完璧主義になってしまう原因?押し付けが強くなり恐怖でストレスが溜まってしまう…

私は今、レポートを作っているのですが…

これが大変時間がかかっていました。

というのも、私の完璧主義が働いてしまってなかなか完成できなかったのです。

 

ひとつこだわりだすと、どんどん時間がかかってしまい…

そうなってくると、作ること自体が嫌になっていました。

 

今回は、

  • どうして完璧主義になってしまうのか?
  • 完璧主義になるとどういったことが起こってしまうのか?

といった実体験を語っていきます。

 

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凝りだしたらきりがない

1作目のレポートは、コピペで割と簡単に出来たのですが…

2作目のレポートが、これまた時間がかかってしまいまして。

 

1作目は3時間ぐらいでできたのに、

2作目は何と、3日間かけて…時間にして10時間ぐらいかかってしまったのです。

文章をほとんど1から作り直した、と言ったこともあるのですが…

それ以外のところにも、たくさん時間がかかっていました。

 

デザインに凝る!

例えば、ページの色々なデザイン。

表紙デザインや、しまいには見出しの色合いも凝り始めます。

ルイ
ルイ

こういったデザインだと、見やすいかな?可愛いかな?キレイかな?

とか、とにかくデザインにかなり時間を費やしてしまいました。

(キレイに見やすく、といった心がけは大事です)

 

さらには、文字の配列にも気を使いだす始末。

1ページのうちに収めたいとか、そういった所にこだわりだしてしまったのです。

 

ちょっとでも変なところが出てしまうと…

ルイ
ルイ

ここ嫌なんだよ~!

と時間をかけてしまう。

探せば探すほど、粗探しが始まっていました。

昔の時代のお姑さんみたいな、つつーっとホコリを手でとって、ふっ…と吹き飛ばすみたいな。

 

こんなことをしていると、いつまでたっても完成することはできません。

 

私は何がしたいの?

時間が経つにつれ、私は気づいてしまいました。

こんなにも凝ってしまって、何がしたいんだろう?と。

 

本当は気がついていたんだけど…

見て見ぬふりをしていた、といった事に気づいてしまったのです。

 

なぜ完璧主義になるのか?

そもそも、なぜこんなにも時間をかけてしまったのでしょうか?

完璧主義になっていたといえば、漠然とした答えなのですが…

具体的に言うと、恥ずかしい作品を作りたくない!が答えだと思います。

 

負けたくない!

とにかく、目だけは肥えてしまっている私。

色々な方のレポートを見ては「凄いなあ」と。

ルイ
ルイ

私も、あんなレポートを作らなくてはいけない!

と、変なところで競争心が働いていたのです。

 

まぁ要は、

ルイ
ルイ

「すごいの作ったね!」って褒められたい!

気持ちが強かったんだろうなぁ~と。

褒められたいがために頑張るのは、良いことなんですけどね。

 

否定されたくない!

そして、恐怖もありました。

ルイ
ルイ

変なレポートを作ってがっかりされたくない!

もう2度と読みたくないと思われたくない!

つまらないレポートに思われたくない!

という思いが強かったのです。

 

だから、

恥をかかない、しっかりとしておりポートを完成させなくては!

と思っていたのでした。

 

後は、自己満足でデザインに凝っていました(汗)

 

こういった、

  1. 他の人に負けたくない!
  2. 恥ずかしいレポートを作って嫌われたくない!

という2つの恐怖心が合わさり…

私は完璧主義になっていたのだろうなぁと気づいたのでした。

 

完璧主義で作ったレポートの欠点

長時間の時間をかけて、凝りに凝ったレポート。

完成できたのは嬉しいのですが…ここで問題が起こります。

 

凝り凝りに完成したレポートを

サポートでお世話になっている、はるさんに見せるのですが…

見せるのが怖くなっていたのです

ルイ
ルイ

こんなにも長時間、一生懸命作った作品を…

もしダメだと言われたらどうしよう?

 

優しいはるさんのことですから、

もし駄目だと思っても…やんわりと言ってくれるでしょうが…

これだけ一生懸命時間と労力をかけた作品に、否定といった部分が入ってしまうと…

恥ずかしながら、私は恐ろしく凹んでしまうのです。

 

アドバイスも否定になる私

この否定は、「面白くない!」とかそんな直接的な否定言葉だけではなく

「修正・アドバイス」といったことも含まれます。

 

とにかく、それらは私にとって

「あなたの考えはダメですよ!」

としか受け止めきれないのです。

 

もちろん、「そういったつもりで言ったわけではない」

と言ったことを、頭では分かるのですが…

心では、なぜか受け止めきれないのです…。

 

ルイ
ルイ

これだけ頑張ったのに、ダメなんてひどいよ!

って見せるのが怖くなっちゃうんですね。

 

強すぎるプライドが私を傷つける

「私が一生懸命、愛情込めて作品にメスを入れる」

と言ったことが…私には耐えかねるのです。

変にプライドが働いてしまうのです。

 

正直、修正というものはよくある話です。

やはり人間、1人だけの考えでは考え方が偏ってしまうことは、よくある話なのです。

そこで別の方の意見を取り入れ、修正していく。

そうすることで、より良い作品が出来上がっていくのですが…

 

プライドが高いと…

どうしてもそういった「アドバイス」というものを

素直に受け取ることが、難しくなってしまうのです。

 

それは愛情込めて、時間と労力をかければかけるほど…

その思いが強くなってしまうのです。

 

完璧主義はプライドの塊!?

そうなのです。

時間をかければかけるほど

人の意見を取り入れることが難しくなってしまうのです!

そして、否定(アドバイス)を受け入れ難くなってしまうのです。

 

ルイ
ルイ

一生懸命頑張ったのに、否定されてしまった!

と、自分は被害者だと言わんばかりに、傷つけてしまうのです。

 

プライドが高い私からすると…

それもとてつもなく耐え難いこと。

つまり、ダメージが大きく残ってしまうのです。

 

自分を守る方法

ここで、あまり時間をかけずにレポートを提出したとしましょう。

もちろん最低限、自分が「まぁいいかな」というぐらいの出来。60%ぐらいでしょうか。

この状態だと、まだ修正も受け入れられるのです。

 

変な話…

ルイ
ルイ

私は全力出してなかったし、修正入るのも仕方ないよね!

みたいな開き直りが入るのです!(笑)

なんてメンタル豆腐な私らしい対処法!(笑)

 

だから、1つのことに時間をかけすぎるのは、問題があったのです。

 

未完でいいのです

時間をかけるとしても、制限時間を決めた方がいいです。

例えば、最大でも2時間以内に終わらせるとか。

 

漫画家やイラストレーターさんがよく言っている話ですが…

「時間があればいくらでも修正したい、けど締め切りがあるからその時間内に収める」

だから締め切りは大事だと。

全くもって、その通りだと思います!

 

時間が無限にあると、どうしても手を加えてしまうんですよね。

かといって、完璧に凝ってもなかなかで納得できないのも事実で。

だから結局は…完璧に完成させるのじゃなくて

未完の状態が1番いいのかもしれません。

 

完璧ではなく、未完の精神で!

 

今回の話のまとめ

それでは、今回の話のまとめに入ります。

  • 完璧に凝りすぎると、完成が遠のく
  • 完璧主義は恐怖・競争心から出てくる!
  • 完璧に作れたと思っても反応がイマイチだと凹む
  • 完璧に凝れば凝るほど、アドバイスは聞き入れにくくなる
  • 完璧ではなく、未完で進んでいこう!
ルイ
ルイ

ああ~…完璧主義だと色々問題が起きますねー

 

最後に、誤解のないように言っておきますが…

「いい作品を作りたい!」という気持ちは大事です。

ですが、「限度があるよ」ということです。

いろいろと作ってみると、いろいろな部分も見えてきます。

 

とりあえず、60%ぐらいの完成度で作ってみて、

意見を取り入れたり、他の作品を作ってみたりすると…

視野が広まって成長し、色々な物事も見えてきます。

そうすると、前よりも良い作品が作れるようになってきますよ!

 

何事も、ほどほどにが大切ですね。

ほどほどは、自分でやりながら掴み取っていくのが1番です!

人に言われても、結局納得できませんしね。

あなたらしさ、大事にしてくださいね。

 

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