
こんにちは!ルイです!
私は2022年8月の下旬に、ノベルゲームデビューをしました。
それまでは「気にはなっていたけど、実際には動けない」状態だったのですが…
勢いで始めて約1ヶ月経ったので、メリット・デメリットを話していこうかと!
※長くなるので、今回は「デメリット編」をお送りします!
私みたいに

ノベルゲームデビューしてみたいけど…
実際やってみたら、どうなんだろう?
と気になる方の参考になれば、幸いです!
動けなかった理由
まず、さらっと「私がなかなか『ノベルゲームデビュー』が出来なかった理由」を一覧にします。
「興味ない!メリット・デメリットだけ教えて!」という方は、スルーしてね!
【動けなかった一覧】
- プレイした人の反応を見るのが怖かった
- けど、誰も遊んでくれなかったら、むなしい…
- 「おもしろくない」など批判的な意見が怖い
- 1つの作品として完成させることが出来なかった
- 純粋にノベルゲーム作業が大変
- SNSとかで宣伝したくない
まぁ、つまり…
- 遊んでくれて、良い意見がほしい!
- けど、デメリット部分が怖くて動けない…

とまぁ、
こんな理由があって…
なかなかノベルゲームデビューできませんでした
けど、これらはあくまで私の妄想止まり。
実際に動いてみたら、どんな感じになったのか…?
メリット・デメリットをお話していきますよぉ~~!!
ノベルゲームデビューした『デメリット』

いきなりデメリット!!?
普通、メリットから話さない!?
と思うかもしれませんが…
まず、気になっている部分だと思うので、先にお話します(笑)
(1)完成させるまでが超大変
まぁ、純粋にコレですよね(笑)
創作ってマジで大変で、時間と体力と精神を消耗することで…。
しかも私は、集中して進めちゃうタイプなので、肩こりがすっごいのですよw
あと、上手く進まずに、つまづく時もあります。
話が上手く作れなかったり、ソフトの使い方がわからなかったり、素材がなかなか集まらなかったりですね。
こうなってくると…

自分、何でこんなしんどいこと
やってんだろう…?
すっげームダなことしてね?
って、超絶ネガティブになりますww
こうなったら、お休みのサインなので休みます。
実際に休むと、「疲れていたら、マジでネガティブなことばっかり考えるんだな」って気づけます。
(2)プレッシャーが襲いかかる
これは、2つのプレッシャーがあります。
- 「完成させなくちゃ!」と追い詰められる
- 「コレ作って本当に面白いの?」
1つずつお話します。
(1)「完成させなくちゃ!」と追い詰められる
「ノベルゲームを、最後まで完成させるぞ!」
って最初に決めるのですが…
サボることに、なんか罪悪感を感じる
ことが起きました。
例えば、行き詰まった時。
こうなってくると、パソコンに向かうのが嫌になっちゃうわけです。
そうなると、スマホを見て、なんかだらだら時間を使ってしまい…

…逃げて何してんだろう…
って自分を責めちゃったりしちゃうわけです。
こうなると、なんか余計にパソコンに向かうのが嫌になるんでですけどね(汗)
けど、実際にムダに時間を消耗するのも、なんか嫌なわけですよ…。
なのでこうなったら、

やるのは、ちょっとだけでいいよ!
ゆっくりでいいからね!

大丈夫、大丈夫!
ゆっくりでいいから、
完成させていこうね~!
と、自分で制作に対してのハードルを下げてあげます。
「早く完成させなくてはいけない!!」
っていうのが、プレッシャーになってるわけですからね。
その「プレッシャーハードルを、下げてあげることが大事かな?」って、自分に優しくしてあげています。
(2)「コレ作って本当に面白いの?」
最初は勢いで作っていると「いい感じだ!面白いぞ!」ってなってることが多いです。
けど、何度も自分のノベルゲームを見ていると…

これ、おもしろいの?
って言葉の攻撃が、襲いかかってきます。
客観的になることは大事。
けど、行き過ぎると、めちゃくちゃモチベーションが下がるんですよね…。
さらに私の場合、2作目の「バッドエンドの世界-双子-」が思ったより反応が大きかったのですね。
反応が大きくて嬉しかったのですが…

次回作は、
もっと面白いのを…
予想外のを作らないと…!
ってプレッシャーに襲われたのです。
そうなってくると、作っていると…

一生懸命、作ってるけど…
これ、おもしろいの?

「つまらん」
って、一言で終わったら…
立ち直れない…
みたいな怖い言葉のナイフが、常にぐっさぐっさ刺さってくるわけです…。
こうなってくると、ま~じでモチベが下がる!!
ノベルゲームを作るのが、すっごく楽しくない!!やりたくない!!
ってなって、またスマホに逃げることになります。
だから、ここでもハードルを下げることが大事。
私の場合は、

これ、趣味で作ってるだけだから!
自由に作って良いんだよ!

楽しむのが1番優先でいいよ!
他の人の評価は
あくまで参考・おまけ程度でいいよ!
って、「面白いものを作らなくてはいけない!」って鎖を、自分でゆるめてあげます。
こういった考えは、じみぃ~~~~~~に大事です。
これでまた、前に進めますから。
鬼大事です!この考え方!!
(3)反応が気になりすぎる
完成したら、サイトに投稿します。
私の場合はティラノビルダーで作っているので、ティラノビルダーで作ったものだけを出せるサイト「ノベコレ」さんによく投稿しています。
始めて投稿する時は、マジで怖かった。

どう反応されるんだろう!?
ってことばっかり、考えちゃってたからです。
良い反応が欲しい…
けど、悪い反応されるのなら、いっそ誰も触れてほしくない…
でもやっぱり、頑張って作ったんだから遊んでほしい…
コレの葛藤です。
もう、数時間おきに

誰かコメント書いてくれてないかな?
評価をつけてくれていないかな?
って、反応を見に行ったりしてました。
そして反応がなくて、がっかりする(汗)
あとは、私はゲーム実況を見るのが好きなんですね。
なので「せっかくなら、実況してほしい!」ってyoutubeにエゴサしに行くんですよ(汗)
けど誰も実況してくれてなかったら、ショックを受ける…。
他にも、宣伝のためにもTwitterをはじめました。
「誰かいいねしてくれてないかな?リツイートしてくれてないかな?」
って通知を気にする気にする…。
めちゃくちゃ反応が気になるから、ノベルゲームデビューがなかなか出来なかった。
まさに、ドツボにはまっていたわけです(笑)
なので最近は、
見るのは1日1回だけにする
を徹底することにしました。
だいぶ「反応を気にしー病」がマシになりました(笑)
まだまだこの症状は、治療中ですw
(4)他の作家さんと比較してしまう
これね、どーしても比較しちゃうのですよ。

同じ時期に出した人のゲームは反応が良いのに…
自分は反応が悪い…
みたいなことです。
で、その人のTwitterを見に行って「いいねいっぱいだ、すごいなぁ、いいなぁ…」とうらやましがる。
さらに、サイトとかPVとか、ボイス入りゲームとか、作り込んだ人を見て…

うわぁ…
自分の作品が超みっともなく見える…
と、モチベがおっそろしく下がる。
とにかく、比較しまくっちゃうわけです。
コレの解決方法は、シンプルで簡単。
見に行かなかったら良いのです。
「参考にして、いい部分を取り入れる!」
「よっしゃ~!負けないぞぉ~!がんばる!」
とか、前向きに受け取れるのなら良いのですけど…
私は比較して落ち込むタイプなので、いっそ見ないことにしました。
自分の作品に集中する
とりあえず、コレで症状はちょっとマシになりました。
ノベルゲームデビュー「デメリット」まとめ
(1)完成させるまでが超大変
(2)プレッシャーが襲いかかる
(1)「完成させなくちゃ!」と追い詰められる
(2)「コレ作って本当に面白いの?」
(3)反応が気になりすぎる
(4)他の作家さんと比較してしまう
これらの解決策をシンプルに言うと…
とにかく自分に優しくしよう!!
ってことです。
- 大変、しんどい!⇒休もう!
- 早く完成させなくてはいけない!⇒ゆっくりでもいいよ!
- コレ、面白くない気がする!反応気になる!⇒評価<<<楽しい優先していいよ!
- 他の人と比較しちゃう!⇒自分の作業に集中しよう!
みたいに、
自分に厳しくしすぎず、とにかく楽にする努力をしよう!
ってことが、続けられるコツだと思います。
「ノベルゲーム作って、良い思いだけしたい~!」
というのは、私もすっごく理想ですが、ザンネンならがら不可能です…。
上記で話したみたいなことに、出くわします。
(上記みたいなことが「楽しい!」と思う人もいると思いますが)
けど、
「興味がある、やってみたいけど…嫌な思いしたくないからやらない」
をそれで選択するのは、ちょっともったいない!
これらと上手に付き合いながら、始めてみたら…
「やってよかった!」と思えるかもしれませんよ!

ご参考まで~!