いい大人がチョコパイ箱でどうぶつとか作ってみた!童心に戻って遊んだら意外とメンタルで気づけた

羊毛フェルトはとにかく、

「いや、紙工作とかいい年して何しとんねん!?」

って思うかもしれんが、コレが意外と楽しくてさぁw

 

何かを作る楽しみを思い出した

何かを達成させる喜びを思い出した

 

そのことについて、ちょっと語ってみる。

 

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チョコパイ動物工作で意外な人生観を感じた

無性にチョコパイが食べたくなって、

箱の方を買ったんだけどさ…。

 

なんか、

裏にどうぶつ工作がついているの。

 

普段だったら、へぇー…で終わるのだが、なぜか興味が出てた。

せっかくなんで、これまたなぜか昔はキリンが好きだったので、キリンを買うことに。

 

でさ、「いつか作ろうかな~?」とか思ってたわけ。

 

こういうときって、

いつかはこないんだよね。

 

「ああ、こんなのもあったな」→ゴミ箱へ

コレがオチ。

 

でね、出来なかったことを、正当化するんですよね。

「こんな子供っぽいこと、最初からやるつもり無かったしw」

 

これじゃないだろう!

 

たかが「チョコパイのおまけ」と侮るなかれ。

このパターンって、人生でよくあるパターンじゃないか!と。

 

「○○が気になるんで、やってみたいんだけどなぁ…」

数日後

「今すぐじゃなくてもいいか、今忙しいし…いつかね…」

さらに数カ月後

「まぁ、いつかやる気が出たらやろうかなぁ…」

 

いつかなんて永遠にやってこない

 

「俺はまだ本気出してないだけ」

みたいな屁理屈をこねて、やらないんだわ。

 

掃除で「いつか使うかも知れないし…」

って置いておいて、高確率で使わないのと一緒なんだわ。

 

こういう、ちょっとした日頃の考え&行動が、

大きなことにも影響しているって思いましてね。

 

ってなわけで、速攻作り始めました。

2~3分で終わる行動が効いているのかも知れない。

 

意外と難しいどうぶつ工作

まず、ハサミで切るんだけどさぁ…

 

これが、切るのが意外と難しいんだわw

 

キリンの耳とか小さいのに、急カーブが現れたりとか、

意外と線のとおりに切るのが難しかったりとか、

 

えっ、ハサミってこんなに難しかったっけ?

とか思う始末w

 

だって普段、ハサミとか、ただまっすぐに切るとかしか無いじゃん?

ってか、大人になるとハサミ自体を触らなくなる可能性もある。

最近の袋とかって、手で切れる切り口があったりと工夫されてるし。

くねくねと切るってことが、あまりないんですよね。

 

で、急カーブ!というか直角!

ハサミで直角切りって難しくね?!ってやってて思ってw

だってハサミって直角で切れないのよ。

 

ちょっとはみ出して切らないと、うまく切れない。

しかも、チョコパイの箱って意外と固くてさ。

調節が難しいんだわ。

 

そんなこんなで、切るだけで苦戦する私w

 

でも切っているうちに、考えるんですよね。

  • 長い面積は、ハサミの刃を長めに切っていくと楽と
  • 細かいところは、逆にハサミの刃を短くすると切りやすい
  • 一気に切るのではなく、まずは大きく切って細かく切る
  • 一方通行だけではなく、反対から切ると楽

 

なんか、こういうのが思いつくのって楽しいなって。

だって、切るのがだんだん上手になっていくんですよ?

上達するって嬉しいんだなって、思い出した。

 

大人になったら、

仕事はできて当たり前ってなりますからね。

 

まぁ、カッター使ったら楽なのかもですがw

今回はハサミを使いたい気分だったんだよ!

(本当はカッター&台を用意するのが面倒だっただけ)

 

ただ折るだけでこの難しさ

んで次は、立体的にするために、山折り谷折り。

なんだけどさぁ…

 

紙が固いので折るのが難しい!

 

折ってみると、ぐにゃりと曲がる曲がる!

点線の通り、まっすぐ折るのが難しいんだよ!

性格ゆがんでいるからかな?w

 

ここでも頭を使います。

  1. まず、両端だけとちょっと折る。
  2. んで感覚を開けながら、ちょこちょこと折る。
  3. そして最後は、きれいに一気に折る!

 

ふふふ、完璧だ…!

 

と思ったんだけど、

「これ、さしとかで指し当てながらやったら簡単じゃね?」

と思いつく。(しかもチョコパイ箱にも書かれてたw)

 

しかし、

「さしを用意するのがめんどくさい!」となる。

 

のだが!

さしを探して、当てながら折る!

 

うん、まぁキレイに折れました。

ちょっと工夫がいるけど。

めんどくさいって、しょっちゅう出てくるよなぁ。

 

そして難関が現れた。

問題は顔と首の接続部分だ。

 

固い紙を、

狭い部分で、

山折&谷折りのクロス…だと!?

 

なんて上級レベルの山なんだ…!

 

しかし、先にツノの部分を切らないと知り、切り出す。

 

カッター芸を披露するぜ

結局、カッターが必要だった件w

 

というのも、首&胴体を接続するのに、

切り込み口を入れないといけないようで。

こればかりは、ハサミは厳しい。

(頑張れば出来るが、長時間かかるw)

 

んで、面倒ながらもカッターで切るのだが…

 

紙が固い&細かくて難しいw

 

接続部分は直線なので簡単だけど、

ツノの部分の難易度、LV80ぐらいだろう…!

※写真撮ったけど何度やってもピンボケ

 

1本だけでも難しいのに、2本…だと!?

しかも紙が固いので、なかなか切れないしw

 

 

何とか切って、山を乗り越えたのであった。

 

再び襲いかかるラスボス

さぁ、後は首の山谷クロスです。

LV90はある難易度でしょう。

 

何とかデキたんだが…

正直これでいいのか?といったクオリティw

※写真撮ったけど何度やってもピンボケ

 

どこか納得していない部分があるが…

「いや、無理だろう!?

こんな小さな部分を、きれいにきっちり折るって無理だろう!?」

とか思っちゃうのだが…

 

まぁ、出来たらいいんですよ。

っていう自分もいるんだよねw

 

完成して感じたこと

そんなこんなで、完成したわけです。

 

背景ちっさ!

 

ちょっと笑いましたw

まぁ、キリンのデカさを感じられるのが良いんですけどね。

 

とにかく完成できてよかった。

 

ってか、これ、

コドモが作るにしては、難易度が高くですかw?

達成感はすごいけどさぁw

 

 

あとね、完成して思ったのはね、

出来て嬉しいって素直に感じたんですよね。

 

途中で何度か思ったんですよ。

「こんな子供だましを完成させて、何の意味があるんだ?」って。

(難しいところのたびに思った)

 

けど、そうじゃないんじゃないかって。

「何かを完成させる喜びが欲しいから、やり始めたんだよね?」

って言葉が出てきてさぁ。

 

羊毛フェルトから学ぶ「出来ることの嬉しさ」

話ちょっと変わるが、

実はコレを作る前に、羊毛フェルトに挑戦してたんですよね。

 

ぶっちゃけ、

超最初に挫折して、速攻諦めかけてw

 

っていうのも、

羊毛フェルトって、とにかく羊毛にグサグサと針を指して、

ただただ固める作業なわけですよ。

 

「いや、なんで刺すだけで固まるんだよ!

パーツがひっつくんだよ!無理だろ!」

 

って文句ばっかり言っててさ。

適当に、ちくちくと針を刺してたんですよ。

最初から「無理だ」って考えしかなかったわけですよ。

 

そしたら、同じく羊毛フェルトに挫折してた母が、

「もっと力入れて!グサッグサッ!ぐらいにやるんよ!」

とブチ切れられてさ(笑)

 

で、グサッグサッ!と力を入れたら、固まったんだよ。

「あっ、ちゃんと私でも出来るんだ…」って嬉しくてさ。

やり方を変えてみたら、出来るんですよ。

 

そしたら、2つも完成させてたわけだよ。

(最初の豚は耳でかすぎて、違う生き物になったがw)

 

「あっ、何かを完成させるって楽しいかも…!」

って思ったわけなんだよ!

 

2つ目に完成したハムスターなんて、

ずっとニヤニヤ見ていたぐらいだよ!(笑)

 

途中で諦めていたら、出来ない体験だったわけです。

不格好でも、最後まで完成させるのが大事だなって思ったわけで。

 

 

ここで戻ってくるんですよ。

紙キリン工作でつまづきかけた時も、

「完成させた時の喜びがほしい」って。

 

この羊毛フェルトで最後まで作った体験が、

キリンを最後まで作らせたわけです。

 

だから、

最後まで何かをやり遂げる体験って、超大事。

 

ダメ人間と思っている私に、

ちょっとした自信につながるから。

 

おわりに

まさか、紙キリンでこんな事を考えるキッカケになるとはw

 

大人になったら忘れつつある、

  • 達成する喜び
  • 楽しんで工夫して考える力
  • 挑戦することを楽しめること
  • 別に完璧じゃなくても良い

これを思い出せたような気がする。

 

意外なところに、それこそ日常に、

気づけるキッカケってあるんだろうなって思った。

 

おまけ

せっかく一生懸命作ったキリンさん。

ハムスターの小屋の上に飾ってたら、落ちたみたいでかじられた…。

 

かわいいから許す\(^o^)/

 

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