【絵の成長記録】マジか!?全く成長を感じなかったのに絵が一気に上達した瞬間

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ルイ
ルイ

こんにちは!ルイです!

この記事は、私の絵の成長記録(+気づき)でのメモ的なものです。

「こうすれば上達するよ!」みたいな、キラキラしたきれいな記事ではありません。

私のダメっぷりも披露する、悪戦苦闘のリアリティな生々しい声をお届けしていきます。

 

「ふ~ん、絵の練習している過程ってこんな感じなのか~」

ぐらいに、ゆるい目で見ていただければ。

ルイ
ルイ

なにか1つでも参考になれば幸いです

 

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補助輪をつけ続けていた私

先日ね、足を描く練習していたのです。

上手な人の足を見ながら、3日ぐらい描いていました。

 

しかし、三日坊主の私。

なんか飽きてきたのです(笑)

全然うまく描けないので、なんか嫌になってきたわけです(汗)

 

そして、「これ本当に上達するのか?」って考えがよぎってきました。

でましたよ、いつもの私の病気「何かのせいにする為の疑心暗鬼」。

 

しかし、感情に飲み込まれずに、我が心の声を聞くわけです。

ルイ
ルイ

ふんふん、たしかに前もこういう事して全く上達しなかったことがあるな…

と思い出したわけです。

 

なるほど、だから私は不安になっていたのか。

「こんなのやっても無駄だよ…」って地味にトラウマになっておったのか。

(決して練習がめんどくさい言い逃れでは…たぶんない)

 

ルイ
ルイ

このままじゃ上達しないな、また挫折して終わるな…

と、「トラウマの傷が更にでかくなる」と私は感じ取ったわけです。

 

このままじゃ覚えられないと気づく

その足のお手本にね、「まずはこれを覚えましょう」って書かれていたのです。

ルイ
ルイ

なるほど、これさえ覚えれば足はマスターできるんだな!

と、なんか楽観的に考えていたわけです。

いや「マスター」とか書かれていないんだが…なんかそう…思ったんです…。

 

それはどうでもいいとして、私は素直にその描き方を覚えようとしました。

思ったのですが…いつまでたっても覚えられません。

ルイ
ルイ

なんで?アホだから?アホだからなのか?

と、中学時代のテスト「平均点10台(盛りじゃなくてガチ)」の私を思い出しては、自己嫌悪モードに入りそうになったところ…(こうやって文字にしてみると、すぐに自己嫌悪モードに入っておるな…)

 

ふと、思ったのです。

ルイ
ルイ

これ…見て描いているから、いつまでたっても覚えられないんじゃないか?

 

…ん?

いやだって、見て描かないとわからないでしょ…?

 

ルイ
ルイ

いつまで同じ絵を描いているの?もう飽きたよ。

もういい加減、見ずに描いてみてよ

 

えっ、でも…

上手く描けなかったらどうするの…?

 

ルイ
ルイ

描けるかどうか試すテストだけだよ。

そんな、1発で描けるようにならなくてもいいよ。

1回描いてみて、描けなかったらまたお手本見ればいいじゃん?

答え合わせしてから、また描いてけばいいじゃん

 

……その考え方、なかったです。

 

なるほど、人から同じこと言われたらなんか腹が立つけど…

自分で納得した声なら、すんなり受け入れるものだ。

 

こうして私は、自転車の補助輪的ものを外すことにした。

 

意外と描けなくて凹む

どきどきしながら、お手本を消して描いてみると…

なんとまぁ、これが描けないんですわ(汗)

 

ルイ
ルイ

えっ、ちょっとまって!

3日間ただひたすら同じ足を描いていたんだよ!?

(具体的には6回ぐらいしか描いてないけど、超絶飽きっぽい私にとってはすごい数だった・笑)

なのに描けない…だと!?

 

私はショックを受けましたよ。

今までの時間、何だったのだ?と。

わしは無駄なことを繰り返しておったのか?アホなのか?と。

一瞬で自己嫌悪スイッチ、ON!ですよ。

 

しかし、私は思い出しました。

ルイ
ルイ

1回描いてみて、描けなかったらまたお手本見ればいいじゃん?

という、我が相棒の声を。

 

お手本を見ましたよ。

なるほど、こうだったか…!!

ってすっごい目の鱗なんですよ。

 

3日間も同じ絵を描いて(飽きて)おったのに、新発見ですよ。

 

まぁ、「今まで何しておったのだ…」とは思いましたけどね(笑)

けど逆に言うと、この3日間があったらよかったわけで。

「3日間も描いて飽きた~!」って思えたんですから。

ルイ
ルイ

飽きっぽい私に感謝しないとなぁ!?

(すぐに調子にのるのが私です)

 

描けるじゃねぇか

でね、1回見て描いてから、もう一度描いてみると…

なんともう、すでに覚えているんです!!たった1回で!

この3日間は無駄ではなかったのです!やっぱり身体でなんとなく覚えてたんですよ!

ルイ
ルイ

感動した…!

 

んで、あと2回ぐらい描いてみると…

なぜか、見て描くときよりもスムーズに、上手くなっていたのです。

ルイ
ルイ

コツを少しつかめた感じ!

 

見ずに描けるようになったらねぇ…嬉しいのですよこれが!

で、今度はアニメキャラの足を描いてみたら…すんなり描けるんですよ!

頭の中と身体で足の仕組みが理解できているのか、つながるんですよ!

するする~っと描けるんですよ!

ルイ
ルイ

なんだこれは、楽しすぎる…!!

 

お手本に書かれていた、「まずはこれを覚えましょう」ってこういうことだったのか…!

と身体でやっと理解できたのでした。世界が広がった。

 

いやぁ~…描けるようになるって、嬉しいですね…!

やり方を変えた作戦が、見事にかっちりと当てはまったわけですよ…!

 

補助輪をつけているままだと一生乗れない?

今回のキーポイントは、「見本を見ながら描き続ける」でしたね。

これを繰り返していたから、成長が遅れて、足の仕組みもよくわからずじまいだった。

自転車で言うところの、「補助輪をつけたまま練習を続けていた」ってことですね。

 

いやね、見ずに描くことが怖かったんです。

ルイ
ルイ

これだけ練習したけど…

見ずに描いてみて、実際に描けなかったら嫌だなぁ…

って気持ちが強く出ていたんですね。

だから、「まだ描けるレベルじゃないので…」って逃げ続けちゃったのです。

まぁ、現実として「描けない自分」とは出会ってしまったのですが(笑)

 

本当は、何度か描いてみて、すでにある程度は描けるようになっていたんですね。

 

けど、「描けなかったときの嫌な感情」を感じたくなかった。

描けるわけがないって自分を信じられなかった。

この2つが、大きな挑戦できなかった理由なんだと思います。

 

なんで挑戦できたのか?

もう1つのキーポイントは「別に1発で描けなくても良い」ですね。

私は「絶対に1発で描けるようにならなくてはいけない!」という、ある意味「脅迫」に怯えていたわけです。

「だったら、挑戦しなかったら失敗もしないのでやらない!」って思考に行っちゃって、挑戦から逃げちゃったんですね。

 

まぁつまり、「失敗して怒られる(恥かく)のが怖いから挑戦しない」って状態だったわけです。

自分の中の批判的な声に、自分で怯えていたわけです。はい。

「逃げるが勝ち」が私の中の生存戦略だったんですよ。

 

けど、私の中で「1発で描けなくても良い(失敗してもいいよ)」ってルールが追加された。

すると動けたわけです。

 

「ああそっか、私は失敗に恐れていたんだな、だから動けなかったんだな」って今なら思えます。

頭ではなんとなくわかっていたんだけど、体験して身体で理解できたっていうか。

 

頭で理解 + 身体で理解 = 真の意味で理解できる

 

って、こういうことなんだろうなって思います、ええ。

 

終幕!

今回のことで思い出したんだけど、キーボードのブラインドタッチ。

あれも実は、キーボードを見ながら練習していたんですよねぇ昔。

けど1ヶ月経っても、全っ然ブラインドタッチできないの。

 

まぁそれって今考えたら当然なんですよね。

普通にキーボード見ながら打つ、つまりいつもと同じことしてたんですよね(汗)

けど、勇気出して見ずに打ってみたら…数時間であっさりブラインドタッチができちゃったんですよね。

 

なので、こういった体験を積み重ねていけば…

ルイ
ルイ

ああ…確か前もこんな事あったな。

怖いけど、ちょっと勇気出して動いてみるかぁ。

失敗してもいい。大丈夫だ。

続けていれば、最後には出来るようになってるから。

って自然と思えるようになるのかもですね。

そして、絵の上達もぐんぐん進むんだと思います。

 

まぁ~まだまだなので、もっと描いて地道にレベルアップしていきたいっす。

地道に絵の練習、がんばるぞい!

ってなわけで、また気まぐれに成長記録をつけていきます~!

 

イラストが上手くなるために試行錯誤した記録