【閲覧注意】人間関係で疲れました。

今日は愚痴りましょう。

そして私の目指すことを語りましょう。

 

3月に入って、人間関係トラブルの限界が来ていました。

色々とやりたかったのに、それに足を引っ張られ…

そのやり取りで、約1か月まるまる無駄にしたので、

私はとても怒りに襲われていました。

 

その事件は最悪な形で終わったため…

怒りと悲しみで何もできない状態になってしまったのです。

 

しかしあるゲームがきっかけで、少し考え方が変わったのです。

そして、完全復活ではないですが持ち直すことができました。

その流れを事細かに語っていこうと思います。

 

あなたがもし、人間関係で嫌なことになったら。

誰よりも1番わかっているその苦しい思いを、誰かのためにつなげてほしい。

 

この先は、自己中・ネガティブな過激発言が続きます。
絶対に読まないでください

 

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タダより安いものはない

それでは、怒りのきっかけの経緯を話します。

少し長いですが、なるべくかいつまんで話していきます。

 

悪夢の始まり

私は絵を描くのが好きなので、

もうひとつのアニメブログで、アイキャッチを描いているんですね?

それがきっかけで、お問い合わせが来たんです。

 

「金銭の発生はないけど、ブログ技術と絵を交換で仕事をしませんか?」

とやたらと長文でお問い合わせが来ていました。

怪しい…

 

私がブログを始めるきっかけの方に相談してみると

「挑戦してみるのも良いのではないですか?」と。

今までの人生、逃げ続けてきたので、トラウマになってたんです。

そのトラウマを克服するため、引き受けてみることにしました。

 

しかし…それがトラブルの始まりだったのです。

 

一方通行な演説

正直言っては悪いのですが、私から見ると…

その方は、口は達者なのですが、モラルが欠けている様に感じていました 。

 

どうも…会話のキャッチボールができない。

 

LINEでやり取りしていたのですが、

質問しても既読スルーが多く、返してくれない状態が続き…。

一週間後に返信があったと思えば、謝罪の一言もなしにいきなり自分の話を話し出す。

しかも、私の質問の答えはスルーだったり。

(都合よく向こうのメリットの時だけ返信が早い)

 

ブログ用語も、学者系であるあるな専門用語が多い会話。

やり取り中、「ちょっと待ってください」といっても、無視して話を続けるし…。

活動もコロコロ変わり、ちぐはぐだらけ。

とにかく、一方通行な会話が多く見受けられました。

 

こういった事が多々起こり

「この人とは一緒に仕事ができない」

私は我慢の限界が来ていました。

 

どうも私は、この人にとって会話するのに値せず、

適当に扱われているのだろうな…と感じていました。

 

最後の精算と言う名の脅迫

話を切り出すのに勇気がいったのですが、

もうこの人と一緒に仕事したくない!と思い、話を持ちかけました。

「私のやりたいことがある」と話を切り出すと…

「応援します!」と言ってもらえて、少し安心していました。

 

しかし…

最後の精算としてイラストを描いてください

と頼んできました。

 

正直、私は怒りを感じました。

私はかなりの時間を、イラスト&デザイン作成に費やしました。

どうもそれが向こうにとっては、技術交換量足りないみたいで。

 

他に時間のかかる有償の依頼を待たせていたこともあり、

「時間がかかります」と言うと…

向こうは怒り出し、行動が勝手すぎる!2ヶ月以内に描け!と一方的に言ってきました。

(今まで上手に言葉を選んでいたけど、やっと本性出したなと思った)

 

私は言いたくなかったのですが…

はっきりと言わないとこの人には伝わらないと思い、

正直に、今までやってきた量は対等ではなかったのか?

色々悲しかったことと、傷ついた感情を伝えますと…

 

1~2時間はかかったんじゃないか?というぐらいの長文で

文句と説教?らしきことを言ってきました。

(メンタル壊れるので、ザーッと流すぐらいでしか読んでいませんが…)

 

私はもう疲れてしまいました

 

この人とは会話のキャッチボールができない。時間の無駄だ。

イラストを描くことで解決するのなら。

もうとっととこんな時間とさらばしよう!!と。

腹が立ちながらも、泣き寝入り状態で私は無料で絵を描くことになったのです。

 

本当、タダより安いものはない。

 

自己嫌悪と怒り(鬱スイッチ)

なんとか描き終えたその日は、

猛烈な怒りでなかなか眠れませんでした。

怒りは次の日にも続き、ずっとイライラしていました。

イライラしている自分にもイライラしました。

 

そしてしまいには、世界を呪い出しました。

 

私をこんなにも攻撃する世界なんて、滅んでしまえばいい!

なぜこんな苦しい世界に生まれてしまったんだ!

こんな腐った世界、一人でも多くのものを不幸にしてやる!

なんでみんな私に優しくしないんだ!

この世界は滅んだほうがいい!!

 

そりゃもう、悲劇のヒロイン真っ盛りです。

ぶっちゃけ犯罪を犯してしまう人の気持ちが、少しだけ分かりました。

そりゃ辛い状態が続いたら、自暴自棄にもなるわなと。

いつ終わるんだよ、この最低な世界の苦しみは!ってね。

犯罪自体はしてはいけないし、限界でしてしまった場合は「必ず償うべき」部分です。あくまで犯してしまう程のつらい気持ちが、少しだけわかるということです

 

もう何をしていてもイライラは消えませんでした。

 

もう人間なんて誰とも接したくない!

人間なんて最悪だ、滅んでしまえばいいのに!

みんな本当に自分のことしか考えていない自己中!!

クソ野郎どもが!

 

とにかく罵詈雑言でした。

 

しかしそれと同時に、

自分に対しても、情けない思いも猛烈にあふれていました。

 

なぜ私はこんなにも弱いのだろうか?

なぜこんなにもかまってちゃんなのだろうか?

なぜ「この人変」と思った時に、すぐに縁を切らなかったのだろうか?

なぜアドバイスなんてくそくらえ!と素直に受け取れないのか?

だから私は成長しないんだ…

なんで私はこんなに悲劇のヒロインが好きなんだ…

私は本当にダメ人間だ…

私なんて生まれてくるんじゃなかった…

 

怒りと悲しみがごちゃまぜになってしまい、

私は疲れ果てていました…

 

何をしてもイライラするし、些細なことで怒鳴ったりしている。

スマホゲームのガチャガチャで残念なものばかり当たっていると

「やっぱり世界はクソだな!」みたいな。

 

もう生きるのは嫌だ、早く楽になりたい

 

そんなことばかり考えていました。

やけ食いも起こすけど、全然美味しくありません。

幸せそうな人を見るとイライラしました。

「貶めてやりたい!」とも思いました。

 

世界が灰色になっていました

 

スマホゲームで泣く

絶望で落ち込んでいたのですが…

考えが少し落ち着いたのが、実は何とスマホゲームでした。

 

私は「グランブルーファンタジー」というスマホゲームをしているのですが…

そのゲームに追加のストーリーがあったんですね?

とにかくこの怒りを何とか紛らわせたいと思い、そのストーリーを読んでいたのですが…

これが今の私にマッチしている心境だったんです。

 

泣いた話

ざっくりと内容を説明します。

(ファンタジー要素がふんだんに含まれます)

 

コピー人間の女の子がいました。

コピー少女は自分がコピーであることをに怒りと悲しみを感じ、

オリジナルになりたいとずっと思っていました。

 

オリジナルから力を奪い、大喜びしていたのですが…

「力を奪ってきたのならもう役目は終わりだ」

とコピー少女は廃棄処分されることになりました。

コピー少女は絶望しました。

 

けど実は、そのコピー少女に対して、

オリジナルとかコピーとか関係なく

一人の女の子として見ている男性がいたんです。

 

淡々とした態度だったんですけど、

実はコピー人間の女の子と自分と重ねていたんですね。

その男性も自分がコピーのような存在なので、共感していたんでしょう。

 

けどその男性はコピーであるため、寿命が短かったのです。

最後に「なぜ冷酷な男性なのに、コピー少女に優しくしたのか?」

といった質問に対し…

「自分を見ているようだった。最後だけでも誰かの役に立ちたかった」

と答えたのです。

 

誰かを助ける存在になりたい

私はこのシーンを見て、思わず泣いている自分がいました。

朝からずっとイライラして、悲しくて苦しんでいたのに。

泣いていると少し気持ちが落ち着いていました。

 

そして、この男性がかっこいいと感じたのです。

 

自分がもう、すでに手遅れな状態なのに…

たくさん傷ついてきたのに…

自分以外の誰か、コピー少女の幸せを望んでいる姿に。

 

同じような存在だから、立場だから、気持ちがわかる。

自分の代わりに幸せになってほしい。

自分が歪んだ存在だからこそ、自分と似た歪んだ少女を最後に救いたかった。

このシーンを見た時、私はもうボロボロ泣いていました。

 

私も歪んだ存在だから分かる。

そんな歪んだ存在でも、何かの役に立てるんだろうか?

憎み続けるだけでは苦しいけど…

もしかしたら私も誰かを救えるんじゃないか?

 

自分を責めて、苦しんでしまう気持ちは…誰よりもかかっているつもりだ。

もしかしたらこの経験が、同じような苦しみをしている人の役に…

立てる何かができるかもしれない。

 

同じように苦しんでいる人は、居ると思う。

コミュ障で、不器用で、泥臭くて、どんくさくて、世間知らずで…

なかなか社会に馴染めない、自分を責めすぎて苦しむ私みたいな人が…

世界のどこかにいるかもしれない。

 

こんな思いをするのは、一人でも少ない方が良いに決まっている。

この理不尽で残酷な世界に振り回される人が、一人でも減るように。

私も、彼のように何かしたいと思ったのでした。

 

「たかがゲームで…」みたいなこと思われるかもしれない。

けど、こういった事が一つのきっかけになったのなら…

私はいい出会いだったと思います。

 

少なくとも、憎しみの気持ちが薄らいではいたので。

大事な時間でした。

 

私が目指すもの

「アフィリエイトで自立しよう!」

とは思っていたのですが、なんとなくやっている感じでモヤモヤしていました。

けど、一つの目標としてまずは自分が自立する必要がありますが…

私みたいに社会不適合者で苦しんでいる人は、結構いると思うんです。

 

そういった人達に対して

自分を守れる術を手に入れて欲しい

 

私たちのような存在、社会不適合者には居場所がなかなか見つからないけれど…

「自分で自分を守れる居場所を作れる!」

といったことを伝えていきたい。

ふと、そう思ったのでした。

 

もしかしたらこれが…私の目標になるかもしれません。

 

とりあえず今は、自分ができることを一歩一歩やって行こうと思えることができました。

またすぐに、つまずいちゃうんですけどね(汗)

 

それでもやっぱり現実は待ってくれないので…

一歩一歩進むしかないんです。

 

私も、誰か一人でいいから救えるような、そんな存在になりたい。

今回のゲームストーリーを見ていて、そう思えたのでした。

 

私がこんなこと思えるとは思わなかったけど。

だって、私はとても自己中ですからね。

自分のことしか考えてない。

それでも…義理でもそんなことが思えたので、不思議な感覚です。

 

まぁ綺麗事を言ってますが、ゲームの彼も言っていましたが

「少女を助けることで、哀れな自分を救いたかった」

という方が、私にはしっくり来るかも。

私も歪んだ、ひねくれた性格ですからね(笑)

 

大変だけど、頑張っていこうと思う。

今回のことはつらかったけど、見返してやるためにも…

哀れな自分を救うためにも、幸せになるという復讐を叶えるために

頑張っていこうと思う。

 

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