不安が強くて行動できない理由を考察!先延ばし癖や逃げ癖がでたら思い出してほしいこと

結果を残すには、行動が大事!ってよく聞きますよね。

為になる本を読んでも、実行しないと結果は出ないですし…。

でも、ただ本を読むだけで終わっている人も多いと思います。

「動いた方がいい!」とは思っても、なかなか動けないんですよね。

ルイ
ルイ

最近はマシになってきましたが、私もそうです

 

今回は、

  • 「なぜ動けないのか?」
  • 「どうすれば動けるようになるのか?」

と言ったことを、私の体験から考察していきます!

 

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諦めるパターンを見てみる

いざ行動しようと思っても、なかなか行動に移しません。

理由の1つとしては「失敗が怖いから」です。

失敗して、できない自分を見るのが怖いんです。

さらに、頑張って挑戦したのに、努力が水の泡になるのが怖いのです。

 

それら結果を体験、失敗しないために、下準備を入念にしだします。

例えば、何度も何度も同じ箇所を、丸暗記するぐらい読みこむ。

実際にやってみて、思うように行かなかったから、また読みなおすのなら良いのですが…

まだやっていないのに何度も読んでいると、不安が大きくなってきます。

 

そうです。

怖くなって逃げ道を作り出すんです。

 

  • 「まだ自分には早いんじゃないか?」と考え出す
  • 挑戦するまで、何か遠回しに逃げるような口実を作る

とか、そんなことを繰り返していると…もう下準備に疲れてしまいます。

 

そうなってくると…色々なネガティブな思いが溢れ出てきます。

「ここまで頑張ってやる価値あるのか?」という疑問が湧きだしてきます。

 

結果…

下準備の段階で「諦めてしまう」というのが私にはよくあることです。

 

挑戦を後悔する?

でも、下準備を入念にして実行することは、もちろんあります。

しかし…やっぱり、やってみないとわからない事ってたくさんあるんです。

実際にやってみると、予想外のトラブルが起こることが多々あります。

むしろ、トラブル遭遇率のほうが高いぐらいです。

 

そうなると、私はそのトラブルにあった瞬間へこむんです。

  • あれだけ頑張って入念に下調べしたのに…
  • こんなところでつまずいてしまうなんて…
  • なんでうまくいかないんだよ!
  • 私を馬鹿にしてるのか!?

といった感じに、凹んだり起こったりします。

 

そうなってしまうと、挑戦したことを後悔し出すんです。

ルイ
ルイ

こんな思いをするなら、挑戦なんてするんじゃなかった!

行動したことに対して、悪い感情を持ってしまうんです。

 

せっかく行動が大の苦手な私が、これだけしっかり調べたのに!

勇気を出して頑張っても、行動なんて無駄じゃないか!

ということを学んでしまうんです。

 

頑張った気持ちと時間に対して、見返りが小さいと言ったショックも大きかったんでしょう。

そして、「下準備する=ミスを絶対にしなくなる」という期待が大きすぎたのでしょう。

下調べに時間をかけすぎるというのも、問題だなと思いました。

 

下調べをしすぎて苦労した体験

確かに、下調べや準備は大切です。

それをすることで、うまくいく可能性は高まるというのなら、十分にやる価値はあります。

しかし…やりすぎ注意ということです。

 

例えば、私の例で言うと…

私は、初めて1人で東京旅行をしたことがあったんです。

 

普通の人にしたら簡単かもしれませんが、ひきこもりにはとてつもないハードルです。

怖さが強いので、下調べを鬼のようにしました。

しかし…しすぎてしんどくなってしまったんです。

 

例えば、安く費用を済ませたいので、交通費を安くする方法を調べました。

調べるほど、どんどん情報はあるんですけれども…

横に広がりすぎて、収拾がつかなくなってしまったんです(汗)

 

そうなってくると、調べることに対しても嫌になってくるんです。

しかも、1日4時間ぐらい調べていることが3日ぐらい続きました。

そんなことをしていると、「もう東京に行く価値なんてないんじゃないか?」と思い始めるんですね。

疲れてしまうんです、行くまでに。

 

よく「行くまでの準備を考える時が楽しい」とか言いますけれども…

私の場合はそうではありませんでした。

調べれば調べるほど、辛くなっていたのです。

 

結局、私が取った行動は「旅行会社に申し込む」ということでした。

向こう側はプロなので、さっさと手順をすませ、さっさと終わりました。

時間にして10分ぐらいだったんじゃないかな?

「私が調べまくったあの時間って、何だったの?」って拍子抜けですよ(笑)

 

確かに、安く行くプランよりは、高くついたかもしれない。

けど、初めてのことで不慣れですし、これだけ時間をかけて苦しい思いをするのなら…

「少し高いお金を払ってでも、プロに任せた方がいいんじゃないのか?」という思い切った行動に出たんですね。

 

あっさり解決して拍子抜けしました。

「こんなことなら、早く頼んでおけばよかった」と。

 

でも、この経験は大切なことです。

「自分で1人で、何でもしようとすると大変なことなんだな」ということが、わかったんですから。

こんな感じで、誰かに頼るということの選択肢も大事なことです。

 

仮に、これでもし自分で下調べして、行ったとします。

でも…うまくいかなかったら、絶対にへこむでしょう。

ルイ
ルイ

あれだけ時間をかけて頑張って調べたのに…

これだと、また行動の後悔をしそうですね(汗)

 

小さな行動の練習をする

私の場合、完璧主義という性格も災いしています。

ルイ
ルイ

完璧に自分1人で全てのプランを練らないと!

と思っているので、完璧にできない自分が発見できてしまうと、苦しんでしまうんです。

(これはたぶん「私は普通以下のダメな存在だ」という劣等感も含まれています)

 

なので、これを緩めるためにも…

まずは行動

ということをお勧めしたいです。

 

とにかく、小さなハードルでいいので行動。

下準備も大事ですが、やりすぎてしまうのなら、時間制限を決めると良いと思います。

例えば1時間だけ下準備を調べて、それ以上はもう行動しちゃうとか。

もしくは、誰かに相談したり、頼ったりとか。

 

もういっそのこと、下準備を何もせずに行動してみるとか。

行動しながら学ぶとかも、ありだと思います。

 

これは、行動するものの対象によってランクが変わってくると思います。

人生の一大事とかに関わることだったら、ちょっと考えたほうが良いです(汗)

 

けど、そこまでリスクのない行動でしたら…

まずは行動してみることを非常にお勧めします。

行動することで、見えることもたくさんあるからです。

 

何度も書いていますが、行動すると予想外のことが起こります。

それはもう、高確率で起こります。

すると、そこで初めて考え出すんです。

「こんなことが起こった、じゃあどうすればいいんだろう?」って。

 

こういうことを、繰り返していけばいいんです。

そうすると、だんだんと行動力のレベルがアップしていきます。

つまずいた時に対処を繰り返すと、対処できた経験が積もります。

ルイ
ルイ

自分でも対処できるんだ!

という経験値も積もってくると、行動へのハードルが下がってきます。

 

下調べで悩んで悩んで悩みまくって、いざ実際に頑張って行動してみても…

うまくいかなかった「もうダメだ!」とへこんでしまう時よりも、はるかに打たれ強くなっている自分が出来上がっているはずです。

 

なので、まずは軽い気持ちで「行動してみる」ということに慣れて欲しいのです。

ルイ
ルイ

失敗したっていいんです

っていうことを、たくさん体験してほしいんです。

 

体験すればするほど、ちょびっとずつ成長しているはずだから。

1mmでも成長したら、今までの自分よりも成長しているんです。

 

終わりに

最後にまとめておきます。

  • 下準備も大事だけれども期限を決めた方がいい
  • ちょっとのことでいいので行動してみよう
  • 行動してトラブルが起こったら、その度に頑張って考えて対処してみよう

これらを繰り返すことで、挑戦に対する経験値が増えていきます。

次に挑戦するとき、行動のハードルが下がっていると思うんです!

 

ちょっとずつ、ちょっとずつでいいんです。

失敗しても、やってみるということが大事だと私は今までの体験から思います。

ルイ
ルイ

自分に出来る1歩から踏み出してみてくださいね♪

 

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