ほうれん草から考えた「道は1つじゃない」って感じた時

道は1つじゃないって大層な言い方だけど…

こういう日常でちょっとしたことで、常に起こっているんだと思う。

 

今日のほうれん草でそれを感じたので、

ちょっと気持ちを整理してみようと思う。

 

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この記事で伝えたいこと

毎回ぐだぐだになるので、まずは最初に流れを書くことにしよう。

 

  1. ほうれん草1つでも考えるきっかけが出来る
  2. 無知は視野が狭い
  3. 「挫折」と「道は1つではない」

 

ほうれん草をもらったから考える

ほうれん草は、私が唯一食える野菜の1つ。

肉・魚・野菜が食えない、超絶偏食家の私の救世主(笑)

 

このほうれん草をばあちゃんから貰った。

春になるとどんどんできてくるので、値段が安くなるらしい。

 

正直、私は「ほうれん草か…」という残念な反応だったw

 

お菓子とかなら両手を広げて喜ぶのだが、こう…ねぇ?

だけど、身体には優しい食べ物なので、その点では嬉しかった。

 

ってか、

無償でもらえるってだけで、

本来はありがたいんですよね。

 

で、そのほうれん草をどう食べるのか?考えるわけだ。

 

  1. 生で食う
  2. 味噌汁に入れて食う

 

この2つが思いついた。

 

正直、生は嫌だった。

前にも一度もらったことがあるのだが、生で食ってまずかったのだw

 

私は、ほうれん草が数少ない食える野菜で、もらった時は「やった!」と思った。

しかし実際に食べてみると、まずい。意味がわからなかった。

 

私は知らなかった。

今まで食べていたほうれん草は、バターで炒められていたということを。

 

無知だったと理解する

お嬢様とかの例えで、

「魚は身のまま泳いでいるという(料理された状態)」

と思っている、というものがある。

 

普通なら「んなわけねーだろw」とツッコむのだが、

私はこれと同じようなことを今回やっていたw

 

ほうれん草って、結構苦いのだ。

それすら、バターのおかげで知らんかったというw

 

だから、当時は生でほうれん草を食べた時「まずい」と感じたんですね。

それから「ほうれん草は生で食べたくない」と覚えました。

 

そう、覚えてしまったのです。

 

もう、ほうれん草はこりごりと思いました。

 

しかし、ほうれん草はまだ残っている。

この「まずいほうれん草」の処理方法を考えます。

「もらったもんなんだし、全部食べなきゃ…」と若干の良心を残しながら。

 

けど、これが良かった。

だって、ほうれん草を他に使う方法を探していたんだから。

 

当時は気づかなかったけど、これってすごいことだと思う。

だって、まずいほうれん草を捨てることもできたはず。

そのまま生で「まずいまずい」と無理に食べることもあり得る。

 

けど、

「どうやったら、このまずいほうれん草を残さず食べられるだろうか?」

 

ときっかけはネガティブだが、

別の方法を探しているのだ。

 

当時は「ほうれん草を味噌汁に入れる」という方法を実践しました。

 

しかしまずい(笑)

 

どうやら味噌汁に入れるだけでは、私の舌にはご満足頂けなかった。

今思えば当たり前ですけどね。

 

私はバター炒めのほうれん草を、

ほうれん草と思ってんだから。

ってか、バターが美味しかったんだろうなとw

 

生、味噌汁、2回失敗したわけですよ。

自分なりには頑張ったんですよ。

頑張ったのに、裏切られたんです。

 

当時の私はそこで

「市販のほうれん草はまずいんだ」

と認識しましたw

 

挫折してもまた違う道を探せばいい

とまぁ、その当時は、

精神も身体も苦い思いをしたのですよねw

 

だから、3日前にほうれん草をもらった時は憂鬱だった。

「また来たよ、ほうれん草…」とw

 

「どうしよう?また味噌汁に入れるか?けどまずいし…」

と、「どう処理しようか?」とめんどうになる(汗)

生物なのに、1日何も手を付けずに放置の始末。

 

しかし、実は私の脳は考えていたのです。

 

「あっ、最近毎日パスタ食べてんだから、それに絡めたらいいんじゃないか!?」

 

そう、私はサイゼリアのほうれん草パスタが大好き。

パスタになら、入れたら美味しくなるはずだ!

 

嫌々処理どころか、美味しく調理できる!

 

私は、希望に満ちた。

翌日、トマトソースパスタに、ほうれん草を入れた。

 

まずい

 

ショックだった。

せっかく、美味しく食べられるアイディアが浮かんだのに…。

 

もしかしたら、パスタに入れているほうれん草も、

バターとかで炒められていたのかも知れない。

なんてこった…そんな面倒&金かかることしたくないよ…。

 

仕方がないので、

またパスタか味噌汁に入れて処理しようと考えた…。

 

 

翌日。

私は飽きっぽいので、

パスタのソースは日替わりでトマトかミートで食べている。

今日はミートソースの番。ほうれん草を渋々入れる。

 

う ま い

 

…何が起こった?

同じパスタなのに、なぜこうも美味い?

サイゼリアで食べたほうれん草と似た味になっている。

 

正直、トマトソースって味がうすいのでパンチが足りないんですよね。

けどミートソースは味が濃厚で美味しい。

(肉の味がそうさせているのか…肉嫌いなのに皮肉だw)

 

そのミート(だし?)が

ほうれん草に絡んだ結果、

おいしくなった…?

 

とまぁ、理由はわからないのだが、成功した。

 

ここで気づいた。

そうか、別に方法は1つじゃなかったのかと。

これが視野が狭いってことなのかと。

 

これが書きたくて、この記事を書いた。

 

まとめ

いつものぐだぐだよりは、まだ上手にまとまったかな?w

オチが弱いけどなぁw

 

最後に言いたいことをおさらいしておくと、

 

1,2回…いや、何度も失敗しても諦めないで。

他に方法が、きっとあるはずだよ!

 

ってことですね。

 

どうしても私は、

「失敗した…もうダメだ…」

ってなりがち。

 

けど、そこでとどまらず、

「じゃあ他に方法ないかな~?」と探すのが大事だなと。

 

ちなみに、切羽詰ったほうがより効果的。

余裕があったら「もういいや~」って諦めるから。

 

私の今回の例では、切羽詰まっているっていうか、

「せっかくもらった好意を、無駄にしない為にはどうすれば?」

と、人が絡んだのが大きいかもね。

 

「じゃあ、どうしたらいいだろう?」

は語ると長くなるんで、また別の記事にでも。

 

ちょっと言うと

「絶対にどうすればいいのか!?と考えすぎるのもよくない」

ってことかな。

 

 

とまぁ、ほうれん草1つでここまで考えられると。

つまり特別なことじゃなくても、日常でいろいろ考えることが出来ると。

そういう事を言いたかった。

 

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