やや具体的な暗黒の学生時代

プロフィールページに乗せると

長くなるのでこちらに書くことにしました。

 

本当はもっと色々ありましたが…

まぁ、書きすぎてもあれなので、この辺にしますw

(と思ったけど、予想外に長くなりました)

暗いから注意してくださいね~。

 

幼稚園時代~すでに劣等感は始まっていた

この頃はまだ

元気な部分も多かったのですが…

トラウマを植え付けられた時期でもあります。

 

まず私、超絶偏食家で。

お弁当が毎回食べられなくって。

 

肉・魚・野菜・果物が

ほぼ食べられない。

 

これを言うと

「何食って生きてんのって?」

言われる確率90%。

 

ルイ
ルイ

米と麺と菓子で生きてます!

 

そんなわけで先生

困っちゃっいまして。

ルイ
ルイ

私は人に迷惑かけちゃう人間なんだ…

て思い込んでしまいました。

「私みんなと違うんだ」と思い始めます。

 

 

他にも、私は身長が高い方で。

んで、私より高い2人が

なんか妙~~に気取ってたんですよ。

スーパーセレブ的な雰囲気出してて。

 

実際に顔見たら…

あ、いえなんでもないです。

私も人に言える顔じゃないし。

 

身長が高い=素晴らしい人種

みたいなルール作ってる子達で

スーパープライド高い。

 

身長が高い私に対して

「身長高いけどふさわしくない」

みたいな意味わからないこと言われました。

 

ここから私は

容姿コンプレックスに陥ります。

ブラックルイ
ブラックルイ

悪かったなブスで!!

 

小学生時代~劣等感LVが50ぐらいに

小学校からは

もっと自分の自信のなさが加速します。

 

イラストで井の中の蛙問題

私はすでに小学校1年生から

人見知りでした。

人に話しかけられないのです。

人に話しかけられるのを待つポジション。

 

そこで私は当時

流行っていたアニメのイラストを

描いていました。

 

それを見つけた1人の子が

「可愛い!」と言ってくれ

周りに人が集まるようになりました。

 

私は絵が上手い人のポジションを

獲得したのです!

ルイ
ルイ

そりゃもう嬉しかったですよ!

 

しかし小学校3年生になった時…

私よりはるかに上手い人が現れました。

その子は私の唯一の友達でした。

 

希少なその子に…

嫉妬の嵐で無視をするという

強硬手段に出ました。

ルイ
ルイ

無視された本人は

意味不明ですよね…はは…

 

私だっせーなぁ…

と思ってましたよ、はは…。

 

そこから私は

人前で絵を描くことを

やめてしまいました。

 

これ以上、

恥かきたくなかったんです。

 

偏食家が絶望を生む問題

幼稚園から続く偏食家が…

ついに小学校で事件を起こします。

 

給食の時間が始まり

「いただきます!」をした後に

私は速攻で元の容器に給食を戻します。

みんなも見て見ぬふりですよ。

 

みんな食べることが大好きなのに

残すとか、意味不明だったでしょうね。

私という存在が。

 

それはもう惨めでしたよ。

食べられなくて、情けなくて。

 

しかし当時の50代ぐらい女教師が

鬼教師でしてね。

私の行動に腹が立ったんでしょうね。

 

目の前に立たれ…

作ってくれた人たちに対して

失礼だと思わないのか!!

と大声で怒鳴られてしまいました。

 

正論を、叩きつけられてしまったのです。

 

当時の私はビクビクしまくりですよ。

席に戻り…えづきながら

泣きながら給食を食べ続けました。

昼休憩に入ろうがね。

 

しかし…

「給食を片付けられないんだけど…」

と給食当番から声をかけられ…

渋々、鬼先生が残す許可をくれました。

 

ルイ
ルイ

私は相手に迷惑をかける失礼な奴だ

という思いが強まりました。

 

つらかった。悲しかった。

私は自分が情けないと思った。

なぜ私はこんなにも人と違うのだろう?と。

 

正直、不登校になりかけました。

母にこのことを話すと

連絡帳に「学校に行きたくないと言っております」

と書いてくれました。

 

鬼教師は母の文章を見て

「本人のためにと思って言いましたが、

もう言うことはやめます」

みたいなことが書かれていました。

 

実際、給食の時間になると…

私の横にそっと近づき…

「早く残しに行きなさい…」

とバツが悪く、不機嫌そうに言ってきました。

 

その言い方に私は…

情けない気持ちと怒りがわきました。

私がみんなの前で大声で怒られたことは…

えづきながらも食べたあの時間は…

 

なんだったのか!!

 

そこから私は”普通”になろうと

我慢して食べることを覚えました。

食べると言うか、胃に流し込む作業でしたね。

いつも1番早く食べ終わってました。

 

ちなみにこれは

小学生を卒業するまで続きました。

いっそアレルギーだったら…とも思いました。

アレルギーの人には悪いですが…。

 

みんなが楽しみにしている

毎月の給食の献立表が

どれ位ダメージが有る日なのか?

調べることに必死でした。

ルイ
ルイ

やべぇ思い出して泣けてきた…
当時の私、頑張ったなぁ…

 

アホで苦労する問題

私は勉強が嫌いでした。

特に算数が超絶苦手で。

なぜか一桁の計算もできないのです。

3+4って言われて考えちゃうんです。

 

だから時計を習った授業の時も

苦労しました。

みんな一発で理解するのに…

私だけわかんないんですよ。

 

翌日、早速みんな使いこなします。

でも私は時間を聞かれても…

答えられなかったんですよ…

だって、時計の意味が理解できないのだから。

 

ルイ
ルイ

私アホなんだ

と絶望しましたね。

 

小学校3年生の時の算数のテストも

ほぼみんな100点取ってるんです。

なのに私は30点、赤点ですよ。

 

しかも先生が励ましで

「頑張れルイちゃん!」

とか書いてくれてるし。

ルイ
ルイ

私は他の人よりアホなんだ…

って思いが強まりました。

 

私は勉強ができない

と強く信じ込みました。

 

両親の離婚~結婚は人生の墓場だ

小学5年生の時

両親が離婚しました。

 

離婚の理由は簡単です。

父親のギャンブル癖がひどくて

借金に追われ、母が自殺未遂をしました。

電車に飛び込もうとしたのです。

 

私は知らなかったのですが

ヤクザみたいな借金取りに

追われてたらしいです。

 

最終的な離婚をするには

子供の判断(私)で決めました。

速攻で、離婚してもいいと言いました。

 

小さなプライド守って

母を怒鳴っている元父親の姿

泣いてる母の姿、何度も見てたんですよ。

止められる道理、あると思った?

 

離婚した後、

元父親は自殺未遂で海に飛び込んだり

今は生活保護を受けてるみたいです。

まぁ自業自得ですよね。

 

逆に母をたくましくなりました。

借金を全額返済し

(なぜかこっちが負担することに)

 

朝働き、夜はスナックで働き

女手1つで私を育ててくれました。

マジ尊敬できます。

 

しかし、この事がきっかけで

  • 家族関係はしんどい
  • お金がないと苦労する

といった事を学んでしまいました。

 

だからなのか、

私は異性に対して興味がないです。

結婚にも興味ない。

子供もぶっちゃけ苦手。

 

異性にアピールする必要がないので

容姿を整えない。金の無駄。

 

「お金がないと苦労する」

と学び、ドケチになりました。

 

中学生時代~劣等感LV80

この時もいい思い出ないですね。

というか、さらに悪化しましたw

 

中学生って勉強が

メインじゃないですか?

アホな私からしたらきっっつい。

 

テストなんて毎回

0点取るか?取らないか?の世界。

 

でも勉強しない。

1日中ゲームばっかりやってました。

現実から逃げたかったんです。

 

勉強だけじゃなく、性格にも問題が。

中学生にもなると、

みんなおしゃれに興味を持ち始めます。

芸能人・アイドルが好きになったりします。

 

自分と自分以外の誰かに

興味を示します。

 

私はそれが全く理解ができず

ついていけませんでした。

 

だって私…

もうこの頃から自分が大嫌いだから。

自分が嫌いなのに、他人を好きにはなれない。

 

自分を幸せにするとか

やってはいけないこと

になっていました。

 

みんなと違うもんだから

変な人ポジション確立です。

浮いており、軽いいじめも受けました。

 

高校時代~透明人間になりたい

本当は高校に行く気は

なかったのですが…

(アホだから高校に行けないと思ってた)

なぜか行く羽目になりました。

 

ちなみに私が行った高校って

県内最下層で

テストで名前書かなくても受かる

ってところでしたw

 

高校は、漫画でよく見る

不良が集まる強烈な場所でした。

女子高なので、女の醜い部分丸出し。

 

  • タバコは吸うわ
  • よそ様に迷惑をかけクレームは来るわ
  • 昨日彼氏とヤったwと普通に話すわ
  • 堂々といじめは平気で起こるわ

 

もうカオスですよ。

 

1年で生徒数の半分が

学校やめるところですw

 

そして私もやめようと思いました。

半分不登校でした。

 

なんかすごいビビりながら

学校行ってて疲れたんですよ。

往復4時間だしさぁ。

 

結局、先生に説得され

単位ギリギリでなんとか卒業。

 

卒業式に来た母がカオスっぷりを見て

「お前よくこんなとこ耐えられたな」

と突っ込まれましたw

たった1時間程度でわかる、地獄絵図(笑)

ルイ
ルイ

無駄に「忍耐の経験値」がたまった気がする…

 

この高校で私は

「目立たないこと」

を学んでしまいました。

 

目立ったら目をつけられる。

だから個性を消さなくっちゃ!

 

元々影の薄かった私が

さらに影が薄くなりました。

 

 

続きはプロフィールにて…

まぁこんな私ですから

引きこもりました

 

▶ プロフィールに移動

 

スポンサーリンク
コミュ障でもいいのです。
トップへ戻る