嫌な目にあったらどうしてる?「自分で自分を守れる力」は厳しい社会で生き抜くには必須である

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自分をついついいじめる、ルイです。

 

「つい、自己嫌悪をしてしまう…」

「ネガティブに考えてしまう…」

 

コレ自体は悪くありません。

 

自己嫌悪やネガティブは

幸せになるため

の反省点を見つけられる」

きっかけになるから。

 

けど、度が過ぎると…

過剰摂取の薬が中毒になるみたいに

生きづらくなります。

 

自分を責めすぎて、

自分が嫌いになります。

自分で自分を攻撃、守りません。

 

これは、

特に人と接する、

社会で生きる時に地獄を見ます。

 

自分を守る力がないと…

辛い現実が待ち受けています。

 

 

人と接する機会の

「働く・何かを習う」は

「心」を適当に扱われがちです。

 

例えば、

私はブログを書いていて

先生に指導してもらったことがあります。

 

そこで

こんなアドバイスが

さらっと飛んできました。

 

「なんでアナタの文章に、違和感を感じるのかわかった!
断定してないからですよ!
『~かもしれません』って文章が多い。
自信のない文章が、読む人に混乱を与えてるんですよ」

 

ガラスメンタルな私は…

めちゃくちゃ凹みました。

 

この短い言葉だけでも、

  • 違和感のある文章
  • 自信のない文章
  • 読者を混乱させてる

と3回もダメージを食らってる。

 

バカにされた気がして、

イラッともしました。

 

けど、先生は

私をバカにしたんじゃない。

良かれと言っている。

改善するためのアドバイスなんです。

 

誰かに習うって

こういったことが日常なんですよ。

 

いちいち凹んだり、

怒ったりしていたら…

ぜんぜん成長しないのです…

・゚・(つД`)・゚・

 

実際、

アドバイスに耐えられなくて

やめる生徒が沢山いました(汗)

 

先生は「心の配慮」まで

丁寧にしてくれません。

未熟をガンガン指摘してきます(涙)

 

仕事もそうです。

凹んだり、ミスが多かったり

上手く仕事をしない人は注意されます。

 

心ではなく、出来事に注目する。

「目の前の出来ていない仕事」

しか目が行きにくいです。

 

心の配慮をしてくれる人なんて…

少数なんですよ。

だから、人間関係で辞める人が多い。

 

都合よく出会えるかどうかは…

結構な運が必要です。

もはやバクチです。

 

ガラスメンタルには…

とにかく生きづらい。

 

こんな状態で

どうやって生き抜くのか?

 

自分が自分を守る力

 

が必要だと思うんですよ。

 

「もっと優しく言ってください…」

「その言い方、どうなんですか!?」

って他人に頼むんじゃなくて…

 

どんな言い方をされようが

すぐに自分の心に寄り添える力。

すぐに立ち直れる味方を作る。

 

いかに自分で素早く

メンタルケアが出来るか?

ってところに行き着くと思うのです。

 

だから嫌な目にあって、

自己嫌悪・ネガティブ

になったときは。

 

いかに自分の傷を

すばやく、丁寧に癒せるか?

 

他人は自分に都合よく

いつでもどこでも無条件に味方

になってくれるとは限りません。

他人には、他人の人生があります。

 

けど、自分の考えは…

自分で都合よく味方になれます。

 

今はなれなくても…

なれる努力はできるんです。

 

自分が自分の

1番の味方になってあげる。

 

厳しい社会を生き抜くには…

このスキルが大事です。

 

>>>自分を癒す考え方-もくじ-

 

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