無気力症候群の原因は何?「鎖につながれた象」から学ぶ無気力の怖さ、治し方の最初の1歩

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無気力状態がよくあるルイです。

 

アナタは、

「無気力で何もやる気が出ない…」

状態で、なんだか辛いでしょうか?

 

アナタが無気力なのは多分…

すごい言い方をすると…

もう自分を信じられないのかもしれません。

 

その信じられなくなる

自分の気持ちに寄り添うことが大事です。

 

  • 無気力って何でなる?
  • 無気力を止める第一歩

といったことをお話していきます。

 

きっと無気力になることが減ってきます。

 

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無気力症候群って何?

無気力になることを止めるには…

「自分は無力だ」と

自分で自分を責めている?

と気付くことが大事だと思います。

 

自分はダメだと思いこんでしまった

「鎖につながれた象」

って話を知っていますか?

スペインの絵本のお話です。

 

簡単に言うと

「自分には無理」

と最初から諦めてしまう象の話。

 

小さい頃から

サーカスに飼われていた象。

足に鎖をつけて逃げられません。

 

最初は逃げる気持ちはあったけど、

何度逃げても逃げられないので

「もう自分は逃げられないんだ」

と思い込んでしまった。

 

それは大人の象になって

簡単に鎖を引きちぎれる状態でも

「逃げられないんだ」

と思い込んで逃げられない話。

 

アナタも…

身に覚えがないですか?

 

やってみたい気はあるけど

「でも自分には無理だ…」

と思って、挑戦できなかったことが。

 

きっとアナタは

「自分は無理」

と自信がなくなる出来事があったのでしょう。

 

もしかしたら、

そういったことに

何度も合ってしまったのかもしれません。

 

だから、

まだやっても居ない状態で

どうなるかもわからないのに…

やる前から「無理」と思っちゃう。

 

過去の経験から

そう学習してしまったんだと思います。

 

やってみて

恥かいたり、嫌な思いをするぐらいなら

何もしない方がまだマシだって。

 

そうやって、

自分を守っているのだと思います。

これが、無気力になる意味なんだと思います。

 

だからその

「自分は過去の出来事から

無理って学習しちゃったんだ」

って、気づいてあげることが大事です。

 

気づけたら違和感を感じる?

「自分には無理だ…」

と思うことで

もっと怖いのは…その後です。

 

「なぜダメなのか?」

のダメの証拠探しが始まるから。

 

過去にこーであーで…

と、ダメな経験を思い出す。

すると「やっぱり自分はダメだ、うん」

と、ダメの復習をして強化されてしまう(汗)

 

その結果、

どんどん動けなくなってしまうのです。

これって、ただただ辛いのです。

 

なので、

「自分には無理だ…」

と思ったら。

 

「そうか、自分は過去のことから

ダメだと思っているんだなぁ…」

と気づいてあげる。

 

「さっきのダメ探しと同じでは?」

と思うかもしれませんが、

過去のダメな出来事を思い出していません。

 

「過去になんかあったから

無理と感じて動けないんだな」

で終わっているのです。

 

そうなんです。

過去のダメなことを思い出すから

余計にダメだと感じてしまう。

自己嫌悪が始まってしまう。

 

これに気付くことが大事なんです。

 

気付くことが無気力を脱出できる第一歩

そんなわけで、

無気力を抜け出すには

まずは「自分は無力だ」と過去に考えが行ってる

ことに気づいてあげることが大事

というお話でした。

 

まとめ

  • 無気力になるのは怖い思いを防ぐため
  • 過去のダメな出来事を思い出すから無気力になる
  • 無気力になる考えをしていることに気づいてあげる

 

たとえ思い出してしまっても…

過去の自分を責めることを

アナタはしたいのでしょうかか?

 

それよりも…

「そんな思いをして、悲しかったんだね、恥ずかしかったんだね」

と「出来事」より「気持ち」に寄り添ってあげた方が…

貴方の過去は癒えませんか?

 

「だからお前はダメなんだよ!」と

トラウマをえぐっているのかも?

ということに気づいてもらえたら嬉しいです。

 

◆ネガティブ思考で苦しんでませんか?

アナタは毎日のようにくる

「自分のネガティブ思考が辛い」

「自己嫌悪で人生が息苦しい」

と感じていますか?

 

私なりに心が少し楽になる

考え方を集めてみました。

>>>自分を癒す考え方-もくじ-

>>>【忙しい人向け】ショートバージョン

 

 

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