしたらね、怖いことになるんよ…」と怯える良い子な自分。

「そうなんや…。でもミスしたらなおしたらいいんちゃうん?」と言ってくるのだ。

 

これもまた不思議なのだ。

いつもだったら喧嘩するのだ。

 

「ミスしたら怒られるんじゃ!最初っからミスせんように心がけろ!」

 

と、良い子の私がブチ切れるんだから。

 

ってかそもそも、

「ミスしたらなおしたら良いんだ」という考え自体がなかった。

 

ミスする=クズ人間

 

の答えしかなかったのだから、

そんな考えにたどり着けるわけがないのだ。

 

ここで気づいた。

 

良い子ちゃんはミスを極度に恐れている。

 

これは、社会での風習だと思う。

ミスしたら世の中たいてい怒られる。

 

「袋叩きにされる」という思いが強いのだ。

 

そうなのだ。

良い子ちゃんは常にビクビクしていた。

 

ここでおかしなことがまた起きる。

悪いふうに転がってしまった。

 

立場が逆転して甘えん坊になる

なんと、良い子ちゃんと幼稚な自分が逆転していた。

 

良い子ちゃんは大人で、幼稚な自分を助ける存在。

だったのに、良い子ちゃんがコドモになっている。

 

「あのね、社会は凄く怖いの。いつも怯えてたの」

「もうね自分の居場所なんて無いの、怖いの…」

 

今まで溜め込んでいた恐怖、愚痴が溢れた。

 

しかも何度も幼稚な自分に助けを求めている。

「るいちゃん、怖いの、助けて!」と。

 

なんと立場が逆転しているではないか。

 

何度も何度も何度も。

ここで幼稚な自分は耐えられなくなる。

 

だって、幼稚な自分自体が、コドモの自分なんだから。

 

大人がコドモに甘えるようなものだ。

幼稚な私はどうすれば良いのかわからなかった。

今まで頼りになると思っていた存在が、急に甘えだしてきた。

幼稚な私は混乱していた。

 

ここでふと気づいた。

 

こんなにも私は、誰かに助けを求めていたのかと。

 

こんなの、現実でやってしまったら恐ろしいことになる。

重すぎるのだ。

最初は良いけど、何度も助けを求められたら「いい加減にしろ!」となる。

 

私はそうなるのが怖かったのだ。

だから必死に、自立しようとしていたのだ。

良い子の仮面を必死に付けていたのだ。

 

私は嫌われるのが怖かったのだ。

 

 

まだ続きます

とりあえず、今日はこれまで。

濃い一日を過ごしていた…正直疲れた…。

 

なんつーか、二重人格を演じているというか…。

まだまだ自分がヨクわからん。

 

一気にやると混乱するので、少しずつ実践したいと思います。

たぶん、悪い癖が出てたんだと思う。

「一気に何事も解決したい!」って癖が。

 

 

この記事は、約1時間で仕上げました。

 

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コミュ障が自分と向き合う
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