【コミュ障あるある】人にお願いすることが出来ない!-言葉づかい編-

コミュ障のみなさん…

あなたは、人にものを頼むことが出来ますか?

 

ルイ
ルイ

ルイは超苦手です

 

  • 申し訳ない…
  • 頼んで嫌な顔されたくない…
  • どう頼めばいいのかわからない…

まぁ、上げたら

キリがないほど理由があるから。

 

なら、その理由をひとつマシにできたら?

ちょっとは頼みやすくなれるのでは

ないでしょうか?

 

ってなわけで、

今回は「頼むときの言葉」

に注目していきます!

 

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コミュ障だからこそ頼み事が大丈夫

仕事では、人に頼むときってよくあります。

チームでしている仕事なら、

なおさら必要なスキルだとか。

 

「頼めないやつは仕事ができないやつ」

とまで言われるほど。

 

ルイ
ルイ

そうはいっても、

出来ないものは出来ないんだよぉ~!

と、ルイは苦しんでおりました。

 

そういう場面になったら…

  1. 1人で頑張る
  2. 逃げる

の選択肢しかない(汗)

 

頼めない自分が情けない…

と思っていました。

 

ルイ
ルイ

頼むったって、

どう言えばいいんだよ!?

って変に逆ギレしてたんです(汗)

 

コミュ障でろくにしゃべれないので

「しゃべるのが下手」

ってすぐに思っちゃって。

もう考えたくない!って逃げてたんです。

 

けど、コミュ障だからこそ

意外と大丈夫だったりします。

 

コミュ障って、

言葉選びに慎重になるんです。

 

嫌われるのが怖いから

言葉選びが丁寧なんです

 

 

これから、

「こういった言葉ならお願いもしやすくなる」

と言ったことを書きますが…

 

ルイ
ルイ

えっ、そんなことでいいの?

と言うことが多いかも知れません。

 

謙虚なココロ

コミュ障な我々なら、大丈夫でしょうが…

謙虚な心構えが大事です。

 

頼む=相手の時間を奪う

ことだから。

 

なので、申し訳ない気持ちは大事に。

この心がけがあると、

言葉づかいも自然と謙虚になります。

 

最初が肝心

まず、お願いするときには

話しかけるタイミングが大事です。

 

最初に

「すみません、

 今お時間よろしいでしょうか?」

と聞いたほうがいいです。

 

セリフが長すぎるのなら

「あの、お忙しいですか?」でもいいです。

(コミュ障は、声をだすこと自体ハードルが高い!)

 

「忙しい」と言われたら

「またあとで聞きます」と退散しましょう。

(ちきしょ~また聞きに行くのかよぉ~!!)

 

キレる人に注意

恐ろしく忙しそうな時に、いきなり頼んだら…

人によってはキレられることがあります。

 

これはルイの話ですが…

ルイが、スーパーの事務所で

働いてた時の話です。

 

店長に、クレームの時に持っていく

お詫びの品の買い物を頼まれました。

 

そんな経験がないので、

わからないことだらけだったんです。

 

店員に「のしをつけるか?」と聞かれたので…

無知なルイは、電話で店長に聞いたんです。

 

運悪く、どうやら店長は

別のクレーム対応中だったようで…

 

「んなことで電話してくんな!

のしなんていらんわ!!」

 

と、大声でブチキレられました…。

まぁ~このときは、凹みましたとも。

 

なので最初に、

「今、良いですか?」

と聞いた方が良かったのです。

 

ルイ
ルイ

まぁ、いくらクレーム対応中だとしても

この態度はどうなのかと思いますけどね。

(あとでバツが悪いと思ったのか、

店長は妙に優しかったです・怒)

 

ワンクッション入れる

頼み事はやっぱり、

相手に負担がかかることです。

 

なので、

いきなり「○○をお願いします!」と言っても

なんか、雑なお願いになります。

 

だから頼むときは、

ワンクッション入れます。

 

  • お手数ですが
  • お忙しいところ申し訳ないのですが

 

と言った言葉をつけると、

だいぶ印象が変わります。

 

相手が

「気を使ってくれているな」

と感じ取れます。

 

頼む理由を言う

「なぜ頼むのか?」

理由を伝えると、

相手が納得しやすくなります。

 

「”お客さんを待たせている”ので、頼めますか?」

「”納期が迫って大変”なので、助けてらえますか?」

と聞くと、相手も「なるほど」と思えます。

 

 

他にも、

ルイの最近の話をしましょう。

 

ルイはネットショップの

画像加工の仕事をしてます。

 

しかし、

メイン商品の画像が大きすぎて

変に切れてしまい…

 

見栄え良く加工するのが、

少し大変でした。

 

なので、

もう少し商品が全体的に映るように

引いて撮ってもらいたかったのです。

 

「引いて撮ってほしいです」

というお願いの後に

「画像の加工をする時、少し大変なのです」

という理由をつけたのです。

 

この理由を言うと

「あっ、そうだったのか!」と

相手も頼んでくる意味が理解できますよね。

 

実際に、相手もとても良い方で

「他にも何かありましたら、ご指導おねがいします」

と言ってくれました。

 

選択権を忘れない

頼むことは、あくまで「お願い」。

 

「絶対にやってよ!」

という命令じゃないです。

 

そんな言い方だと、

なんだかムッとなることもありえます。

(しぶしぶやってくれても、若干亀裂が入ります)

 

なので、

「やってくれませんか?」

と疑問形が大事。

最後に決定するのは、相手なんです。

 

自分は頼む立場ってこと、

大事にしてくださいね。

 

最後にまとめ

まぁ、

長々と書きましたが…

 

ようは

  1. 話しかけるときは「時間があるか?」聞く
  2. 頼む時は「お手数ですが」とワンクッション入れる
  3. 頼む理由を伝える
  4. 「やってくれないでしょうか?」と疑問形にする

この4つです。

 

① いま、時間大丈夫でしょうか?

② お手数ですが、

③ お客さんを待たせてしまっているので

④ ○○を手伝ってもらえないでしょうか?」

 

これでいいんです。

 

他にも色々あるでしょうが…

色々ありすぎたら覚えられない!

 

まずは、

コレを覚えているだけでも十分です。

 

最低限これらの言葉で伝えれば、

お願い聞いてくれます。

(聞いてくれない人は、その人に問題ある可能性大)

 

ようは、

誠意が伝われば助けてくれます。

 

普段から何でもかんでも頼みまくって

「こいつ、自分が楽しようとしているな!?」

って人の頼みなら、聞きたくないですよね?

 

でも、私達コミュ障は

そんな適当な気持ちはないでしょう。

だから、大丈夫です。

言葉遣いを気にするあなたなら、大丈夫です!

 

 

最後に、頼んでやってくれたら…

「ありがとう!」

とお礼を伝えてくださいね。

 

それだけで相手は

「やってよかった」

と思えますから。

 

適当にした人でも

「次はもう少し丁寧にするか…」と

罪悪感を感じられるかも…

しれませんから。

 

 

グッドラック!

 

 

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