我慢を続けると鬱になる?自分の声を、欲望を、聞いてあげよう! -skypeコンサル8回目・2-

月に1回のアフィリエイトサポートしてくださっている、

はるさんとのskypeコンサル8回目その2。

 

前回の話のまとめとしては…

  • 意外と自分の小さな願いは叶っているもの
  • 背伸びせず、等身大の自分を大事にする
  • 「やってみたい!」ということがあなたの夢!
  • 世間の「我慢が美徳」の考えがあなたのやりたいを迷子にさせている
  • やりたい「かも?」でもいいので、決めてみる

といったことでした。

前回の詳しい話

 

今回は、

「自分の欲望ってなんだろう?」

といったことについて話していきます。

 

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やりたくないことは何?

どうしても、やりたいことが思いつかない…

って時は、やりたくないことを考えてみましょう!

これって結構~重要なことです。

ルイ
ルイ

こんなことやりたくないから、ネットビジネスで頑張ろう!

って思えるから。

自分の行動力に繋がるんですね。

 

女子会は良いものなのか?

例えば、あなたが女性なら、女子会に参加したことありますか?

男性からしたら、未知の世界で可愛いイメージなのかもしれませんが…

実際は、ドロドロしています(笑)

 

漫画やアニメだと、きゃきゃうふふしていますが、

現実は女が2~3人も集まれば、90%不幸自慢や悪口合戦や愚痴が始まります。

女子会とか可愛いワードになってますけど…

実際は、おばちゃんの井戸端会議や、飲み会と変わりません。

 

私は、そんな悪口合戦の場所が苦手でした。

ぶっちゃけ、なんか時間の無駄だなって思ってたんです。

確かに一時的にはスカッとするかもしれないけど…でも本当に一時的で。

言った後に、変に罪悪感が湧いてしまったりとか、虚しくなったり…

 

ダメな自分が余計にダメになってしまった気が…

するんですよね。

 

愚痴を言ってる暇があったら、ブログ書いてたいなーとか。

そんな気持ちを大事にして欲しいんですね。

 

だから、私みたいなコミュ障で

「友達が居なくて女子会にも参加できない…」って凹む必要はないです。

自分のためになる、活力になる、有意義な話をする女子会なら良いですが…

ただの愚痴会なら…正直、1人でブログ書いていた方が有意義です(笑)

 

念のため言っておきますが、愚痴が100%悪いってわけじゃないです!

人間、ガス抜きは必要です。

たまになら良いけど、何時間も愚痴ばかりだと…ちょっと考えた方が良いかも?

 

本音で生きよう!

自分のやりたくない事を書き出すことは…

自分の欲望を丸出しにするといったことでもありました。

欲望なんて…なんだか、いやらしい感じですね。

 

でも、そのいやらしいこと、大事なんですよね!

 

周りの目を気にしてる場合ではなく、

自分の本音を大切にすることが、私には必要でした。

 

この本音って、子供のような自由な発想なんですよ。

何の制限もなく考えられる、子供のような。

大人になってしまうと、どうしてもブロックがかかってしまいますね?

 

例えば、「海外旅行に行きまくりたい!」とか考えると…

  • でもお金ないし…
  • そんな時間も、余裕ないし…

みたいなね。

 

子供とか、そんなの考えないじゃないですか?

「子供は生活する大変さがわかっていないから」

とか、今は横においておいて、

そんな、子供のような自由な発想が大事だったんですね。

 

人の顔を伺う子供

と言っても、私は子供の頃から人の顔色を伺う性格でした。

だから今もその癖が染み付いて、なかなか抜けません。

自分の心に、嘘をついてしまうのです。

無駄に相手に、気を使ってしまうのです。

 

それが私の中で、もう普通になってしまっているのです。

だから、子供のようなわがままの子を見ると…

正直、ありえない生き物を見ているような感じになってしまいます(笑)

 

例えばお菓子を買ってもらえず、駄々をこねて泣きじゃくる子供を見ると…

ルイ
ルイ

周りが困ると思わないのかな?

って考えちゃうんですよね。

 

「私はそんな恥ずかしいことをしたくない!」

と思っていたので、私は常に我慢していました。

何か欲しいものがあっても、遠慮するのです。

わざわざ安い方を選んだり、いらないって言うんです。

 

貧乏が性格にまで影響する

うちは貧乏な方だったので、お金に余裕がなかったんです。

親はそんなつもりで接していたわけではないのでしょうが…

ルイ
ルイ

家は貧乏だなんだな。お金がないと辛いんだ

って子供ながらに思っていました。

 

だからでしょうか。

小学生2年生の七夕の短冊に「お金がほしい」って書いたぐらいです。

 

別に何の悪い気持ちもなく、素直に書いたつもりでしたが…

同級生の子に「いやらしいな」と言われました。

先生も少し困った様子でした。

 

私は何がダメだったのか…

その時はさっぱり意味が分からなかったんです。

だってそれが普通だと思っていたから。

お金を欲しがらない人の気持ちが、よくわからなかったのです。

 

今になって思い返してみれば…

たった7歳の子供が、「おもちゃが欲しい!お菓子が欲しい!」じゃなくて

「お金がほしい!」って、ぶっ飛んだことを書いていますよね(笑)

自分のことではなく、家のためにお金がほしいと思っていたのです。

 

自分を解放させる勇気

そんな色々な過去が積み重なり…

自分の欲しいものが、言えなくなってしまったのかもしれません。

 

私は、そんな自分を…癒してあげる必要があるようです。

わがままを言ってもいい。

何が欲しいの?と自分で自分に聞いてあげることが必要なのだと。

 

子供らしくないと思うかもしれませんが

客観的に見てみると…子供の頃から人に気を使えるということは…

とても優しいといった証拠ではないか?

はるさんは、そう言ってくれました。

 

その優しい自分に「何が欲しいのか?」聞いてあげて、解放してあげる。

ほんのちょっとの勇気で、本当の気持ちが言えるようになるかもしれない。

そうなることで、自分の心も癒されてくると教えてくれました。

 

休憩

お疲れ様でした。

 

今回の話のまとめとしては…

  • やりたくないことを書き出すと、頑張れる原動力になる
  • 女子会よりブログ更新!
  • 周りの目よりも自分の欲望に忠実になろう!
  • 子供のようなブロックのない考えを大切にしよう!
  • 今まで我慢していたけど何がしたいの?を自分に聞いてあげる

といったことでした。

 

ちょっと私の話が多くなりましたね。

要は、我慢していないで、自分の心に耳を傾けるってことです。

「わがままになれ!」ってことじゃないですよ?

 

私お菓子がほしいの!私はこうしてほしいの!

って現実で言ってしまうと…

周りに冷たい目を浴びることになります(汗)

 

「自分はどんなことをしたい?」と声を聞いて、

「お菓子がほしい!」といったならお菓子を買ってあげましょう。

「眠い!」と言ったら、もう寝ちゃいましょう。

「好きなことで仕事したい!我慢は嫌!」と言ったら、副業しましょう。

(いきなり辞めたら、生活できなくなります;;)

 

ちょっとずつ、自分の声に耳を傾けることをしてあげてくださいね。

 

この話をしていて思い出しましたが、

鬱を克服した人の漫画が、似たようなことを書いていました。

自分の声を無視し続けた結果…

鬱になっちゃうのかもしれませんね。

 

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