意識低い系・真面目系クズには響く!?「ぐでたま理論」のレビュー

熱い人が苦手なルイです。

 

「意識低い自分が嫌だ…」

と自分を責めちゃいますか?

 

それ、

「どっちの自分でもいいや」

と思えるようになると…

少し生きやすくなるかもしれません。

 

そういったことを

教えてくれた?のが今回紹介する

「ぐでたま理論」。

活字本だけどサラッと読めます。

 

この記事では、

  • こんな事が書かれているよ
  • 本を読んで感じたこと

を語ります。

 

興味が出たら、

ゆる~~く読んでみてください。

 

意識低い系の人は

たぶん、癒やされるから。

 

「ぐでたま理論」ってどんな本?

一言でいうと、

とにかくゆるい。

 

  • やる気ない
  • 頑張りたくない
  • 一人が楽だ
  • 楽が良い
  • 失敗して痛い目を見たくない

 

とか、松岡○造とは正反対な

ゆる~~~い事が書かれている。

 

最初は

「ゆるくて成功しよう!」

な自己啓発系の本なのかな?

と思っていたんだけど…

 

「ゆるい人はこう考えている」

的な、意識低い系の観察日記

みたいな本だった(笑)

 

例えばこんな感じ

  • 友達付き合いは狭く深く
  • 家は好きだけどあくまで自分の家
  • どっかに出ても2~3時間もすれば自分の家に帰りたくなる
  • たまに外出すると他人の5倍はつかれる
  • 足腰が日に日に弱っていく
  • 外出する約束をするとその日まで憂鬱
  • 飲食物は買いだめ
  • 翌日に何の予定もないと嬉しい
  • 買い物はメンドウなので基本は通販
  • 天気に無頓着
  • 常に居留守

 

これが私、

ほとんど当てはまるのだ。

アナタも当てはまりません?

 

「ぐでたま理論」はどこが面白い?

この本はとにかく、

意識低い系をバカにしない。

 

一般的には

  • 「頑張らない人」
  • 「怠けたい人」

って悪い方に見られがち。

 

けどこの本に、

「ゆるく生きるな!もっと熱くなれ!」

とか、そんな説教はない。

 

むしろ、

「ゆるく生きる彼らは

実は賢いのではないか?」

的なことが書かれている。

 

意識低い系が肯定されている。

本ともみれる。

 

自己啓発系の本って、

「今のままじゃダメだぞ!

こうやって変わりましょう!」

と、成長手段が書かれてるのが多い。

 

けどこの本には

そんなこと一切書かれていない。

 

「意識低い人って

こういう考え方するよね」

 

という、

意識低い系あるあるが

「これでもか!」

というほど書かれている。

 

そのほどんどが

「そうなんだよ!!」

と妙に納得できる。

 

自分というものが

よくわからなかったのに

「この本の方が自分のこと詳しい」

とちょっと笑えます(笑)

 

ある意味「癒やし本」です。

 

「ぐでたま理論」って多分こういうことを言ってる

「別に意識低くて

良いんじゃないの?

人の人生なんて人それぞれ」

 

ってことを

伝えたかったのかな?

と勝手に解釈しています。

 

「意識が高くならなくちゃ!」

と苦しんでいる人へ…

 

「ストイックに頑張らず

肩の荷をおろしても良くない?

自分らしい生き方でも

別に良いんじゃない?」

 

ってことを

ゆるく教えてくれているのかも。

 

「ぐでたま理論」を読んで感じたこと

とにかく…

「ああ、自分って…

こういう考え方なんだな」

ってことを感じられた。

 

「自分の本質」

を知った気がしました。

 

意識高くならなくちゃいけない

と思っていたけど…

 

やっぱり自分…

どう頑張っても意識低い系

なんだわって。

 

ゆるい生き方に

すっごく納得しちゃったから(笑)

 

それが悪いってわけじゃない。

けど、だからといって…

良いってわけでもない。

 

良いとか悪いとか…

別にどうでもいい。

どっちでもいいじゃん

 

ってことを

ぐでたま理論から

少し学べた気が…する。

 

良い・悪いにこだわるから

息苦しくなるのかもしれない。

ってことを思ったのでした。

 

興味があったら読んでみてください。

私は少し楽になりました。

 

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