
こんにちは!ルイです!
live2Dで、簡単な呼吸を作りましょう!
呼吸とは、全体的に上下に揺らすということです。

3D系のゲームをした人なら、よく見ると思います!
こちらの設定をしていると、live2Dを他のソフトで動かすときに自動で設定されます。
ちょっとの手間ですごくいい感じになるので、おすすめです!
簡単に作れますので、ぜひ作ってみましょう~!
シンプルな呼吸を作ろう!
私が今回ご紹介するのは、シンプルな呼吸の作成方法です。
呼吸にシンプルも複雑もあるの?と思うかもしれませんが…
live2Dで自然な動きをしようと思ったら、そりゃ~もう色々と細かいやり方があるんですよ。
つまり、けっこう大変なわけですよ!
面倒じゃないですか!!(本音)
なので今回は、サクッと2~3分で出来るシンプルな呼吸方法を作っていきます。
シンプルでもそれっぽいですよ!

自然な呼吸方法は、めんど…
複雑なので…機会があったら記事を作ります~!
デフォーマーを作る
まずは、呼吸で動かすためのデフォーマーを作成します。
頭から足先まで、全体を囲むデフォーマーが必要です。
これは作った人よって違うのですが…
とりあえず、デフォーマーパネルにある、1番上にあるデフォーマーを選択して、新規でデフォーマーを作っていけばいいと思います。
(デフォーマー、デフォーマーややこしいなぁ…)
デフォーマーの基礎的な作り方はこちら。

挿入先は、身体のどっかを選択すれば大丈夫です!
名前はわかりやすく「呼吸」でOK
「全体を囲んでいるデフォーマー」が完成できていればOK!
もし囲めていなかったら…
(Winの場合)Ctrlキーを押しながら赤枠を動かすと、ワープデフォーマーを動かせます。
パラメータを付ける
デフォーマーを作れたら、次はパラメータを作成していきます。
パラメータパネルの下の方を見ると、呼吸の項目があります。
そこに、キーの2点追加をしていきましょう!
呼吸の動きをつける
ここから、呼吸で動かしましょう!
呼吸の項目の○を、1番右側にしておいてください。

右側の数字が「1.0」になっていることを確認してね
頭の上のワープでフォーマー(緑色)を、すこ~しだけ上に動かします。

動かしすぎると違和感が出ますので、ほどほどに!
設定し終わったら、
パラメータの呼吸バーを動かして、確認してみてください。

何もしていないときよりも
イキイキした感じの呼吸を
感じられると思います♪
簡単なので、ぜひ試してみてね!
お疲れさまです!
以上、live2Dでの呼吸の作り方でした!

live2D、楽しんでね♪
▼もう悩まない!超初心者さんが楽しく学べる♪