素直に聞けないのは日頃の自分への対応のせい!?ダメな自分の存在を否定しないであげて

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自分と毎日ケンカな、ルイです。

 

「素直に意見を聞けない」

 

聞いた方がいいのに、

聞かなくちゃいけないのに

なぜか反発してしまう…。

 

これって、

良い子ちゃんな自分との

日頃の付き合い方

が原因かも?

 

毎回毎回、

正論で自分を否定されて

自分が怒っているのかもしれません。

 

 

私は間違ったこと?をすると

「正しい自分の声」

が頭から毎回、命令されます。

 

例えば、

「今度こそいける!」

とダイエットに取り組む場合。

 

すると頭から

こんな声が出てくるんです。

 

「今度こそ?

また別のものに取り組んでる」

 

この声に、

私はイラッとするのです。

 

毎回ちくちく突きやがって!

怒られた!

ムカつく!!!

 

「自分をバカにされた」

って受け止めるんですね。

 

けど多分…

良い子ちゃんな自分は

ただ、事実を言っているのです。

 

また同じ失敗を繰り返さないように…

自分が良くなるようにアドバイス

しているだけなんです。

 

けどこれが

「自分は責められている」

と感じてしまう。

 

事実を曲げる。

「前に挑戦したものも

ろくに成果を出せていないのに…」

と責められている気がするのです。

 

だから、

素直に意見を聞けないのも

これの延長線なのかもしれません。

 

日頃、自分に否定されている。

「意見は私を攻撃する敵だ!」

と受け止めちゃっている。

 

良い子な自分は

「そんなつもりで言ったんじゃない!」

と思うかもしれない。

 

けど、もう一人の自分は

そうは受け止められないのです。

これが、事実です。

 

もう一人の自分は多分…

怖がっている。

 

自分の意見は間違ってる?

自分は居ないほうが良いの?って。

正論で自分の意見を消されて…

怯えてる。

 

反発心の怒りは、

 

「私、ここに居るんだよ!

居ないことにしないで!

私がここにいることを認めて!」

 

という声なのかもしれません。

 

だから、

正論でいきなり否定

するんじゃなくて。

 

まずは、

相手の言い分も聞いてあげる。

これが素直に聞いてくれる一歩なのかも。

 

>>>自分を癒す考え方-もくじ-

 

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