褒め言葉を受け取れない、自分を褒めると気持ち悪い…バカな私をそれでも愛そう

あなたは人から受けた好意を

素直に受け取る事ができるでしょうか?

 

私は受け取れず、逆に褒められると…

何か違和感を感じて仕方がないのです。

素直に受け取れない自分を、自己嫌悪する日々。

 

けど、ちょっと見方を変えてみると…

違う世界が見えました。

 

ルイ
ルイ

受け取れられないのなら…

もういっそ個性にしちゃえ!

 

そんな受け取れない自分も

丸ごと許す!愛しちゃう!

 

これをすることで、楽になったお話。

 

スポンサーリンク

なぜ受け取れないのか?

好意を受け取れない理由は

人それぞれあると思います。

 

  • 自分は好意を受け取れる価値がない
  • 受け取ると成長が止まる気がする
  • 自分はそう思えないから納得できない
  • 天狗になりそう
  • ダメが私にはお似合いだ…
  • 相手に気を使わせて申し訳ない…
  • こんなの出来て当たり前だし
  • 喜んだらなんか嫌なヤツに感じる…
  • プレッシャーになる…

といった謙虚?な理由もあれば…

 

  • おだてて何かしようって魂胆か?
  • 心にも思ってもいないのに白々しい!
  • お世辞でしょ?それとも社交辞令?
  • 何か後ろめたいことがあるのか?
  • 「人を褒められる私すごい」とでも思いたいの?
  • 私をお前の「いい人にさせる道具」にするな!

とまぁ、攻撃的な部分もあるでしょう。

 

1つの理由で受け取らないこともあれば

複数のことが絡んだり…

下手したら全部あるかもしれません。

ここ以外の事もあるかも?

ルイ
ルイ

私は複数絡みますね…

 

言う人の事実はどうあれ

無意識にその思考が出てしまうんですよね。

 

受け取り下手になるには、理由があります。

生まれた瞬間「受け取り下手だ!」はないでしょう。

生きる上で、何かあったからそうなったのです。

慣れてなかったり、何かトラウマがあったり。

 

とにかく。

こんな思いがあるから

受け取り下手さんは

好意を素直に受け取れないのではないでしょうか。

 

受け取れないと相手を傷つける?

だいぶ前に見たTV番組のお話。

  • 発達障害をカミングアウトした男性モデル
  • 女性の心理カウンセラー

2人の話し合いがあったんです。

 

男性モデルは

今回の記事のテーマ

「人からの好意を素直に受け取れない」

ことを、熱を込めて真剣に話していました。

 

その答えに女性カウンセラーは

「こちらが一生懸命好意を伝えても、伝わらないのは悲しい。

その人に対して、悪いと思いませんか?」

と正論を返され…

 

男性モデルは無表情になり…

黙り込んでしまいました。

 

私は、彼の気持ちが分かりました。

せっかく勇気を出してカミングアウトしても

正論で切られてしまうんですからね。

辛かっただろうなと。悲しくなりました。

 

そして同時に

女性カウンセラーに怒りすら覚えました。

 

ルイ
ルイ

それってあなたの価値観を

彼に押し付けてるだけじゃないの?

受け取るかどうかは、彼の自由なんじゃないの?

って。

 

好きで「受け取らない」わけじゃないんですよ。

それが出来たら、悩まないんですよ。

 

 

少し話がずれてしまいましたが要は

相手に好意を伝えても

受け取ってもらえないと傷つく人がいる。

って事です。

 

ネットとかで検索しても

結構これで悩み相談している人もいます。

「褒めたのに受け取らない人ってなんなの?」みたいな。

 

なので、極端に好意を拒否し続けると

「あの人は近づきづらい」

存在になってしまうのです…。

(近づきづらい人になった経験者は語る)

 

近づきづらい人を回避するには?

これは私が実際に

やっていることなんですけれども…

 

心では1mmも思っていなくてもいいです。

超違和感バリバリでもいいです。

「ありがとう」

とだけ伝えましょう。

 

これでお互いにとって、

とりあえず波風は立ちません。

 

もし、相手が

「お世辞なのに図々しいな」って雰囲気になったら…

相手の問題なので、そっとしてあげましょう。

 

その人は

「人を褒められる自分に酔っている人」なのです。

さっき話した女性カウンセラーみたいに

あなたが、その人の引き立て役になる必要はありません。

 

心にも思っていなくても

「ありがとう」と口だけでも言う。

「それいいかも」と思ったら、言ってみてくださいね。

(私はこれで、波風が立たなくなりました)

 

これは苦手なことなんだ

とにかく私は…

良いこと言われても受け取れないので

ものすごく自分自己嫌悪に陥ってたんです。

 

先程のTV番組の女性カウンセラーの話…

直接私が言われた訳じゃないんだけど

結構トラウマになってたんです。

 

ルイ
ルイ

私もモデルの彼と同じく

人の好意を受け取れない、嫌な奴だな…

って。

 

でもそれでも、止めれない。

そんな止められない自分を、また責める。

超高精度な負のループに陥ってました。

 

けどこれって…

私にとって苦手なことなんですよ。

 

頭では分かってるんですよ。

人の好意を素直に受け取ったほうがいいって。

でも頭で納得できても、心では納得できないんですよ。

 

だってもう、その考え方で…

何十年も生きてきたわけなんですから。

その考え方を否定するのが、怖いんですよ。

例え、私にとって悪い考えだとしても。

 

そうなんですよ。

私たちにとって好意を受け取ることは

超苦手なことなんですよ。

 

例えて言うと、

高所恐怖症の人が苦手克服のために

東京タワーにある床が透明ガラスのところに

1日中立つ!みたいな感じなんですよ。

 

そりゃ超頑張れば、慣れてきて…

無事に克服できるかもしれません。

けど、その慣れるまでが私には無理なわけで。

そんなに強かったら、ここまでこじれてません(汗)

 

なら…

苦手克服を頑張るんじゃなくて…

ルイ
ルイ

それが自分の個性!

にしちゃえばいいんじゃん?と。

 

バカな私を、それでも愛そう

↑このセリフ「ONE PIECE」の

親父(白ひげ)のセリフのオマージュです。

 

このシーン大好きなんで、

知らない人のためにも、説明させてください(笑)

 

敵にそそのかされて疑心暗鬼になっている

白ひげの息子の1人、スクアード。

彼はまんまと敵の策略にはまり、親父に対して疑惑が…

そしてついに不安が爆発し、白ひげ(親父)を刺しちゃうんです。

 

白ひげは「親に刃物を突き立てるとは!」と

言いながら殴りかかる…と思いきや?

スクアードを抱きしめたのです。

 

「バカな息子を、それでも愛そう」

ルイ
ルイ

なんだこの、体も器も大きな漢は!!

 

スクアードは、

騙されていたとはいえ、

自分が親父を裏切ってしまったことを…

涙を流しながら後悔しました。

 

これを見たとき私も…

 

涙 腺 崩 壊

 

……だから私も、

差し出がましくも…

白ひげを目指そうと。

 

ルイ
ルイ

人の好意を受け取れない私はダメだ!

何で受け取れないんだ!バカ!

受け取ったら、良い事ばかりなんだぞ!!

今の私を全力否定して

責めることをせず…

 

好意を受け取れない

自分も愛する

気持ちに寄り添ってあげる

 

そうか…

人の好意を素直に受け取れないのか。

相手に迷惑かけてる気がして辛いのか。

それは確かに辛いよなぁ。苦しいよなぁ。

よくそんな苦しい状態で生きてきたなぁ…。

 

ブラックルイ
ブラックルイ

なんで、好意をうまく受け取れないんだよ!

と自分を責めることをせずに…

そんな不器用な私を…

 

バカな私を、それでも愛そう

 

すると…

ざわついてる心が落ち着くんですよね。

泣いてんですよ、私。

 

ここで気付いたんですよ

 

あぁ私……

辛いって事を誰よりも私に

理解して欲しかったんだなと。

 

自分で自分を

セルフケアするんですよ。

 

愚痴の目的?

これはあくまで私の考察ですが…

 

人が愚痴る理由って

自分のネガティブな感情を

共感してほしいのかな?

と思いました。

 

自分1人では、感情整理できない!

だから別の誰かに理解してほしい!

 

だから、愚痴ってしまうのかな?

と思ったのでした。

 

終わりに

長々とお疲れ様でした。

 

まとめますと…

 

褒め言葉を受け取れない自分を

責めるのではなく

いっそ、個性にして受け止めてあげる!

 

辛い・悲しいネガティブな”感情”に

意見を言わずに、ただただ共感してあげる!

 

これでいいんじゃないかな?と思います。

 

もちろん、

すぐにマスターする事は出来ないと思います。

今まで鍛え上げた「自分いじめ」がマスターされてますから。

上手く出来なくて、当たり前です。

 

だから、練習です。

出来なかったら、また挑戦すれば良いんです。

2回、3回、4回、100回でも。

 

気になったら

試してみてくださいね。

 

まあ素直に受け取れないのって

「自分に自信がないから」と思いますので…

自信を持てれば、こういった悩みも根本的に

消えるのかもしれませんね。

 

苦手分野克服に挑戦するのではなく

他の道で解決させるってことです。

 

自信を作る方法は、すごくシンプルです。

みんな大嫌いな行動。

これだけです。

 

この話は長くなるので、また別の機会にでも。

 

ルイ
ルイ

参考になれば幸いです~!

 

「我慢して働く人生は辛い…」世界から抜け出しませんか?

・コミュ障、対人恐怖症、超ネガティブ!
・自信がなさすぎる、自己嫌悪の塊
・逃げぐせが強くて、何やっても続かない
・この苦しみをなんとかしたいけどわかんない!
・生きづらい、将来が不安でしょうがない
・社会不適合者で働くのが辛い…

これらの世界が私はずっと続くと思っていた。
けど1歩踏み込むと、違う世界が見えた。

あなたも勇気を出して、「片足だけ」は元の場所。
「もう片足だけ」こちらの世界を歩いてみませんか?

マインド
スポンサーリンク
引きこもりながらお仕事しませんか?

コミュ障のせいで、人間関係も上手くいかず、働くのが辛い!苦しい!
この先、ずっとコミュ障に悩まされないといけないの!?将来が不安だ!!
「コミュ障なんかじゃなかったら…!!」
と考えたことはないでしょうか?

実はそのコミュ障、ネットのお仕事では大きな武器になるんです!
新しいあなたらしい働き方、見つけてみませんか?

コミュ障でもいいのです。
トップへ戻る