責任感がない逃げる自分が嫌?その考え方は責任から逃げてない証拠なんだよ

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「責任を取る」

という言葉を聞くと、

怖くて逃げ出したくなるかもしれない。

 

そして、

「すぐに逃げてしまって情けない

自分には責任感がないんだ…

と責めてしまうかもしれない。

 

けど実は、それは逆。

アナタは責任感がありすぎる。

 

普通の人よりも

とっても強い責任感を持っている。

責任感を持っているから、今悩んでいる。

 

責任感を持っていない人は

「責任感がない自分はダメだ!」

なんて考えないし、悩まない。

 

それよりも、

「いかに責任から逃がれられるか?」

ってことを考えてる(笑)

 

例えばもし、

動物を飼いたいなと思ったら…

「ちゃんとお世話できるかな?」

って考えませんか?

 

これは

「生き物をちゃんと育てる責任感」

を感じられるから出てくる考え。

 

けど責任感のない人には…

「かわいい!」と勢いで飼ったけど

世話がめんどう・飽きたから捨てる

ってこと、あるんですよ。

 

「面倒だから捨てる」

なんて選択は

無責任で許せませんよね?

 

アナタなら、

「そんなことになるのなら

いっそ最初から飼わない!」

を選択するのではないでしょうか?

 

それはちゃんと

「動物の幸せへの責任」

を感じられるから選べる。

 

そうなんです。

アナタはちゃんと責任感を感じられる人。

責任感がない人じゃありません。

 

ただ、

責任感を強く感じすぎちゃう。

「責任をすべて取らなくてはいけない」

強すぎる責任感が、自分を追い詰めてしまう。

 

「失敗して、責任を取れなかったら…」

そんな自分が許せない。

情けないと責める。

 

だから、

責任を取ることが怖すぎて

つい、逃げてしまう。

 

そんな自分が許せない。

情けないと責める。

 

これを繰り返している状態です。

アナタはもう、ボロボロです。

これはアナタが疲れちゃいます。

 

フルマラソンでゴールまで

ずっと全速力で走ろうとしている。

歩く・休憩することを許せない。

坂道に耐えられなくなって、転げ落ちる。

 

「でも走らなくちゃ…

ゴールにたどり着けない…

走らないと(自分に)怒られる……」

とフラフラ再び走り出す。

 

休める場所がない。

意識を失う、倒れる寸前です。

 

アナタは

責任感がないわけじゃありません。

むしろ、責任感が強すぎる。

 

「アナタは十分、責任感を持ってるよ。

その責任も一気に背負わなくてもいいよ」

とアナタが許してあげられたら。

 

少しずつ、

「責任感の苦しみ」

が楽になってくるかもしれません。

 

>>>自分を癒す考え方-もくじ-

 

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