
こんにちは!ルイです!
「私には絵の才能がない、だから上手くならないんだ…」
という方が、(私を含めて)すっごく多いんだけど…本当にそうなのでしょうか?
「絵を描くことが好き」って方は、みんな才能を持っていると思うのです。
才能とはなにか?
才能とは!「1%のひらめきと99%の努力である!!」と、某有名なトーマス・エジソン大先生はおっしゃった。
「そうですね、才能ってやつは持って生まれたスキルってわけじゃないんですね、先生!」
って思うかもしれないけど……ちょっとそうじゃないと私は思うんですね。
確かに、生まれ持った天賦(てんぷ)の才能を持つ人は存在する。
けど私が言いたいのは、そういう事ではなく…
好きなこと=才能
だと思うんですよ。
好きだから「自然と」うまくなっていく
好きって気持ちはすごいと思う。
絵を描くのが「好き」だから、もっと絵を描きたいと思うじゃないですか?
そう、好きだから続く。
もっともっと上達したくなって試行錯誤したくなる。
だから必然的に絵も上達していく。
その結果、「あの人すげー!才能あるんだよ!」的に周りが言い出す。
けど当の本人は、別に才能があるとは思っていないことが多かったりする。(いや、思っている人もいるでしょうけど)
ただ好きでやっているだけだから、あんまり努力したとか感覚がないと思うんですよ。
その、試行錯誤の過程ですら楽しめるっていうか。
耐えながら、努力したっていうか…「楽しいからやめられない!」みたいな感じ。
つまり、好きだからこそ続く。
好きだからこそ続いて上達していく。
上達した結果、「あの人すげー!才能がある!」となってくる。
だから、「好き=才能」と思うのだけど…あなたはどう思うだろうか?
絵を描くことが好きな人は、きっとみんな「絵の才能のタネ」を持っているはずなんだ。
これを読んでいるあなたもきっと、絵を描くことが好きなんでしょう。
「好き」というだけでじゅ~ぶん、「才能のタネ」は持っているのです。
けど、その芽をつぶす出来事があるから…芽が発芽しないと思うんだよね。
このお話のまとめ
- 好きなこと=才能
- 好き⇒続く⇒上達してく⇒才能だー!
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「苦労して描いても全然上達なんてしない」絵を上達させるために大事な考え方