
こんにちは!ルイです!
「液晶タブレットって興味があるけど…どんな感じ?」
お絵かき好きさんなら、液タブは1度は気になりますよね!?
私も最初は板タブを使っていたのですが、どーしても欲しくなって買っちゃいました!
もう使いはじめて、6年(2020年現在)経ちますが…

買ってよかったです!!!
「板タブ」⇒「液タブ」に変わってよかったことを、ご紹介していきます~!
どこがいい?3つのおすすめポイント!
まずは、サクッと「液タブに変えてよかったところ」をご紹介!
- 紙に描いているみたいに直感的に描ける
- 絵の作業時間が早くなった
- かっこいい優越感(笑)
この3つをポイントに説明していきますね~!
液タブにしてよかったメリット
ではさっそく、液タブになってよかったメリットをお伝えしていきます!
(1)紙に描いているみたいに直感的に描ける
もう、コレに尽きます!!楽しい!!
私はコレにメリットに感じて、買いましたからね!
特に紙に絵を描くことが慣れている人は、液タブは超おすすめです!
画面を見ながら描く板タブも、慣れたらいいのですが…(中には慣れるまで1年かかったとか言う人も…)
やっぱり、「紙に描くように描ける」ってメリットは大きかったです!

「楽しく描ける」という気持ちは、お絵かきをする上で1番大事だと思います!!
(2)絵の作業時間が早くなった
板タブでも良かったのですが…
やっぱり、画面に紙のように直接描く早さは感じられます。
あと、ショートカットキーも板タブに比べて(というか活用したことがなかった・笑)、すぐにポチッと押せますので、かなり時短に役立っています。
ペン部分のショートカットも活用すると、更に早く描けるようになります。

体感で1/3ぐらい時短できている感じです
(3)かっこいい優越感(笑)
液タブって…
なんかプロの漫画家とか、プロのイラストレーターが使っているイメージ無いですか?

あれ?私だけ?(笑)
なので、お絵かき初心者だろうと、アマチュアだろうと、道具はプロ(仮)ですよ!!
多くの人間は、思い込みで色々やらかしたり、すごい力を発揮できちゃったりします。
液タブを使うことで、

「私はプロの道具を使ってんだぜ!」
と、思い込みが発揮されて…絵が自然とうまくなるかも!?
あと単純に、やっぱり液タブを使っている人は、かっこいいイメージがあります。
私はずっと「かっこいい!」と思っていました。
「液タブで描いている」という人を見ると、羨ましくも感じていました。
だからきっと思っている人は居るはずです。
液タブのデメリット
いいところがいっぱい!なんですが、今度はデメリットを書いてみようかと。
(1)お値段がちょっと高い!
こればっかりは、しょうがないです(汗)
昔よりもだいぶ安くなりましたが(私は13.3インチを7万5千円で買った)、やっぱりまだしますねぇ…。

けど、私はその価格以上の価値を感じていますので、個人的には買ってよかった買い物です♪
(2)目が疲れる?
人によっては、パソコン画面よりも距離が強くなるので、目に負担がかかるかもしれません。
私の場合は、ブルーカットレンズのメガネをかけたり、適度に休憩などを入れているのでそこまで疲れません。
視力とかも、特に変わっていないので、私はあまり影響がないみたいです。

というか、これは板タブも一緒ですね
(3)ケーブルが邪魔に感じるかも?
私、液タブは膝の上で描いているんです。
なので、ちょっとケーブルがじゃまに感じる時があります(笑)
机において描いていたらそう感じないのかもしれませんが、膝で描く人はちょっと覚悟してください(少数派かもですが・笑)

ワコムさん、ワイヤレス化たのみます…!
液タブはこんな人におすすめ
これらを総合して、
- 「紙に絵を描くことが好き!感覚的に描きたい!」
- 「なるべく早く描けるようになりたい!」
- 「プロっぽい雰囲気を味わいたい!」
- 「好きなお絵かきのためなら多少は奮発してもいい!」
という方は、液タブ購入をおすすめします~!
ちなみに私の使っているサイズは「13.3型(293.8×165.2mm)」↓

大体、描ける部分の大きさはA4サイズぐらい。
大きすぎず、小さすぎずで丁度いいサイズで描きやすいです。
人気なのは、ちょっとお値段がはりますが一回り大きい「16インチ」です↓

ご参考までに!
んでは!楽しいお絵かきライフを~!