自己啓発が嫌いになっている理由をふりかえってみる1~自己啓発を始めたきっかけ~

なんつーか…「自己啓発という言葉&行動」にいい加減、色々疲れている。

自己啓発を続けて、約8年。何も変わっていない。

 

むしろ悪化しているような気もする。

 

ちょっと色々、省みてみようと思う。

「なっさけねぇ!超自己中」とか、とにかく何も考えずに、

「自己啓発」ということについて、思ったことを吐き出す。

 

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なぜ自己啓発を始めたのか?

簡単です。

今のままの自分だとダメだと思ったから。

 

  • 対人恐怖症
  • 卑屈
  • 人間不信
  • コミュ障
  • 超めんどくさがり
  • 依存
  • 自立できていない
  • 頭が悪い
  • 劣等感
  • 人並みのことが一律出来ない
  • 光の速さですぐに逃げる

 

書こうと思ったら無限に書けるが、

とにかく、こんな自分が嫌で嫌で。

 

そして、将来に絶大な不安を感じていた。

「不安を感じない人なんて居ない、お前だけじゃない」

とか、そんなレベルじゃない。

 

だって、そういう人たちって、

なんだかんだ言って正社員とか、とりあえず生き残れる方法を取得している。

仕事が辛い…って言うレベル。

 

私はその悩みレベルまでたどり着いてすら居ない。

 

いわゆる、ひきこもりニート。

(自己啓発を始めた当初はバイトしてたけど)

挑戦もせずに、うだうだと悩むだけ。

 

そんな自分が情けなくて。

 

学生時代のトラウマ

正直、学生時代まではこんなダメ人間の自分を諦めていた。

「私は一生このままだ。クズみたいな人生を送り続けるんだ」

と、すでに10代(中学ぐらい)で明るい未来の人生を諦めていた。

 

高校時代「学校に来て『楽しくない』とか辛すぎるよな」という言葉を聞いて、ショックを受けていた。

だってみんな「学校、行きたくねぇ~」とか言っているのに、学校が楽しい?

楽しくないから、行きたくないんじゃないの?とすごく疑問だった。

 

違ったのだ。

奴らは「行くのがめんどくさいから、行きたくない」レベルなのだ。

私は「毎日学校で嫌なことがあるから、行きたくない」レベルだった。

「ああ、私は普通ではなかったのだ」と悲しくなってしまった。

 

「みんな辛い思いをしながらも我慢して学校に来ている、私も我慢しよう!」

と思っていたのは、私だけだったのだ。(他にも居るだろうけど)

奴らは「楽しいけど、学校ってめんどうだよなぁ~やっぱw」

ぐらいの考え方だったのだ。

 

この時で既に「私は普通ではないのだ」と確信してしまった。

そして同時に悲しくなった。

 

「普通ではない」

 

私は、普通ではないことに恐怖を感じていた。

おそらく、普通ではないことに学校社会でコンプレックスを抱いた。

 

自己啓発で希望が見えた

初めてバイトをしてPCを買い(ここにたどり着くのにだいぶ苦戦した)、

始めて出会った、ネットの世界。

 

そこで軽い気持ちで、

人見知りで悩んでいたので、どうすればいいのか?を調べていると…?

 

「人見知りを克服して、今では人前では全然怖くなく、人生が楽しい」

という文面を見つけたのだ(メルマガだった)。

 

私は衝撃を受けた。

「私のような境遇なヤツでも、人生逆転チャンスがあるのか!?」と。

 

私は既に、

「自分の人生は一生暗いまま。詰んでる」

と信じて疑わなかった。

 

それがまさか、逆転のチャンスがある!?

私は心の奥底に「人生何とかならないだろうか…」と思っていたのだろう。

私の人生を何とかしたい!と思い始めていた。

 

それから、その人のメルマガを読みまくって、とてもワクワクしていた。

オススメする本(斎藤一人の道は開ける←これは今でも面白いと思う)を購入し、

しまいには、今で言う情報商材の宣伝が始まり、購入。

(5000円ぐらいだったかな?当時はネットでものを買うのも怖かった時代に)

 

これが、私の自己啓発の始まりである。

 

長くなったので一度終わる

もっと書きたいところもあるんだけど、

ちょっと疲れたので、一旦区切る。

 

最後に一言。

私はこんなことを頭のなかで、ゴッチャゴチャ考えとるんだな。

 

 

次、「なぜ自己啓発を買っても実行しないのか?」を見てみる。

自己啓発が嫌いになっている理由をふりかえってみる2~自己啓発を実行しない理由1~
自己啓発が嫌いになっている理由を振り返る。 前回長くなったんで、回数分けて投稿します。 今回は、 「自己啓発系を買っても実行しない理由」を見てみる。 思うがままに、思ったことをありのままに書く...

 

 

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