
こんにちは!ルイです!
このページを開いてくださった、
ということは…
あなたは今
「自分の絵は下手だ!」
と感じて苦しくなってるのかもしれません。
- 「思い描いていた絵」
- 「実際に自分の描いた絵」
に差がありすぎると…
嫌になってしまいますよね。
私も何度も経験しています。
でも正直、
その状態でずぅ~っといるのって…
辛いですよね…。
その状態から解決するためには
思いやりが大事。
「なんじゃそりゃ(笑)」
と思うかもしれませんが…
心への思いやりを持てれば…
自分の絵を責めることを止められます。
では一緒に、
思いやりをマスターしていきましょう!
結論:自分で自分を励まそう
「絵が下手!最悪だ!」と凹んで
真っ先にすることは…
自分の気持ちに寄り添う
ことです。
なぜなら、
「上手く描けなかったギャップに凹んでいる」
状態を癒せるからです。
凹みを「さらに凹ませる」方法
料理に興味を持ったAさんがいます。
Aさんはレシピ本を参考に、卵焼きを作り始めます。
結果、黒コゲ卵焼きができました(笑)
「おいしい卵焼きを作りたかったのに…」
残念な結果にがっかりするAさん。
がっかりしているところに、
お母さんに「ヘタだねぇ…」と呆れられました。
お父さんに「お前は本当に不器用だな!」と怒られました。
Aさんは、
「こんなことなら、作るんじゃなかった…」
と、さらにがっかりしたのでした。
自分で自分にがっかりしている…?
アナタはこれを見て、どう思いましたか?
- 「お父さんとお母さん、ひどいな!」
- 「ふたりとも、大人げないなぁ…」
- 「Aさんは頑張ったんだから、そこを認めろよ!」
とか思ったりしましたか?
そうですよね。
慣れないながらに一生懸命、頑張ったのに…
そんな言葉をかけられたら嫌ですよね。
けどこれ、
自分にやってること多いんですよね。
絵を描いたけど上手く描けなかった…
- 「下手くそ…」と呆れる
- 「なんで上手く描けないんだよ!」と怒る
Aさんのお父さんとお母さん
みたいなことを無意識(クセ)に
言っちゃっているんですねぇ…。
つまり、
「自分の絵下手!」
と思っている時って…
めちゃくちゃ凹むことを
自分に言われている状態なのです。
欲しいのはムチ?それとも…
凹んでいるときに必要なのは…
何でしょうか?
「上手くなりたいんだろう?なら描け!」
「描かないと上手くならないぞ!!」
「凹む暇があるのなら、描け!描け!!」
という叱咤激励でしょうか?
それで描く気が起きますか?
それなら、それでいいんです。
でも、描く気が起きなかったら…
きっとそれはアナタがほしい言葉じゃない。
たぶん、アナタがほしいのは…
「上手く描けなくて辛い!」
という思いを理解してくれる人です。

本当はもっと上手く描きたかったのに…
こんなに下手で嫌なんだ!
「そっか、上手く描けなくて悔しいんだね」
「描けなくて情けない!って思っちゃうんだね」
って、感情に寄り添ってあげる。
そうすると…
「ああ、この人は私の気持ちをわかってくれる…!」
と心がだんだん癒やされるんです。
「頑張る」ムチは後です。
まずは、アメで心を回復することが大事です。
回復できたら、また前に進むことができます。
自分を助けよう!
そんなわけで、
「自分の絵が下手だ!」と凹んだときは…
「自分の気持に寄り添ってあげようね」
ということでした!
自分を助けると、心に信頼してもらえます。
信頼してもらえれば、応援もしてもらえます。
まずは、信頼してもらうために心に寄り添いましょう…!
まとめ
最後に、しつこいぐらいにまとめます!
- 「自分の絵は下手だ!」は心ががっかりしている
- がっかりして傷ついているので、気持ちに寄り添ってあげる
本来は「自分の絵下手!」と思うのを
しなければ楽なんですが…
まぁ、思っちゃうものは仕方ありません!
寄り添うことを繰り返していると…
「自分の絵下手!」と思わなくなってくるかも…
しれませんよ!?