「鎖につながれた象」から学ぶ無気力症候群の怖さ、治し方の最初の1歩

「鎖につながれた象」

って話を知っていますか?

スペインの絵本のお話です。

 

簡単に言うと

「自分には無理」

と最初から諦めてしまう話。

 

この話、1度聞いただけで…

未だに私の心に残っているのです。

 

これって

現代の無気力症候群だよね?

って思うのです。

 

今日は、ちょっとゆるりと

「なぜ人はすぐに動けないのか?」

のお話をしていきます。

 

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鎖に繋がれた象のざっくりあらすじ

ざっくりですが、あらすじを書きます。

詳しくは「鎖に繋がれた象」で検索してみてください。

 

 

子象がいました。

この子象は、サーカスで飼いならされます。

子象は鎖につながれ、逃げられません。

最初は抵抗していたのですが…

 

何度やってもダメで…

ここから逃げることは出来ないのだ

 

と考えだしてからは

子象は逃げることを諦めました。

 

もう「逃げられない」絶望を…

感じたくなかったんです。

 

 

そして数年がたち…

子象は、大人の像になりました。

力もあり、簡単に逃げ出すことも可能に。

 

しかし、逃げることはありません。

 

子象の頃から

「自分は逃げられないんだ」

と信じ切ってからは…

 

「ここから逃げられる」

 

といった考えは

消えてしまったのでした…

 

無気力症候群と子象

この話を見て…

ルイ
ルイ

無気力症候群じゃん!

と思ったんですね。

 

無気力症候群ってのは

とにかく「やる前からやる気ない」

ってやつです。

私がよくかかる病気です(汗)

 

このままだとダメだとわかっていても…

新しいことにも挑戦できない。

自分には無理だから…って考えちゃう。

 

それが安全だと信じてしまった。

恥をかくぐらいなら

何もしないほうが幸せだって。

 

怖くて動けないのって

自分を守る行動だったんです。

もう、何もかも諦めちゃったんです。

 

こんなダメな自分には

幸せになる資格なんて無いんだ

って強く思ってしまう。

 

けど実はそれって…

自分は何も出来ない無力な人間だ

って自分に言い聞かせちゃってる。

 

自分で自分を

信じられなくなってる

どんどん自分が嫌いになってしまう

 

自信を失う原因は…なに?

ここから抜け出すには

「自分を責めないこと」

だと私は思っています。

 

自分を責めるって、怖いんですよ。

いつまでも責め続けられるから。

 

負の連鎖はこうなっている

例えば、仕事でミスして怒られるとします。

誰かに怒られるのなら、その時で終わりです。

怒られている時は苦しいけど、お説教が終わったら終わりです。

 

でも、

ルイ
ルイ

「ああ~だから私はダメなんだよ!」

と、自分で自分を責め続けると…

 

自分の頭で考えていることなので、誰も止めない。

自分が止めない限り、いつまでも責めてしまう。

 

それを繰り返す結果…

ルイ
ルイ

「ああ、私は何をやってもダメなのだ…」

と、脳が学習してしまう。

 

その結果、

「自分はダメなんだから何をやっても無駄だ…」

と思い、ミスの改善策を考えなくなり…

また同じミスをする。

 

そしてまた怒られる。

ルイ
ルイ

ああ、また同じミスをしてしまった…

やっぱり私はダメなんだ…

と自分を責めだす。

 

繰り返せば繰り返すほど、

「自分はダメなやつなんだ」

という思い込みが強くなります。

鎖に繋がれた象みたいにね。

 

どうすれば負の連鎖は断ち切れる?

なぜ、こんな状態になったのでしょうか?

 

そう、自分を責めたからですね。

自分を責めることで、どんどん心が弱っていく。

 

じゃあ、どうすれば心は弱らないのでしょうか?

自分を責めないことですね。

 

ミスして怒られても…

自分を責める必要はないのです。

自分をダメと思う必要はないのです。

 

ミスをするのはダメな奴

なんて考えは、おかしいのです。

人間って、ミスする生き物なんだから。

 

ガミガミと怒られたら、

自分を責めるのではなく…

自分を慰める必要があるのです。

 

怒られて、しょぼん…としている時に

ミスへの対策なんて、考えている余裕はありません。

まずは、怒られて落ち込んでいる心を慰めてあげないと。

 

落ち込んでいる心を慰めることで、

やっと落ち着いて、ミスへの対策を考えられるんですから。

 

いじめっ子を止めよう!

「自分はなんてダメなんだ~!」

って責めちゃっても、何も良いことはありません。

 

それをバネにして

「今度はミスしないために、こうするぞぉぉぉぉ!」

と対策を考えられるのなら、それはそれでいいです。

 

けど、繊細な人はそれは難しいと思います。

だから、自分を慰める必要があるのです。

 

いじめられている子に、

「自信を持てよ!」とアドバイスしても…

簡単には自信を持てません。

 

まずは、

自分の自信を減らす存在(いじめっこ)

をなんとかしないと、

自信を持とうとしても、簡単には持てません。

 

現実問題では

いじめっこを止めるのは、超絶に難しいですが…

 

自分で自分をいじめて(責めて)る場合は

自分で止めることが出来ます。

 

自分いじめ、止めてみませんか?^^

 

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