「井の中の蛙な自分が嫌になる…」
そう、自分を責めてしまうかもしれない。
けど、それはきっと
不安だから動けないわけで。
不安を分け合う存在がいると
もしかしたら、動けるかもしれない。
なぜ井の中の蛙になるのか?
改善方法はないのか?
と言ったことについてお話します。
アナタの不安解消のヒントに
なったら幸いです。
応援する人がいると出られる?
井の中の蛙は悪なのか?
「井の中の蛙」
自分の小さな世界だけで
物事を考えていること。
とまぁ…
見方によっては
なかなか厳しいお言葉な
ことわざです。
「目からうろこ!」
と感激する人もいれば…
「小さい奴とバカにされた!」
とイラッとすることも
あるでしょう。
(私はした)
なぜ井戸から出られないのか?
井の中の蛙になるのは
- 単純に知らなかった
- 出た方が良いとはわかっても怖い
の2つだと思うのですね。
単純に知らなかったは
知ったらすんなり出るかもしれません。
けど、
「わかっているけど出られない」
は漫画でも描いてますけど…
怖いと向き合う必要があると思います。
助けてくれる人はどこにいる?
漫画みたいに運良く
「支えてくれる人」がいれば
なんとか出られるかもしれない。
けど、それって
本当にただ運に頼るわけで。
無条件に味方になってくれる
白馬の王子様を待つのは…
来るか?来ないか?
わからない状態で待つのは辛い。
それだったら、
その運に頼るのではなく…
「自分が白馬の王子様になる」
という選択肢があっても
良いんじゃないかな?
って思います。
いつでもどこでも
困っていたら助けてくれる存在。
そんな自分を育てれれば…
誰かに言われるでもなく
自分から井戸の外へ
出られるのかもしれません。
「井戸から出ない」選択肢もある
あと、
「井の中の蛙」
って続きがあるみたいです。
「されど空の青さを知る者」
「狭い井戸の中」
そこからだからこそ
見える世界もある。
井戸の中にも
井戸なりの幸せはある。
「井戸の外に出るだけが、正解じゃない」
ということを伝えたいのかも。
そもそも
外に出ることを強制される
ってのも問題だと思いますが。
出てもいいし、
出なくても良い。
「どっちでも良いよ」
が1番楽なのかもしれません。
「どっちかじゃないとダメ!」
って息苦しい気がします。
◆ネガティブ思考で苦しんでませんか?
アナタは毎日のようにくる
「自分のネガティブ思考が辛い」
「自己嫌悪で人生が息苦しい」
と感じていますか?
私なりに心が少し楽になる
考え方を集めてみました。