ステップ3:live2Dのイラストの各パーツ具体的な描き方

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ルイ
ルイ

こんにちは!ルイです!

このページでは、

「live2Dイラスト、各パーツのポイント」

についてご紹介します!

 

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頭部分のパーツ

顔部分は、細かくパーツ分けしておいた方が後々楽です。

各ポイントをご紹介しますね。

 

上まつげ&目尻のまつげパーツ

まず、目の上部分の上まつげ。

この上まつげ、目尻のまつげとは分けておいた方が良いです。

※目尻のまつげを描かない方は、スルーしてもらって大丈夫です。

 

分けて描くと、まばたきする時にきれいに動かせるようになります。

ルイ
ルイ

逆に分けずにくっついて描くと…

動かすときに、調節がちょっと面倒なことになります…

(調節しても、不自然なまばたきになります)

 

あと、女の子でよく描くばしばしとしたまつげ。

こちらのまつげも、1つ1つパーツに分けた方がキレイで自然なまばたきを作れるようになります。

ルイ
ルイ

めんどうだけど、動かす作業をしている時に

「分けておいてよかった…!」

と必ず思えます!

 

そして、二重まぶたを描く場合も、別のパーツとしてまぶたとは分けて描いてくださいね。

ルイ
ルイ

分けないと、これまた面倒なことになります…。

(面倒なことになった経験者です)

 

白目パーツ

白目パーツは、瞳の部分も忘れずに塗っておいてください。

じゃないと、動かすときにホラーなことになります(汗)

 

ハイライトパーツ

目の中のハイライトは、分けておくことをおすすめします。

顔を動かすときに、ハイライトの動きも動かせると自然な感じで動かせます。

 

鼻パーツ

鼻の周りは、肌色で塗ってあげておいてください。

 

ほほパーツ

ほっぺの赤み、線なども左右各パーツに分けておくとクオリティが上がります。

 

口のパーツ

口部分は、少し複雑です。

パーツ数としては、

  1. 上くちびる
  2. 下くちびる
  3. 口の中

の3種類を作ってもらいます。

 

まず、上&下くちびる。

この上くちびると下くちびるは、周りに肌色を塗る必要があります。

後ほど紹介しますが、口周りの肌色は口の中の色を隠すために塗ります。

ちなみに、肌色は割と面積を多めに塗っておくことをオススメます。

ルイ
ルイ

ちょびっとだけ塗るだと、

動かす時に口の中がはみ出して、えらい目にあいます…。

(修正地獄を体験できます)

 

そして、口の中の部分は、

実際見える線画の部分よりも、少し大きめに塗っておいてください。

 

 

頭パーツ

顔の部分は、髪の毛で隠れている頭の上部分まで描いてあげてください。

髪の毛にかかる影部分ですが…

これは…う~ん、コレはある程度仕方がないのですが、

動かすと実は、影に違和感が出ることがあります。(前髪部分の影がずれるため)

こればかりは仕方がないので、軽く上部分まで影も描いてあげてください。

 

  • 【楽したい】いっそ、前髪の影を描かない!
  • 【こだわりたい】影パーツを別にして、動かす動作の時に影も動かす

と言った方法もあります。お好みで!

 

髪の毛パーツ

髪の毛も、顔で隠れる部分もちゃんと描いてあげてください。

描いていないと、動かすと謎の空白が生まれます…。

 

髪の毛は、

  • 前髪
  • 後ろ髪
  • サイドヘア(もみあげ)
  • 別の髪(アホ毛、ポニーテールなどくくった髪)

に分けて描いてあげてくださいね。

 

身体のパーツ

次に、身体のパーツです。

バストアップで描く場合は、身体部分はあまり必要ないかもしれません。

けど首は必要ですので、注意して描いてみてくださいね。

 

首パーツ

首は、長めに描いた方が良いです。

具体的に言うと、口のあたりまで描いた方が無難です。

描いておくと、上を向いた時や頭を動かすシーンで、

ルイ
ルイ

首がない!?

といったホラー現象が起きなくなくなります。

 

腕パーツ

腕は、関節部分で区切って分けて描いてあげてください。

なめらかに動かしたい場合は、肩の関節部分も分けて描いてあげると自然な動きになります。

 

下半身パーツ

全身を描く場合は、見えない下半身部分も描いてあげてください。

例えば、パンツ(ズボン)が上着で隠れていたら、パンツの全部分を描いてあげるなど。

 

じゃないと、体を少し上に動かす(人の動きで言う背伸びみたいな感じ)と…?

うん、ホラーですよね(汗)

なので、見えない部分も描き込んでおきましょう。

 

その他パーツ

他には、耳など。

「髪の毛で耳が見えない」という時でも、風で揺れるなど動かすと耳は見えます。

なので、全部描いてあげてくださいね。

 

他にも、自分のイラストで、

「ここを動かしたら、空白でホラーになりそう…」

というところを見つけたら、ちゃんと全部描いてあげてくださいね!

 

 

「うわっ、めんどくさい…」と思ったら

これらをば~と見る限り…「めんどくさい」と思うかもしれません。

めんどうだから、「ま~コレぐらいでいいんじゃない?」と、描いているときに適当に仕上げちゃいたくなるかもしれません。

ルイ
ルイ

私はよくなりました……!

けど、ここは小姑のようにうるさく言わせてください。

 

ここで手を抜くと…

動かす手順のときにめっちゃ後悔します…!!

「完璧に仕上げて!!」じゃないんです、丁寧に仕上げてほしいのです!

 

じゃないと、後から修正とかも出来るのですが、何度も何度もつまづいては修正を繰り返すと…

ルイ
ルイ

も~なんかめんどくさい!

もういいや!

ってなっちゃって、挫折しがちです…。

なので、それを防ぐためにも、ここはめんどうでも丁寧に仕上げてあげてくださいね。

 

保存しよう!

注意点はこれぐらいです。

あとは、自由気ままにうちの子を描いてあげてください!

 

そして、描き終わったら保存です。

live2DはPSD形式のデータを使っていきます。

なので、保存するときは、PSDファイルを選んでくださいね。

(大体のペイントソフトには入っていると思います)

 

もっと具体的なパーツを見てみたい!

公式の方でサンプルモデルを配布しています。

そちらをダウンロードして、実際に見て、触ってみてください。

【公式】サンプルデーター

ルイ
ルイ
Pro版とFree版と別れていますが、free版を使っている人はPro版を開けは出来ますが、保存は出来ません

 

サンプルは、live2Dを動かしやすく作られていますので、

「こういうふうに描けば良いんだ!」というすばらしい模範解答です。

 

can3&com3ファイル(live2Dの保存形式)でダウンロードできますので、live2Dで開いて、色々と見てみてください。

絵を描く分にも、動かす分にも初心者の方は、とても勉強になりますよ!

 

ちなみに練習ならいいですが、サンプルを使っての活動などは、サンプルサイトに利用規約が書かれていますので、キチンと読んで、理解して、ルールを守って利用してくださいね。

 

各パーツの説明は、以上です!

大変かと思いますが、愛で頑張ってください~!

 

イラストが完成したら、次は…

>>>live2Dを動かすソフトを入手する!

>>>live2Dを動かすソフトは持っているので、動かす!

 

▼もう悩まない!超初心者さんが楽しく学べる♪