じっくりゆっくりと一緒に勉強するlive2D講座。
第16回目は、アニメーションモード用語
「キーフレーム」編です。
前回のアニメーションは、まだ初期段階。
- アニメーションモードに移行(その前に下準備)
- キャンバスの変更
といったことをしました。
今回はもう少し踏み入ってみましょう。
今回は覚えることばかりで地味ですが、大事なことです!
アニメーションの完成をワクワクを期待して、一緒にはじめましょう!
キーフレームを覚えていこう!
タイムラインパネルの、
「▼live2Dパラメータ」の▼をクリックしまます。
すると、モデリングモードで作った動きが表示されます!

それぞれの機能を覚えよう
右側のバーを動かすことで、
モデリングモードモードのときと同じように動かせます。
このバーを動かすと、隣の表みたいな部分に点が打たれます。
この点を、「キーフレーム」と呼びます。
このキーフレームをつけて、ちょっと遊んでみましょう!
あいだあいだにぽつぽつと、バーをいろいろ変えて、点を打ってみましょう。
そして、再生ボタンを押してみると…?
なんと、動いちゃ…
消えた!!?
そうなんです。
これ、実は紫のバーを動かしてあげないと、消えます。
↓コレです
これを、右側の灰色部分まで引っ張ってあげないと、消えてしまうのです。
しかし、灰色まで動かしても、なぜか紫部分の色が薄い…。
再生ボタンを押しても、消える現象はなくなりましたが、
薄い部分まで行かずに、ぱっ!と不自然に最初に戻ってしまいます…。
実は、まだ触る部分があるのです。
それは、一番上にあるオレンジ色のバー↓
これを灰色部分まで動かすと、灰色部分まで動くようになります。
オレンジバーは、アニメーションが表示されるシーンの部分なんですね。
ちなみに、灰色部分も動かせます。
オレンジバーのところで、手のようなアイコンが出ると、動かせますよ。
こちらは、アニメーションシーンの長さを決めることが出来ます。
これで再生ボタンを押すと、消えずに最後まで動かせます。
- 紫バー
- オレンジバー
- 灰色部分
3つを動かして、時間調節をしてくださいね。
キーフレームの扱い方
キーフレームは、バーを動かす以外にも、
他に2種類の方法があります。
1.パーツ横にある数字に入力
2.ctrlキーを押しながら、点を打つ
ctrlキーを押すと、ペンマークに+がついたアイコンに変わります。
それで直接、点を打っていってください。
緑のバーでctrlボタンを押すと、すべてのパーツに点が打たれます。
キーフレームの消し方
消す方法は、2種類。
- ctrlキーを押しながら点をクリック
- 点を押してDeleteキーをクリック

複数のキーフレームを動かす
1点だけではなく、2点以上のキーフレームを同時に動かせます。
複数のキーフレームをドラッグで選択すると、水色の枠ができます。
その枠を、端っこの方にカーソルと合わせると、
⇔といったマークになります。
コレで横に動かすと、選択した枠を一気に動かすことが!
キーフレームをコピーして貼り付ける
コピーしたいキーフレームを選択し、「ctrlキー+C」でコピー、
貼り付けたい場所で、「ctrlキー+V」で貼り付けが出来ます。
一気にキーフレームを消す
一気に消したいキーフレームを選択して、Deleteキーで消せます。
たくさんご紹介しましたねぇ。
触りながら、ちょっとずつ覚えてみてくださいね!
休憩
はい、いっきにやり方を紹介したので、ここで休憩。
たくさん詰め込んだら、頭が混乱しますからね。
まぁ、実際に触ってみないと、
なかなかイメージだけでは覚えられないんですよね。
聞いているときは簡単そうに見えても、
いざ自分がやってみると「あれ?どうやるんだっけ?」
ってのは、あるあるですよね?私だけ?(笑)
それでは、次回をお楽しみに♪
▼もう悩まない!超初心者さんが楽しく学べる♪
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