「ネガティブになっちゃダメなのに!!」って自分を『責めて』いませんか?

スポンサーリンク
罠注意

ルイです。

 

この記事の続きですが…

「自分に優しく」を実践していると、色々と壁が出てきます。

例えば、「自分に優しくっていっても、やっぱり優しく出来ない…」とか。

 

こういった色々な壁が襲ってくると、結局何も変わらない…

せっかく変わり始めていても、元に戻ってしまう…ってことが多いのです。

 

今回は、そういった「壁」に対しての、対処法的なものをお伝えしていきたいと思います。

これらを知れば、ちょっと心が楽になったりするかもしれません。

 

スポンサーリンク

【壁1】どーしても自分に優しく出来ない…

まずこれ。

「自分いじめを止めて、自分に優しくしよう!」って記事を読んでみた。

納得もできた、けど実際にやってみると…ものすごく拒絶反応が出てくる…。

もしくは、「頭ではわかるけど、やりたくもない…」ってこと、あると思います。

 

大丈夫です、みんなが通る道です。

 

なぜ、やりたくないと思うのか?

ものすごく違和感があるからです。

 

今まで何年、下手したら何十年と自分をバカにしてきたかもしれません。

なのでもう「自分をバカにするのが当たり前」になってしまってますよね。

もうこれが、「クセ(当たり前)」になっちゃっているのです。

 

そんな状態で、自分をバカにするの真逆「自分に優しくする」をしてみると…違和感バリバリなのです。

なんか気持ち悪くて、苦しくもなるかもしれません。

 

今まであまり体に良くないジャンクフードばかり食べてきたけど…

今日から毎日、体に良いとされるオーガニック野菜を食べなくちゃいけない…みたいな感覚。

 

反発心が出て、「こんなの自分じゃない!」と逆にもっと自分を責めだすかもしれません。

 

変な話なのですが、当たり前に良い悪いもないものでして。

たとえ自分にとって不幸になることだろうが、当たり前になっちゃうとそれをやり続けちゃうんですね。

「体に悪いから禁煙したいけど、毎日吸うのが当たり前になっているのでやめられない…」みたいな感じです。

これと同じで、「自分をバカにすることがやめられない!」ってやつですね。

 

「違和感が出るので続けられない!やりたくない!

こんな状態で、自分を変えられるんだろうか…」

と不安になってくるかもしれません。

 

焦らなくても、大丈夫

 

違和感を感じて大丈夫です。感じるアナタは正常です。

今までの当たり前(習慣)を変えるのって、最初はとにかく大変なんですよ。

しかもその最初って、最低でも半年とか…意外と長かったりします(汗)

 

なので、「長期戦」という心構えが大事です。

 

「長期戦!?今すぐにでもこの苦しみを消したい!」と思うかもしれません。

そうですよね、ず~~~っと苦しむのなんてつらいですよね。

けど大丈夫、ず~~~~~っとは続きません。

 

「自分をばかにすることを止めて、優しくする」を続けていれば…

いつか必ず当たり前が変わる日が来ます。

 

例えば、

今まで使っていた機種のスマホを変えて、新しいスマホになったら操作性が変わりますよね。

今まで慣れた操作性と違うので、違和感を感じると思います。イライラしちゃったりするかもしれません。

けど、使い続けていれば…だんだん新しい機種の操作に慣れてきますよね。

 

毎日、ちょっとずつで大丈夫なので…

じっくりと「当たり前」を変える練習をしてあげてください。

すぐには変わりませんが、続けていればか必ず「当たり前」が変わるって穏やかな日常を送れる日が来ますよ^^

 

【壁2】どーしても自分を責めちゃう!責めちゃダメなのに!

「自分を責めるのを止めて、自分に優しくしよう!そうやってちょっとずつ当たり前を変えていこう!」

と私はお伝えしてきました。

 

けど、コレを試していると…高確率ではまる大きな落とし穴。

「あ~もうまた自分を責めてしまった!自分を責めちゃダメなのに!」

って思っちゃうこと。

 

「自分を責めちゃダメなのに!」

っては実は…

自分を責めているのです

 

「???どーいうこと?」

と不思議に思うかもしれませんが…

 

「あ~もうまた自分を責めてしまった!自分を責めちゃダメなのに!」

って考えちゃった時、どんな感じがしましたか?

いや~~な気持ちになったのではないでしょうか?

 

このいや~~~~な気持ちって…

自分を責めているサインなのです。

別の言い方で言えば、自分のことを否定しているのです。

ルイ
ルイ

なんですと!?

 

「あ~もうまた自分を責めてしまった!自分を責めちゃダメなのに!」

とここは、自分を否定したり、責めるのではなく…

 

「がんばって挑戦していること」

に、目を向けてあげてほしいのです。

 

例えばですねぇ…

ほとんど料理を作ったことがない子が、先生に習いながら一生懸命がんばっているとします。

けど最初は不慣れなので、も~すべての動作につまづきまくる…下手っぴだったりしますよね。

それでも頑張って、最後まで料理を作ったとしましょう。

 

その料理を見て、料理の先生に…

「なぜ教えたとおりに出来ないんだ!!ここはこうしてはダメだと何度も言っただろう!!」

って怒られたら…

 

「私、料理の才能がないのかも…」

ってなんだか自分を否定された気がして、落ち込むかもしれません。

その結果、料理を辞めてしまいかねません…。

 

うん…完璧主義なスパルタ先生は一旦横に置いておいて。

もうちょい、初心者に優しい先生になってみましょう。

 

まずね、最後まで作れた時点ですごいんですよ。

だってね、慣れない作業でもうイライラしたり、うまく出来ない自分が情けなかったり、落ち込んだりしたと思うんです。

そんなボロボロ状態でも、諦めずに最後まで作りきった。それだけでもうエライ。

 

最初からうまくは出来ませんからね、ぶかっこうなマズイ料理が完成して良いんですよ。

試しにね、もう1回同じのを作ってみたら…

最初に作ったときよりも、ちょっとだけ手際が良くなったり、つまづいた場所に工夫してみたりして、うまく作れたりするもんです。

 

最初はとにかく、いっぱいいっぱいだと思います。

だから最初から完璧な料理ができなくて良い、だんだん上達していけば良いじゃないですか?

 

失敗しまくっている姿を見て、つい、手や言葉に出しちゃったりしちゃうかもしれないけど…

「大丈夫だ、できることを信じて見守ろう」

と、じっくりと見守ることが大事だと思うんですね。

んでなんとか出来たら、どんな結果であろうと「よく頑張ったね」って言ってあげれば、良い流れになっていくと思うのです。

 

だから…コレも同じ。

「あ~もうまた自分を責めてしまった!自分を責めちゃダメなのに!」

は、『完璧主義なスパルタ先生』が、出てきちゃってるわけですね。

最初からいきなり「今日から一切、自分を責めないようになっちゃった☆」ってのはハードルが高いわけです。っていうか、不可能に近いです^^;

 

まず、「自分を責めちゃった!」という部分に気づけただけでもすごい。

だって今までは、自分をサンドバックのごとく殴りまくっていたわけです。

自分を殴り続けること自体、「何もおかしくない、むしろ正しい!」と思ってたわけです。

実際に、「なんで自分を責めることを止められないんだ!このバカ!!」って自分のほほをビンタしているみたいな人を見たら…なんかちょっと怖いと思うのです(汗)

 

なので、「そうか、自分をついつい責めてしまったのだな」って…

頑張って挑戦しているんだな、なかなかうまくいかなくて苦戦しているだな、って共感・見守ってあげるだけで十分。

「なんで責めるんだ!」「いい加減にしろこのバカ!」となっちゃうと、傷つく。

 

じっくり、自分の成長をやさしく見守ってあげてください。

これも練習の一つだと思います。

 

まとめ

長くなりましたので、最後にまとめます!

  1. 「自分に優しくするのに違和感が出てくる!」⇒当たり前を変えるには時間がかかるよ!焦らなくても大丈夫!必ず抜け出せるよ!
  2. 「また自分を責めてしまった!」⇒さらに追い打ちをかけちゃってるよ!うまく出来ない自分も見守ってあげて!

この2つだけ覚えて帰ってくださいな!

 

それでは、じっくりと取り組んでいってくださいね♪

 

◆ネガティブ思考で苦しんでませんか?

アナタは毎日のようにくる

「自分のネガティブ思考が辛い」

「自己嫌悪で人生が息苦しい」

と感じていますか?

 

私なりに心が少し楽になる

考え方を集めてみました。

>>>自分を癒す考え方-もくじ-

>>>【忙しい人向け】ショートバージョン

 

 

 

トップへ戻る